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ヨガ指導者向け:グループレッスンで使える!
「個別対応力」を高める指導法講座

ヨガジェネレーション主催・2017年は講座内容をリニューアル!
〜指導力アップの秘訣は「頭と脊椎の関係」にある?!〜
ジェレミー先生によるヨガ指導者のための3時間ワークショップ

「個別対応力」を高める指導法講座

【開催日程と各回のテーマ】
<東京>
2017年
2月17日(金)もう緊張しない!「頭と脊椎」と緊張の関係を理解しよう
4月7日(金)ダウンドッグを教えるコツとは?身体と動きの”構造”を知る
8月18日(金)怪我をさせない!カラダの軸の使い方と意識の向け方
11月17日(金)クラスで使える!生徒の観察法と情報収集のコツ
 
【開催場所】
オハナスマイル ヨガスタジオ 祐天寺店

【受講料】
10,800円(税込)※事前お振込み制

ヨガ指導者のみなさん、あなたのクラスに参加している生徒の満足度はどのくらいだと思いますか?グループレッスンを行いながらも、一人ひとりの身体に適したヨガを伝えられていますか?
 
jeremy with skeleton2多くの生徒がクラスに参加してくれるのは嬉しいことですが、人数が増えれば増えるほど「もっと一人ひとりをしっかり見てあげたい」「もっと個人にあったヨガを教えてあげたい」と感じることがあるでしょう。
 
グループレッスンでは多くの場合「先生が伝えているヨガ」に生徒が合わせるクラスになってしまいます。ですが、先生が「生徒一人ひとりに合ったヨガ」を提供できれば、生徒の満足度は自ずと高まるはず。この「生徒一人ひとりに合ったヨガ」を指導をする力をここでは”個別対応力”と呼びたいと思います。
 
ではどうすれば「個別対応力」を高めることができるのか?その鍵はヨガ業界ではあまり語られない「頭の脊椎の関係」にありました!

※クラスは英語でおこなわれますが、すべての時間に通訳が付きます。
※レポート作成のため、写真撮影をさせて頂きますが、予めご了承下さいますようお願い致します。
 
 

演劇界発!ヨガ指導力を高めるヒント満載のアレクサンダー・テクニーク

 
アレクサンダー・テクニークとは19世紀生まれのオーストラリアの俳優、フレデリック・マサイアス・アレクサンダーによって考案された技術です。

彼はある日舞台上で声が出なくなる不調に襲われます。原因をつきとめるために、鏡の前で発声をする瞬間の観察を続けたところ、声を出そうと思った瞬間に、首の後ろ(頭と脊椎の接続部分)を縮め、緊張させていることを発見しました。このために頭が重くのしかかり声帯を圧迫していたのです。逆に首をリラックスすると声が楽に出ることにも気づきました。

この発見は後に声だけでなく姿勢や身体全体の機能を向上させることが認められ、世界中に広まり、音楽大学や演劇学校にとどまらず、あらゆる分野で取り入れられています。
 

頭と脊椎の関係を意識することでヨガはもっとやりやすくなる!

アレクサンダーが発見したのは頭と脊椎の状態こそが四肢の機能と、全てのパフォーマンスを決定づけていることです。簡単に言うと、頭と脊椎の接続部分に力が入ると身体全体が硬直し動きにくくなり、負担がないように緩めると身体全体が弛緩し動きやすくなります。

「クラスの度にどうしても緊張してしまい、力が発揮できない」「ダウンドッグのような基本のポーズの指導がうまくいかない」「生徒に怪我をさせてしまわないかが常に不安だ」「生徒を観察するポイントが今ひとつ掴めない」

上記のようなヨガ指導者の悩みは、頭と脊椎の状態をリラックスさせることで解消に導くことができるのです。また、「頭と脊椎の状態」に加え、私たちの身体の構造を正しく理解することも重要。講座では解剖学的な視点も交えながら、私たちの身体に対する誤解を解くことで、より身体の構造に合った、自然で効率的な身体の使い方も学べます。
 

同テクニークのプロが実践を交えわかりやすく指南!

 
本テクニークをヨガ界に持って来たのが講師のジェレミー・チャンス先生。40年以上もこのテクニークを伝えてこられ、世界で25人のもっとも優秀なアレクサンダー・テクニーク講師に選出されたこともあり、様々な動きを分析する観察力と、多様なアクテビティを用いた飽きさせない指導力で知られています。
 
また、講座の通訳兼アシスタント・ティーチャーをつとめる楠道子さんジェレミー先生と共にBodyChanceヨガの教育ディレクターとして、アレクサンダー・テクニークをヨガに活かす方法を研究されてきた方です。ヨガジェネレーションのサイトではコラム「ヨガインストラクターのなんでも相談室」を執筆いただいています。
 
講座では2人がヨガ指導における具体的な状況やポーズを取り上げながら、アレクサンダー・テクニークの視点を取り入れるとどうヨガ指導力を高めることができるのかを解説します。

jeremy_sアシスタント・ティーチャー、楠道子さんによる
ヨガインストラクターのなんでも相談室、随時配信中!
〜Michiko`s Yoga Coaching Room〜
テーマ(一部):「ヨガをしても腰痛は治らない?痛みのないヨガを指導しよう!」「ヨガで多い怪我を防ごう!手首を痛める3つの原因」他

 

2017年は講座内容をリニューアル!

 
jeremy workアレクサンダー・テクニークには明日からヨガ指導に活かせるヒントが沢山!しかし、汎用性が高い分、その全貌や本質を学ぶには時間がかかる、とても奥深いメソッドでもあります。そこで、開催毎に具体的な指導者の悩みをテーマに設定し、継続的に学んでいただけるようにリニューアルしました。
もちろん、気になるテーマのみの単発受講もOK!
 
各回、アレクサンダー・テクニークとは何かを解説した後、当日のテーマにどのように活かすことができるのかを説明し、様々な実践を交えて講座を進めます。ヨガ指導の際の具体的な状況を想定し、参加者をケーススタディに多くのワークを行うのも、本講座の特徴です!
   

無料メールセミナー登録受付中
アレクサンダー・テクニーク、ヨガをラクに綺麗にとる方法、ヨガ指導法について詳しく知りたい方は、BodyChance Yoga Friendのメール・セミナーにご登録ください。
※メールセミナーは週に1回木曜日に配信。※「ヨガででよくある7つの動きの勘違い」小冊子も無料ダウンロード可。 ※発行元は講師のジェレミー先生が運営する「BODY CHANCE STUDIO」でありヨガジェネレーションとは異なります。
※アシスタントを務める楠道子さんによる「アレクサンダーテクニークとヨガとの関係を解説している漫画」はコチラから。(PDFデータが開きます)

ジェレミー漫画紹介
アレクサンダー・テクニークのヨガへの応用法がわかるマンガを配信中!!
「ヨガでよくある7つの動きの勘違い」編 ※別タブでPDFが開きます。
 
1.「首を回すと実は痛い!」という人へ〜動きの先端・リーディングエッジとは〜
2.「肩を下ろす」は必要!?〜正しい体のBody Mapを手に入れよう〜
3. ダウンドッグでは「手を広げてしっかり床につく」!?
4. 後屈で「首を守る」のはいいこと?
5. 「背中をまっすぐ」にすることはいいこと?〜バランスポーズで頑張らないコツ〜
6. ひねりのポーズはどこから回転?〜腰椎では回れない〜
7. ヨガで身体が痛いのは仕方がない!?

講座内容

もう緊張しない!「頭と脊椎の状態」と緊張の関係を理解しよう 2017年2月17日(金)

クラスの前に立つときの緊張の原因は何でしょうか?それはメンタルや体質、技術、トラウマなど人によって違うため、改善方法も異なります。また、ヨガのやり方や技術に対する不安が原因であることが多いもの。

本講座では「自分に対する考え方」「身体の使い方」「ヨガの動きに対する考え方」を通して、あなたが100%の指導力を発揮できる秘訣をアレクサンダー・テクニークをベースに学びます。

・自分の緊張の原因を見つける方法
・緊張せずに自分の能力を100%発揮する思考法
・身体の構造を理解する:ボディ・マッピング
・アサナに対する理解を深める

ダウンドッグを教えるコツとは?身体と動きの"構造"を知る 2017年4月7日(金)

「生徒のポーズを改善し、苦手意識を克服させてあげたい」時には、まずは自分のヨガを根本から見直してみることが近道です。
例えば太陽礼拝で行うダウンドッグや前屈、後屈、ひねり、一つひとつについて「自分はどのように何を意識してしているのか?」を再確認してみましょう。
身体と動きの構造がわかると、生徒により合った指導法が見つかります。

・ヴィンヤサの動きを”分解”して理解する
・前屈、後屈、ひねりから学ぶ、動きの構造
・動きを的確に伝える方法

怪我をさせない!身体の軸の使い方と意識の向け方 2017年8月18日(金)

生徒に怪我をさせないために、ヨガ指導者はヨガのポーズの一辺倒な手順だけでなく、身体の軸の意識の仕方、使い方も伝える必要があります。言葉でなかなか表現されることのない「ヨガをするときのあり方」とそれが一つひとつの動きにどう影響するかを学びます。

・怪我をさせないための”意識づくり”とは?
・動きを促す”安全な”言葉の使い方
・動きと思考の影響関係
・動きに沿うアシスト、アジャストで大切なこと

クラスで使える!生徒の観察法と情報収集のコツ 2017年11月17日(金)

一人ひとりの生徒さんの動きを観察できていますか?全員を満足させ、レッスンのリピート率を高めるには観察力が重要です。

「生徒に関する情報収集がしやすいコンディションづくり」「生徒さんの動きを観察するコツ」がテーマです。

・生徒さんの動きをみるタイミング
・アサナの何をみるか?
・グループを観察するときに大切なこと
・観察力を100%発揮するための身体の軸の使い方

講座概要

日程

〈東京〉
2017年2月17日(金)
4月7日(金)
8月18日(金)
11月17日(金)

時間

2017年2月:10:00~13:00
2017年4、8、11月:14:00〜17:00

講師

Jeremy Chance|ジェレミー・チャンス

通訳 兼 アシスタント・ティーチャー:楠道子

 

定員

24名

場所

オハナスマイル ヨガスタジオ 祐天寺店
東京都目黒区祐天寺2-9-4 虎ノ門ビル2F
東急東横線「祐天寺駅」 東口下車1分
TEL:03-6825-6007

アクセスはこちら

受講料

10,800円(税込) ※事前お振込み制

参加対象

・ヨガ指導者として伝えるスキルを磨きたいかた
・各生徒に合ったヨガ指導をしたいかた
・自分が教えている内容に自信が持てないかた
・ヨガでの体の使い方に不安があるかた
・インストラクションがうまく伝わらず悩んでいるかた

【ご予約・お問い合わせ】
この講座のご予約・お問い合わせは下記フォームよりへお進み下さい。
<お申込み時の注意事項>

お申込み時のメールアドレスが、携帯電話アドレスの場合、お申込み後の自動送信メールが届いていないケースがございます。申込み後「ご予約・ご入金受付の完了メール」が届いていない場合は、迷惑メール対策設定にて、「yoyaku@yoga-gene.com」からのメールを受信許可に設定の上、「yoyaku@yoga-gene.com」までご連絡ください。

※ご登録はYahoo!メールやhotmail、gmailなどのフリーメールアドレスをおすすめいたします。

講師紹介

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Jeremy Chance
ジェレミー・チャンス

BodyChance校長。プロコース トレーニング・ディレクター

1972年からアレクサンダー・テクニークにかかわり、1979年から指導。
1986年からはアレクサンダー・テクニークに関する国際誌『ディレクション』(www.directionjournal.com)の編集もつとめ『ひとりでできるアレクサンダーテクニーク』の著者でもある。 オーストラリア・アレクサンダー・テクニーク協会(AUSTAT)を創設するために尽力し、シドニーのNIDA、俳優センター、俳優大学、ミュージッック・コンサーバトリアムで教え、メルボルンのビクトリア大学の芸術学部で指導。
世界で25人のもっとも優秀なアレクサンダー・テクニーク教師に選出されたこともあり、様々な動きを分析する観察力と、多様なアクテビティを用いた飽きさせない指導力で知られている。1980年からオーストラリアの教師養成学校、3校で教鞭をとる。

東洋哲学を学び、瞑想歴は40年にわたる。ヨガの動きに関する指導経験も、ヨーロッパやアメリカを始め多数のワークショップをおこなう。 パフォーマンスへの関心以外に、身体の動きと感情、こころの関係性も研究している。

現在は子供たちがいるゴールド・コーストと、現在住んでいる東京の間を行き来して生活している。

通訳兼アシスタントティーチャー

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Michiko Kusunoki
楠道子

「人の人生を豊かに、健康にする仕事がしたい!」と、貧しい国の成長や障害者教育、保健医療を支援するオフィサーとして、政府系国際機関で40か国以上の国でプロジェクトを担当。精神的にも体力的にも消耗し体調を崩していた時にヨガに出会い、すばらしい効果に魅了されインストラクター資格を取得。帰国しヨガを教え始めた頃、BodyChance のアレクサンダー・テクニークに出会い教師資格を取得。現在は「なりたい自分に近づけるヨガ」「一人ひとりの個性/能力を開花するヨガ」を指導できるヨガ・コーチを養成すべく、BodyChance Yoga教員育成コースの教育ダイレクター/コース・マネージャーとして活動している。

過去のクラスレポート

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