冬の旬野菜で体ぽかぽか!大根とカリフラワーのマスタード味噌スープ

冬の旬野菜で身体ぽかぽか!大根とカリフラワーのマスタード味噌スープ

今回のレシピ

材料の大根やカリフラワー、パセリなど
材料の大根やカリフラワー、パセリなど

材料(分量は写真をご参考にされてみてください)

  • 大根
  • カリフラワー
  • 玉ネギ
  • ショウガ
  • ニンニク
  • お好みのオイル(オリーブオイル、ゴマ油など)
  • 味噌
  • 粒マスタード
  • パセリ
  • お好みのナッツ
  • 粒黒胡椒(お好みで。使う直前に粗く砕く)

身体温まる!大根とカリフラワーのマスタード味噌スープ

皆さま、明けましておめでとうございます!『ゆるベジ食』misakoです。

新しく始まった2021年。2020年には今までの生活様式が一気に変化し、その変化に寄り添っていくのが大変だった方も多いかと思います。

年が変わり、状況はさらに劇的に変化していくのか否かは誰にも確かな予測は出来ませんが、そんな中でもせめて一人一人の個人は落ち着いた穏やかな心持ちでいたいものですね。

今月のピックアップ食材は、大根。大地のエネルギーを蓄えた旬の大根を愛おしみ楽しんで頂きたいと思います!

今回は身体温まるスープ。同じく旬のカリフラワーを加え、香味野菜の香りと粒マスタードの酸味で味わいにアクセントを。どこか懐かしい味わいがするのは、日本人にはおなじみのお味噌を使っているから!

さあ、シンプルながらもスパイシーなスープ、爽やかな色合いと共にお楽しみくださいね。

作ってみよう

  • ナッツ乾煎り
    ナッツはフライパンで弱火乾煎り(もしくはトースター低温でトースト)して冷ましておく。冷めたら包丁の腹を軽く押し当て、荒く砕いておく。
  • 素材カット
    大根は皮付きのままよく洗い、一口大に切る(気になるようなら皮をむく)。カリフラワーも一口大に切り分ける。芯も薄切りにする。
  • 香味野菜カット
    玉ネギはごく粗いみじん切り(7〜8mm角くらい)、ショウガ・ニンニクも粗いみじん切り(3〜4mm角くらい)にする。(※1)
  • 厚手の鍋にオイルと3のショウガ・ニンニクを加えて弱火にかける。良い香りがしてきたら玉ネギを加えて中火にし、オイルを全体になじませる。

  • 煮込み開始
    水(分量外)と2の大根を加える。水分量は大根が浸かるくらい。中強火にして蓋をし、沸騰したらアクを取り、弱火にして蓋をする。大根が透き通るまでコトコト火を入れる。
  • 大根に火が通ったらカリフラワーを加えて中火に。カリフラワーに火が通ったら味噌と粒マスタードで好みの味付けにする。(※2)
  • 器に盛り付けパセリを手で摘みながら散らし、1のナッツと黒胡椒をふる。

ちょっとひと工夫

※1 香りはもちろん、食感を楽しむために香味野菜は粗めのみじん切りがオススメ!玉ネギ・ショウガ・ニンニクの割合は3:2:1を基本に、お好みでどうぞ。
※2 味噌・粒マスタードの割合は1:2をベースに。粒マスタードには塩気があるので、味見をしながら調節してください。私は粒マスタードの酸味が好きなので、味噌と粒マスタードの割合を1:3にしています。

味わいも見た目も、爽やかさ楽しむ

粒マスタードの酸味がアクセントの味噌スープ、ザクザクした香味野菜の食感とホクホクした大根・カリフラワーの食感のコントラストが楽しい!

パセリの緑、具材の白や茶を活かすべく、今回は青系の器で楽しんでみましょう♪

ターコイズの器に盛りつけた大根とカリフラワーのマスタード味噌スープ
ターコイズの器に盛りつけた大根とカリフラワーのマスタード味噌スープ

今年も安定のターコイズブルーです!

群青の器に盛りつけた大根とカリフラワーのマスタード味噌スープ
群青の器に盛りつけた大根とカリフラワーのマスタード味噌スープ

華やかな群青色は粒マスタードの色合いを引き立ててくれますね。

インディゴのマグカップに盛りつけた大根とカリフラワーのマスタード味噌スープ
インディゴのマグカップに盛りつけた大根とカリフラワーのマスタード味噌スープ

カジュアルなインディゴも落ち着いた雰囲気。マグカップでお気軽スープをどうぞ。

白と青の器に盛りつけた大根とカリフラワーのマスタード味噌スープ
白と青の器に盛りつけた大根とカリフラワーのマスタード味噌スープ

白ベースに青色の模様もオススメです。自然な色合いは穏やかな気持ちにさせてくれます。

まだまだ寒さ厳しくなるこれからですが、シンプルでピリッとスパイシーなスープを頂いて、ココロもカラダも温めて過ごしていきましょう。

そして2021年もゆるベジレシピをよろしくお願いいたします。

misako

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