日本初開催!2012年10月~ Dr.ダルマニディによるアーユルヴェーダ・ヘルスアドバイザー認定コース

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ヨガジェネレーション主催

日本初開催!Dr.ダルマニディが指導にあたる
アーユルヴェーダ・ヘルスアドバイザー認定コース

2012年10月~2013年4月 8週末の16日間 東京・京都にて開催決定
※本講座は、都合により延期となりました。改めての日程は2013年春頃の開催を予定しております。
 お申込頂いておりますみなさまには、別途ご連絡しておりますので、ご確認をお願い致します。

  
お待たせしました!
ヨガジェネレーションでもアーユルヴェーダの講座を何度も行ってきましたが、
今回の講座は、2012年10月から2013年4月にかけて、開催する、
より実践的な生活にとりいれることのできる、アーユルヴェーダ講座!

今回はヨガジェネレーションでは初となる、アーユルヴェーダを長期的に体系立って学べる
【アーユルヴェーダ・ヘルスアドバイザー認定コース】の開催。
Dr.ダルマニディが何度かの来日を重ねた中で、日本人にあったプログラムを組んでいます。

ヨガティーチャーでありながらも、医師でもあるダルマニディ・サラスワティ氏。
古来から伝わるアーユルヴェーダを、16日間かけて伝えてくださいます。

今までの来日時には、アディヨガという、ヨガの伝統と系譜を受け継いだヨガの指導にあたり、あの大きな身体で力強いクラスを展開していただきましたが、今回はアーユルヴェーダという叡智をお伝えして行きます。

アーユルヴェーダ講座を受けたことがある方は、より深めるために。興味はあるけれど全く知らない、という方はこれを機に…ぜひ、Dr.ダルマニディによる歴史あるアーユルヴェーダという自然の叡智を、受け取りにいらしてください。

4か月、16日間という長期期間をかけて学んでいただくのも、アーユルヴェーダが単なる知識ではなく、
生活に取り入れ、経験・実感を重ねた上でのものだと知って頂くためのこと。
これを機に、アーユルヴェーダの講師として活躍していける自然の叡智と確かな経験を体得してみてはいかがでしょう?

※レポート作成のため、写真撮影をさせて頂きますが、予めご了承下さいますようお願い致します。
 
 
ワークショップ開催決定!!~アーユルヴェーダ的対処法~
 
 
 
 
 
 
 
【クラス内容】

この講座で学ぶアーユルヴェーダは、生命と健康の科学としてのアーユルヴェーダです。言い換えると、生命の源である自然界と私という命との相互関係を理解し、調和に導くことで、健康と幸せに満ちた人生を送るための実用的な方法です。コースは8つのモジュールから構成され、アーユルヴェーダを伝える専門家養成を主眼としてデザインされたものです。

アーユルヴェーダを講師を目指す方だけでなく、セルフケアとしてアーユルヴェーダを学びたいという方にとっても、輝くばかりの健康を手に入れる素晴らしいチャンスとなるでしょう。

講座は、統合集中学習形式で開催します。つまり、参加者は診察法、クライアントの病歴調査、診断と治療法などの実際に役立つ技術面について学びながらも、同時平行してアーユルヴェーダがもつ健康と病の理論についてバランス良く学んでいきます。

この実践と理論を平行して行う学習モデルを採用することで、参加者は一般的なアーユルヴェーダ講座でしばしば採用される、理論のみを長々と学び、その後に病理学、診断、治療という一連の流れをとるよりも、深い理解と洞察が得られるようになるでしょう。

各回終了後に、学んだ内容に準じた課題が出され、学習した内容を自分の生活で実行し、知識を生活に統合する機会が与えられます。また講座期間中は、家族や友人にボランティアとして被験者となっていただき、それぞれに適したアーユルヴェーダ的な治療計画をデザインし、健康の経過を観察するケーススタディを講師の指導下で多数行っていただきます。

コース卒業後は、アーユルヴェーダ・ヘルスアドバイザーとして活動を開始することができ、コースに則った倫理基準に基づいて活動する方はDHARMA.INC.にセラピストとして名前と連絡先が掲載され、アーユルヴェーダ・ヘルスアドバイザーを探す方々への参照となるでしょう。

 
【講座概要】

日程:
※本講座は、都合により延期となりました。改めての日程は2013年春頃の開催を予定しております。
 お申込頂いておりますみなさまには、別途ご連絡しておりますので、ご確認をお願い致します。

<東京>
2012年
10月24日(水)、25日(木)、31日(水)、11月1日(木)
12月5日(水)、6日(木)、12日(水)、13日(木)
2013年
2月13日(水)、14日(木)、20日(水)、21日(木)
4月17日(水)、18日(木)、24日(水)、25日(木)

<京都>
2012年
10月27日(土)、28日(日)、11月3日(土)、4日(日)
12月8日(土)、9日(日)、15日(土)、16日(日)
2013年
2月16日(土)、17日(日)、23日(土)、24日(日)
4月20日(土)、21日(日)、27日(土)、28日(日)

各8週末の16日間

時間:
9:00〜17:30(昼食および小休憩含む)
 
場所:
<東京>
オハナスマイル ヨガスタジオ(東京・祐天寺)
東急東横線「祐天寺駅」東口下車、徒歩1分
■→アクセスはこちら

<京都>
ヨガスタジオTAMISA
京都府京都市中京区天性寺前町532 北原ビル2F
■→アクセスはこちら
 
講師:Dharmanidhi Sarasvati|ダルマニディ サラスワティ

通訳:東京 近日公開
   京都 松並 修

定員:35名

参加費:275,000円  (事前お振込制)
9月のアーユルヴェーダ講座参加者は、本コースの参加費が5,000円割引となります。
 お申し込み時にコメント欄にご記入ください。

対象:
・アーユルヴェーダ・ヘルスアドバイザーになりたい方、
・すでにヨガ講師、セラピスト、医療関係者として活動しているが、
 新たにアーユルヴェーダを統合し、専門の枠を広げたいと願う方々
・ご自身の健康のために、セルフケアの理解を深める機会を望む方

持ち物:筆記用具、長時間座っていられる楽な格好でお越しください。
 
 
【ご予約・お問い合わせ】

※本講座は、都合により延期となりました。改めての日程は2013年春頃の開催を予定しております。
 お申込頂いておりますみなさまには、別途ご連絡しておりますので、ご確認をお願い致します。

【講師紹介】

Dharmanidhi Sarasvati|ダルマニディ・サラスワティ

古典ヨガ、宗教学、哲学の熱心な生徒であるダルマニディは、20代前半に師匠であるサッティヤナンダ師(ビハール・スクール・オブ・ヨガの創立者)に出会った。1987年より12年間にわたる指導を受けた後、正式な伝統継承者として認定を受ける。卒業の約束として、西洋に戻って古典タントラとタントラ・クンダリーニヨガを保存し伝えるようすすめられる。
代替療法の熱心な研究者としては、1986年にアイオワ州 Palmer College of Chiropractic カイロプラティック医学を学び卒業する。開業しながらヨガの修行を修め、1998年にはアメリカにアーユルヴェーダを紹介した第一人者であるDr. Vasant Lad先生の下、ニューメキシコ州のAyurvedic Instituteで基礎コース、臨床コース、アドバンスド・アーユルヴェーダ・コースを卒業する。
1999年にサンフランシスコで、2000年にバークレーでアーユルヴェーダ・クリニックを7年間開業し、アーユルヴェーダとヨガの技法を取り入れた診療が有効であることを確信する。
90年代半ばにカリフォルニア州バークレー市にヨガマンダラスタジオを設立し、2007年にはタイ国東北部に長期宿泊施設とパーマカルチャー施設を備えたアディ・ヨガ・センター/DHARMA.INC.を設立し、オーストラリア、アメリカ、ブラジルなど世界各国に広がる生徒たちに応えて教えを説いている。医師、ヨガティーチャー、精神的指導者として何十年もの間各地で人間関係を築いて来たダルマニディは、特定の流派にとらわれない人類共通の遺産として守っていくべき古典的な智慧と自然療法の保存を通じて、個人が自分の命に基づき、主体性をもって自分の命を生きる方法をヨガや瞑想、哲学の理解を通じて現代人のマインドにわかりやすく説くことで取り戻してほしいと願っている。

【コース概要】

モジュール1 アーユルヴェーダ基礎1 パート1
初回の講座では、アーユルヴェーダの基礎となる概念について、簡略な歴史、舌診断法を学びます。タントラ的アーユルヴェーダについて、その概要を説明します。このアーユルヴェーダの考えが、近代にかけて発達してきた超越的/禁欲的な学派と異なる点について明らかにし、基本概念の理解を深めます。五大元素(地水火風空)、ドーシャ理論(ヴァータ、ピッタ、カパ)、15の準ドーシャ、20のグナ、7種類の体組織(ダートゥ)、精神的傾向(マナス・プラクルティ)について。自分自身のアーユルヴェーダ的ドーシャについての理解を始めて行き、それが及ぼす影響をみていきましょう。4種類のカルマと、それらの健康と病理との関係について、日常生活での振る舞いが、どのように健康や病気を生み出していくのかを見ていきます。

モジュール2 アーユルヴェーダ基礎概論 パート2
このモジュールでは、前回学んだ理論を基盤として、さらにアーユルヴェーダの基礎となる哲学に親しんでいきましょう。ドーシャが7つの体組織に侵入することから病が段階的に進行する流れについて、6つの味(甘酸塩辛苦渋)がどのようにドーシャに作用し、健康と病気を安定させるか、もしくはより乱す方向へ働きかけるか。3つの主な診断方法 (問診法、望診法、触診法)を学び、生徒同士で互いに相手の状態を読み取る実践を、行います。さらに、眼の状態、排泄物、爪の様子から心身の状態を診断する方法を学びます。

モジュール3 栄養学 パート1 消化と代謝、毒素、食べ合わせ、食事について
37種類の消化力が健康と長寿にどのような影響を及ぼすか理解しましょう。ヨガ的な技法や適切なハーブを摂取することによって、高い、低い、乱れた、普通のアグニが強化され、弱体化し、安定していく方法について学びます。
それぞれのドーシャに適した断食方法、余剰な体組織と毒素を排出する方法。一般的に食される200種類の食材の性質と特異作用を学びます。
適切な食い合わせを理解することで毒素を生み出さず、長寿を促進し、病気を予防し、食事や人生から喜びを引き出す方法を探りましょう。菜食主義と動物性の食品を摂取することの各サイドの利点と陥りやすい弊害について。バランスの取れたアーユルヴェーダの食事メニュー構成。調理方法の違いによって、心身に与えるエネルギーや生理学的作用がどのように変化するか等を見ていきます。

モジュール4 栄養学 パート4 現代栄養学考察、アハンカラ~健康と病を牛耳るもの~
一般的な家庭で食べられている食事やハーブ・香辛料を使った台所薬局的なアプローチを学びましょう。狩猟採取民族の食事法(低炭水化物高タンパク質食事法)についてのアーユルヴェーダ的な考察を行います。体を酸化/老化させる食事と、抗酸化作用の高い食事の違いについて、砂糖や天然・人工的甘味料の生理学的な影響について、三大栄養素、微量栄養素、アーユルヴェーダ的なサプリメントへのアプローチについて。サトミャとアサトミャ~先祖が長年食してきたが故に耐性が生まれた食物~への理解、エピジーノと長寿、3つの至高の食べ物(牛乳、ギー、蜂蜜)の有用性、大豆製品の利点と害について、各ドーシャが病の各段階において、どのように現れるか。病が進行するにつれてヴィクルティがプラクルティに侵蝕していくことについて、アハンカラ(自己受容力)が自身の健康と長寿、病に及ぼす大切な役割について等

モジュール5 ヨガセラピー プラーナ、テジャス、オージャスについて
このモジュールではアディヨガの技法を使って各ドーシャの緩和法を学びます。ヨガのポーズ、呼吸法、バンダ、ヨガニードラ、トラタカがドーシャや体組織、内臓や精神にどのような影響を及ぼすかを見て行き、そのセラピー的な側面を見ていきましょう。精神的な気質(マナス・プラクルティ)が健康と病、治療法の計画に及ぼす影響、プラーナ、テジャス、オージャスとソーマの概念を理解し、それが私たちの健康と幸福感にどのように作用するか。中盤を経て、コース前半で学んだ内容の復習と確認、質疑応答の時間を含みます。

モジュール6 日常生活の過ごし方 治療計画のデザイン、治療法
適切なディナチャリヤ(日常生活の過ごし方)を実践することが、長期的に最善の治療法になります。このモジュールでは、これまで学んだ知識をすべて統合し、クライアントの体質やライフスタイルを考慮した、ディナチャリヤ計画を作成しましょう。時間軸(年齢、季節、時間帯など)が診断にどのような影響を及ぼすかについても見ていきます。この段階では、総合的なアーユルヴェーダ治療計画を作成し、実行する技量が大切になります。生活の各要素:睡眠、休息、人間関係、性生活、仕事、自宅環境、リラクセーション、運動などの要因が健康に与える影響について詳しくみていきましょう。
治療に使われる有効な方法としての、ナシヤ(薬草抽出液の点鼻法)、カルナバスティ(点耳法)、バスティ(大腸への薬草抽出液注入)、スネハナ(肌を通じて栄養を体内に送り込むこと、アビヤンガなどのセルフオイルマッサージ)、尿療法、マルマの基礎的理解など。各ドーシャの悪化時にそれを進行させないためにどの療法がその人に合った適切な対応かを、学んだ治療法を使って学びましょう。

モジュール7 サトル・エネジー(微細なエネルギー)、ラサーヤナ(若返りの妙薬)、ヴァジカラーナ(滋養強壮剤)
このモジュールでは、より微細な心を使った診断法と治療方法にアプローチしていきます。タントラ的なアーユルヴェーダでは非物質的な治療方法を備えています。組織が生成されるまでの過程、プラーナ、テジャス、オージャスとソーマについて、さらにプラナ・ヴァータ、サダカ・ピッタ、タルパカ・カファのもたらす役割についておさらいをします。タントラ的なアーユルヴェーダで使用される治療法としての:瞑想法、クリヤヨガ、マントラ、無限のエネルギーである自然界の太陽、月、森、山に加えて祈りやチャンティング、儀式などの要素が果たす役割をみていきます。自身のドーシャバランスを整え、病を克服したものは、先祖から受け継いだ体質を整え、健康をより増進する方向に進んで行きます。遺伝的に受け継いだ要素をさらに強化していく手法を「ラサーヤナ」や「ヴァジカラーナ」といいます。この段階の実践を経て、自分自身をより知るという豊かな体験と、生活の質の向上、長寿が約束されるでしょう。

モジュール8 総復習、細部の理解を深める、質疑応答、卒業
この最終モジュールでは、ここまで講座で学んだ内容を復習し、参加者一人一人の理解を確実なものとします。健康と幸せの科学アーユルヴェーダをより理解するために沸いた疑問や質問について、詳細に解説していきます。アーユルヴェーダ・ヘルスアドバイザーとしての倫理規定について説明したあと、認定者に修了書授与式典を行います。

 

 

【過去のクラスレポート】


日本初開催!アーユルヴェーダ・ヘルスアドバイザー認定コース開催決定!

2012年1月8日 京都
日本初開催!アーユルヴェーダ・ヘルスアドバイザー認定コース開催決定!
(※京都で1月8日に行われたアーユルヴェーダ・ワークショップ写真あり)

■→このヨガイベントのレポートを見る


Dr.ダルマニディによるアーユルヴェーダ講座開催!

2012年1月7日 東京
Dr.ダルマニディによるアーユルヴェーダ講座開催!

■→このヨガイベントのレポートを見る


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