サントーシマ香 指導 全米ヨガアライアンス(RYT200)認定|ヨガティーチャートレーニング

サントーシマ香 指導 全米ヨガアライアンス(RYT200)認定
ヨガティーチャートレーニング

ヨガジェネレーション主催
ヨガとアーユルヴェーダを専門に学び 伝えてきた人気講師 サントーシマ香から
直接「ヨガのエッセンス(真髄)と再現性(技術)」を学べる日本初の講師養成講座 第2回目の開催が遂に決定!

お問い合わせ多数につき、急遽!無料説明会、開催決定!!
2017年2月22日(水)12:50〜13:20(30分)
※説明会終了後、質疑応答を受付いたします。

場所:オハナスマイル ヨガスタジオ 祐天寺店

outchiyoga【説明会参加者特典】
説明会の参加者全員に、サントーシマ香先生の著書、「DVD付 カラダが変わる たのしい おうちヨガ・プログラム」をプレゼントいたします。

※本講座の残席が少なくなっておりますため、説明会開催までに満員御礼になってしまう可能性がございます。そこで、説明会にご参加いただく方にも事前に本講座へのお申込みをお願いしております。ぜひご検討のほど、よろしくお願い致します。
>>説明会のご予約はこちらから

【開催日程】
2017年4月~2017年7月 東京平日開催
※残席残り3名
※2017年夏よりサントーシマ香先生が海外に引越されるため、上記以降の開催に関しては未定です。2017年内は上記が全ての予定です。

【開催場所】
場所:オハナスマイル ヨガスタジオ 祐天寺店

【受講料】
399,600円(税込)

「ティーチャートレーニングを受けるなら、ぜひ香先生から学びたい」
という生徒さんたちからの強いご要望をいただき、ついに大人気ヨガ講師 サントーシマ香先生によるティーチャートレーニング第2回目が2017年4月より開催されます!

講座のメインティーチャーであるサントーシマ香先生の魅力は、とても研究熱心で生徒想いのヨガ講師であるだけでなく、家庭を支える1人の女性であり、また母でもありながら古代インドから受け継がれたヨガとアーユルヴェーダの叡智を実生活の中で無理なく自然に取り入れ、生活に根ざした知恵として、私たちに分かり易くシェアしてくれる点かもしれません。

また、どんな方に対しても“寄り添う”ことを大事にし、初心者の方や運動が苦手な方でも、ヨガを続けたくなるようなクラスを提供することができます。そんな香先生から紡ぎだされる言葉に、私たちはいつも自然と耳を傾けたくなるのです。

またこの講座では、講師として「ヨガと医学」のパートを担当する高尾美穂先生、「ヨガ解剖学」担当のMAKI先生、「マントラ・チャンティング」担当のYUKI先生、「ヨガの先生とお金」担当の松田眞理先生といった各分野のエキスパートの先生方をお呼びし、ヨガを伝えるにあたり必要な専門知識とスキルを身につけられるようデザインされています。

「でも、私はまだヨガの先生になりたいか分からない」そんな風に思っている方も、ご安心ください。

全米ヨガアライアンス認定のティーチャートレーニングというと、ヨガインストラクターを志望する人のための「資格講座」というイメージをもたれている方もいらっしゃると思います。ですが、実際にはヨガを体系的に学べる機会というのは他にあまりない為、ヨガインストラクターになるかは分からないけれども「ヨガの基本を一から学びたい」「ヨガを深めたい」という理由で、ティーチャートレーニングを受講されるというケースも多々あります。

このティーチャートレーニングは、そのようなニーズにお応えできる講座であると同時に、「資格取得」を最終ゴールとしていません。

ヨガの本質を学び、そして学んだヨガの叡智を実際に生活に、またご自身の指導に生かしていける実践的なスキルを身につけることを目的としています。現時点ではヨガ講師を目指していない方でも、講座終了後にはきっと“自然と誰かにヨガを伝えたくなる”でしょう。
 
 

ヨガを自然と誰かに伝えたくなる:サントーシマ香先生の想い

サントーシマ香がメインティーチャーとなり指導する全米ヨガアライアンス認定200時間ティーチャートレーニングでは、古代インドで発展したヨガの伝統を尊重しながらも、現代に生きる多様なライフスタイルをもつ私たちがヨガの恩恵を享受し、楽しく安全に生活に役立てることができるように指導できるヨガ講師を、アットホームな環境で育成します。

講座は「ヨガのエッセンス(真髄)と再現性(技術)」の二本をテーマに構成されます。自分自身のヨガを確立することを基盤に、質の高いクラスを安定して供給することができるように、指導するために必要な方法論を、あますことなく伝授します。

その講座を受けること自体が第一に自分にとっての喜びであり、興味の対象であるような講座、真の学び・自己成長を促進するような愛に満ちた空間を、いつか実現できたらとなんとなく
思っていたところ、長年通っていた生徒さんより講師養成講座のリクエストをいただき、私の中のタイミングともマッチして、今回講座が実現するに至りました。

資格をとるために、歯をくいしばって難易度の高いポーズに取り組んだり、専門用語をどれだけ詰め込むか、といったことが、良いヨガ講師をつくるわけではありません。ヨガは、そういった私たちが学生のころから慣れ親しんでいる「勉強」とは本来まったく違うものです。

講座の主役となるのは、それを体験する「あなた自身」。無意識の領域に光/意識を広げ、自分自身に対する理解/愛を確立させることを大切にしていきましょう。

コースが終了する頃には、より健康的なライフスタイルや、気まぐれな心との付合い方、より調和的な関係を築くことが容易くなるかもしれません。
  
 

本来、ヨガとは

ヨガは自分の内にあり、同時に外界にも等しく環境と人間という形で存在する命のエッセンスを知り、自分と宇宙意識をつなぐこと・・・より正確に表現するならば、それが本来一つであることを知ることです。(私と環境が不可分の存在であることは、科学的にも証明されています)

長い時間をかかえて形成された個人のユニークな認知の歪み、体のクセ、呼吸の圧迫を意識し、寄り添うことから、本来の安らぎを知覚することができるのです。

実際ヨガとはマットの上でいわゆる「上級ポーズ」「強い練習」を取ることに限らないのです。ポーズというのはヨガの手段の一つであり、基礎を学ぶこと、経験を積むことで生徒さんにあった形へ無限に対応ができるものです。

現実的なヨガの恩恵が肉体面での変化に加え、自律神経のバランスを取り戻すこと、ストレス軽減、周りの人間関係、自分自身への認識といった多種多様な側面へ展開していくことを理解し、それを他者へと伝えていくことができる言語的・非言語的スキルを身につけましょう。

トレーニングでは高い専門性をもち、同時に限られた時間でそれを分かりやすく指導することができる外部講師を招聘し、解剖学、生理学、エネルギー体、アシスト方法を学びます。
  
 

メイン講師 サントーシマ香による講座の魅力

長年ヨガとアーユルヴェーダと両方学んできたサントーシマ香であるからこそ、目の前にいる生徒さんの状態に合わせてクラスをデザインしていく、一歩踏み込んだクラス指導が可能になります。

特に初心者の方、運動が苦手な方、年配の方、さまざまな制約がある方へもヨガを伝えることに興味がある方、セラピー的なヨガの可能性に興味がある方、講師養成講座を他のスタジオでとったはいいが、実際にクラスを指導すると、太陽礼拝もできない生徒さんがほとんどで、アプローチに迷っている方にもすすめられます。ただヨガが好きで、自分のために学びを深めたいという好奇心から受講される方も大歓迎です。
 
 

高い専門性

ティーチャートレーニングの期間は約4ヶ月です。サントーシマ香を中心に、国内の各分野の専門講師を招き、多角的に「ヨガとは何か」「ヨガを教える技法」について考察します。終了後は現在世界的に最も広く認知されているトレーニングである全米ヨガアライアンス認定講師として、登録することができます。

実技の時間では、古典的なアーサナ(体位法)に加え、壁やブロックを使った/または使わない形での軽減法、アライメント(正しい体位法)、呼吸法、瞑想法、指導法などを基礎から学んでいきます。講義では「なぜ、ヨガが効果的なのか?」を自信をもって伝えるために役立つ生理学、解剖学の基礎を中心に学びます。

またヨガの姉妹科学といわれるアーユルヴェーダを知り、健康と美容を底上げする知恵を日常生活の中に取り入れる4ヶ月としましょう。インド哲学は非常に奥深く、200時間の講座のすべての時間をこれに費やしても到底足りるものではありませんが、ヨガの実践と指導の基盤となるバガバットギータ、ヨガスートラ、ハタヨガ・プラディピカを中心に、日常に制約された価値観を広げる機会としましょう。

講座内容

1.ポーズの理解を深め、ヨガの基盤をつくる

ヨガとは何でしょうか?なぜ、どのように心と体に効いていくのでしょう?
すぐれたヨガの指導者になるには、能動的な自己練習が欠かせません。
クラスで言われたように自分の体を動かすことの代わりに、
主体的に自らの体を感じながら練習を始めること。
内なる声に耳を澄ませながら、この一瞬一瞬にとどまること。
その体験こそが、あなたの内にある叡智を目覚めさせ、積み重ねることで、
強固な基盤となってヨガを指導することの礎となります。
講座の中では立位、座位、前屈、後屈、ねじり、逆転により構成される
ヨガの代表的な基本ポーズを一つ一つ体得し、マスターします。
その基盤をもとに、さまざまな場面で自在に応用できるようになることを
狙います。
古典的なポーズの形態を、そのまま教えることにこだわらず、
人それぞれの体の違い、年齢的なことや、疲労の度合いに合わせて
ポーズを調節する方法、補助器具を使うセラピー的なアプローチなどを
自分たちの体を通じて体験します。

2.指導技法

ヨガ指導にとって大切な点は、安全面を確保しながらもヨガの効果を
しっかりと引き出し、同時に心が満たされるような体験を生徒さんが
味わう機会を継続的に提供することです。
そのために必要な指導の技法をさまざまな角度から考察します。
インストラクションの出し方、言葉の選び方、テーマにそった
クラス・デザインの技法など、クラスの中での立ち振る舞い方など、
効果的なクラスづくりにまつわる様々な点について考えていきましょう。

また、生徒さんを尊重するコミュニケーション/関わり方、“帰って来たくなるような”クラス作り、アジャストの技法やパートナーヨガなどについて学びます。

3.医学とヨガ

ヨガの効果を医学的な視点から学びます。
ヨガとストレッチの違いは何だろう?
ヨガで自律神経のはたらきを整えるって本当?
どんなポーズがパソコンを長時間使う人に良いのかな?
そんなクラスの中に含めると生徒さんのやる気が俄然アップする、インストラクションに厚みを持たせる医学的/生理学的な知識を学びます。
安全面の向上はもちろんのこと、健康に興味をもつミドル〜シニア世代にも
喜ばれる指導力を培いましょう。

4.解剖学

ヨガ指導に役立つ解剖学を学びます。
筋肉、骨格、関節、筋膜が何なのか、体の構造を一から学ぶことで、
より安全で効果的なヨガを、自信を持って伝えられるインストラクターになりましょう。
主要な筋肉の仕組みと働きを理解し、相反神経抑制、最大収縮・最大弛緩etcの法則を学びます。
呼吸の解剖生理学や、代表的なけがや疾患の説明と禁忌、癒す効果が期待できるアーサナの提案など。ただ専門用語を丸暗記する「勉強のための解剖学」ではなく、ヨガを指導するにあたって役立つ「生きた解剖学」を学びます。
自分の体に手を触れ、生徒同士で筋肉や骨の動きを探るワークを行います。

5.ヨガの歴史、哲学、倫理学

誤解を恐れずに言えば、インドのヨガをそのまま日本で教えることは、実際のクラスを街中で指導する日本人インストラクターにとって、ほとんど意味はないように感じます。
インドでのヨガはヒンズー教の文化と深く結びつき、それに対して面白く感じる人もいれば、それがヨガを遠ざける理由になってしまう人も初心者には数多くいるからです。

限られた時間の中で、ここではより現代的な視点からヨガの歴史や哲学を学びます。ヨガ的な「ものの見方」を知ることで、凝り固まった価値観がやわらぎ、より生きることが楽に、とらわれのない心になったとおっしゃる方も多くいます。

自分の心を整え、自分自身に対する暴力を終わらせることが大切であり、それこそが悩みの解消にも関わっています。ディスカッションを通じてヨガ的な心の扱い方、現代人のヨガ練習者である私たちがヨガを指導する意義と、倫理的な側面について考察しましょう。

6.ヨガ的なライフスタイルとアーユルヴェーダ

食事やライフスタイルの積み重ねが今の私たちのあり方を作っていますから、当然それらをヨガ的/より調和的なものに整えることで、体重が変化したり、不眠が改善したり、ストレスとの付合い方が上手になる方も多い訳です。

健康的な方向に自身を整えるヒントが、古来のインド伝承医療であるアーユルヴェーダには詰まっています。ヨガの姉妹科学である基本的なアーユルヴェーダの考えを学びます。
白湯飲み、オイルマッサージ、食事のヒントなど、自分自身を調和へと導くセルフケアを実践し、講座期間中実践していただきます。またヴァータ/ピッタ/カファの特徴を知ることでクラスデザインに生かしていきましょう。

7.瞑想とマントラ

忙しいスピードで日々を過ごし、刺激に絶えずさらされる21世紀は、瞑想を実践することが心の満足を得る必須条件であり、ヨガ講師にもとめられる要素となるでしょう。

内なる静けさを知ること、自分自身の魂の声に耳を澄ませることが古典的なヨガの目的として知られています。静かでなければ、小さな声を聞き取ることはできません。内在する静けさに至るには、心のおしゃべりが自分自身ではないことを知る瞑想への段階的プロセスが役立ちます。

ポーズ練習で体を整え、エネルギーの流れを本来あるべき生き生きとした静謐さに整えたならば、瞑想の準備は整いました。「今、この瞬間」に心を留める練習、クラスの中で指導しやすい短い瞑想法、聖なる音/マントラを使った瞑想などを学び、ヨガのもつ神秘的な側面に浸りましょう。

8.ティーチングの実践と指導について

期間中、小グループにわかれて指導実践を行います。はじめは慣れなくて当たり前!
一つのポーズを指導すること、から少しずつ始めましょう。
講座の最後には75分のサンプル・クラスが指導できるように、フィードバックを重ねながら指導の実践に取組み、卒業後すぐに活かせる実践的なスキルと自信を身につけます。
また、講座終了後にヨガクラスを開講するために役立つプロモーションの考え方について、ディスカッションを行ないます。

講座概要

主催

yoga generation | ヨガジェネレーション

無料説明会

日時:2017年2月22日(水)12:50〜13:20(30分)
※説明会終了後、質疑応答を受付いたします。
場所:オハナスマイル ヨガスタジオ 祐天寺店

【説明会参加者特典】
説明会の参加者全員に、サントーシマ香先生の著書、「DVD付 カラダが変わる たのしい おうちヨガ・プログラム」をプレゼントいたします。

>>説明会のご予約はこちらから

日程

2017年 (平日:火曜日・水曜日開催)
4月
4(火)5(水),11(火)12(水),18(火)19(水),25(火)26(水)
5月
9(火)10(水),16(火)17(水),23(火)24(水),30(火)31(水)
6月
6(火)7(水),13(火)14(水),20(火)21(水),27(火)28(水)
7月
4(火)5(水),11(火)12(水),18(火)19(水)
※合計30日

※2017年夏よりサントーシマ香先生が海外に引越されるため、上記以降の開催に関しては未定です。2017年内は上記が全ての予定です。

時間

9:30~16:30
(休憩1時間含む7時間)

場所

オハナスマイル ヨガスタジオ 祐天寺店
東京都目黒区 祐天寺2-9-4 虎ノ門ビル2F
東急東横線 「祐天寺駅」東口 下車徒歩1分
■→ アクセスはこちら

 

講師

メイン講師:サントーシマ香
ヨガと医学:高尾 美穂
ヨガ解剖学:MAKI
マントラ・チャンティング:YUKI
ヨガの先生とお金:松田 眞理

定員

24名

受講料

399,600円(税込)
※事前お振込み制

持ち物

ヨガのできる動きやすい格好・筆記用具・ヨガマット(300円でレンタルもあり)

参加資格

全てのヨガ練習者・指導者
ヨガを体系的に学び、深めたい方。
(※ヨガ歴不問)

参加時の注意事項

※欠席された場合、修了証の発行はできません。
※ご自身の都合で途中から参加することができなくなっても、
返金はできかねます。予めご了承ください。

【ご予約・お問い合わせ】
この講座のご予約・お問い合わせは下記フォームよりへお進み下さい。
<お申込み時の注意事項>

お申込み時のメールアドレスが、携帯電話アドレスの場合、お申込み後の自動送信メールが届いていないケースがございます。申込み後「ご予約・ご入金受付の完了メール」が届いていない場合は、迷惑メール対策設定にて、「yoyaku@yoga-gene.com」からのメールを受信許可に設定の上、「yoyaku@yoga-gene.com」までご連絡ください。

※ご登録はYahoo!メールやhotmail、gmailなどのフリーメールアドレスをおすすめいたします。

講師紹介

メイン講師

サントーシマ香
Kaori Santosima
サントーシマ香

ヨガ講師/アーユルヴェーダ・セラピスト2005年、バークレーYoga Mandala Studio
にて全米ヨガアライアンス認定インストラクター講座を修了、同スタジオにてインストラクターの活動を開始する。その後インドに渡り、「ティラック・アーユルヴェーダ大学」にて医療従事者向けアーユルヴェーダ・コース修了。2008年に拠点を日本に移してから現在に至るまで、各地でヨガとアーユルヴェーダのワークショップを開催。コンテンツ執筆や、書籍/雑誌の監修、ラジオでのヨガ番組制作、外国人ヨガ講師の来日企画およびコーディネイト、通訳/翻訳、ヨガウェアのプロデュース、オーガニック製品のモデルなど幅広い分野におよぶ。「ヨガピープルアワード2014」女性インストラクター部門受賞。著書「カラダがかわる
たのしい おうちヨガプログラム」シリーズ(高橋書店)は20万部を突破し、現在最も売れているヨガ本となっている。近著に「サントーシマ香のやさしいムーンサイクルヨガ」(主婦の友社)。

2013年に第一子、2016年に第二子を出産し、命そのままの持つ素晴らしさに触れたことから、現在はヨガとアーユルヴェーダの恩恵を生活に統合すること、スローダウンすることをテーマに日々を過ごしている。
ウェブサイト:http://www.santosima.com

ヨガと医学

高尾美穂
Miho Takao
高尾美穂

産婦人科専門医・医学博士・イーク表参道副院長・スポーツドクター・Gyne Yoga主宰
東京慈恵会医科大学大学院修了後、慈恵医大病院 産婦人科助教、東京労災病院 女性総合外来などを経て現在イーク表参道 副院長を務める。大学病院では婦人科がん(特に卵巣がん)を専門としていた。得意分野は女性スポーツ医学、婦人科内分泌。日々、婦人科外来診療・分娩など に携わっている。幼いころよりスキー、乗馬、ソフトボール、テニス、サーフィンなど様々なスポーツに親しむ。2003年にヨガと出会い、練習をはじめる。ケンハラクマ師に師事。
IYC アシュタンガヨガプライマリーシリーズ指導者養成修了・IYC アスリートヨガ指導者養成修了・IYCウェルエイジングヨガ特別監修を担当。日本マタニティヨーガ協会マタニティヨーガ指導資格を持つ。

また、イーク表参道にて四半期ごとに自身が主催するヨガイベント「Gyne Yoga」を行っている。
毎日ヨガのプラクティスを欠かさないyoginiでもある。
婦人科医として、手術はもちろんのこと抗がん剤、放射線療法、緩和ケアを含む終末期医療など大学病院で学び、実践してきたばりばりの『西洋医学』を ベースとし、趣味が高じた『yoga』、アンチエイジング医学、漢方をはじめとした東洋医学、栄養学、スポーツ医学それぞれを総合的多角的に用い、女性が よりよく歳を重ねていけるようさまざまな角度からサポートしていくことをライフワークとしている。

ヨガ解剖学

MAKI
MAKI

現役理学療法士で現在は訪問リハビリに携わっている。
以前総合病院で勤務していた時に腰痛に悩まされ、その時にYogaと出会う。
Yogaを初めて体験した際、身体的にリハビリとの共通点が多いことに感銘を受け、そこからYogaの世界にのめりこむ。
2009年よりロビンソン尚子氏に師事。Yogaの身体面のみではなく、精神的・宇宙的側面にも興味を抱き続けている。
また理学療法士としての解剖学の知識を活かし、解剖学と意識・エネルギーとの関係性への探求を続けている。その中で生まれたMaki独自のメソッドであるPranatomyを現在展開中である。
関西のいくつかのインストラクター養成講座では、解剖学と生理学部門を担当しており、その講義はおもしろくわかりやすいと定評がある。

マントラ・チャンティング

YUKI
YUKI

日本で大学卒業後、2003年サンフランシスコへ。心理学を学ぶ中、何気なく始めたヨガが、心に大きな変化をもたらしたことに気づき、さらに深く探求するようになる。サンフランシスコでアシュタンガヨガ、アヌサラヨガを学ぶ。ニューヨークでダーマミートラヨガのティーチャートレーニングを修了。カリフォルニア大学で、障害者のためのヨガセラピークラスのアシスタントを務める。カリフォルニア、日本、インドでヴィパッサナー瞑想合宿に参加。サンフランシスコでヨガ指導を開始。

日本帰国後、日本各地のスタジオで、クラス、ワークショップ、鎌倉ビーチヨガ、フルムーンヨガなどを開催。また、外国人ヨガ教師によるワークショップやティーチャートレーニングの通訳を多数務める。その後、音への興味を深め、ヨガと音楽を学ぶため渡印。毎年半年インドに滞在、リシケシでマントラ詠唱、ヴァラナシで北インド古典声楽ドゥルパドをPt.Ritwik Sanyalより、サンスクリット語をDr. Vagish Shastriより学ぶ。日本、オーストラリアで、マントラのワークショップやコンサートをする。

ヨガの先生とお金

松田眞理
Mari Matsuda
松田眞理

1973年2月、東京に生まれる。公認会計士・税理士。
セラピスト専門マネーコンサルタント
日本女子大学英文学科卒。

1994年、山一證券㈱入社。営業を担当し活躍するが、1年半で退職。その後、公認会計士の受験に取り組み、2001年に、公認会計士試験合格。合格と同時に、監査法人トーマツ(現、有限会社監査法人トーマツ)に入社。監査法人にて大企業相手の激務がつづき、体調を崩すが、それをきっかけに中医学・鍼灸に通い、体の自然の力によって健康を回復する。

結婚後、2児の母となり、今度は子供が体調不良を起こす。現代医学で治療するも、薬漬けとなり、子供の全身に薬疹がでてしまう。このことで、西洋医学だけでなく、アーユルヴェーダやフィトセラピーの実践を始め、様々な自然療法と出会う中で、子供の体調不良を克服する。

その後、2006年には会計事務所を独立開業。自然療法を学ぶ過程で、出逢ったセラピストさんから税務、会計の相談を受けるようになり、現在は多くのセラピストの事業計画や独立開業のサポートをしている。

過去のクラスレポート

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