沖縄・西表島 ヨガ リトリートワークショップ レポート後編

沖縄・西表島 ヨガ リトリートワークショップ レポート後編

沖縄・西表島 ヨガ リトリートワークショップ レポート後編

先日、西表島でリトリートワークショップを行った「777(ななな)BODY WORKS」代表Nanakaさんのインタビュー後編です。

・なぜ、西表島でヨガリトリートを行ったんですか?

「西表島には山と海があり、
ヨガを行うときの土地のエネルギーが今までに無い程素晴しかったことがきっかけでした。
特に日の出と日の入り、月の強さなど、驚く程カラダに影響がある中、
その大自然の力と密着しながらヨガを行う事を、より多くの方達とシェアしたかったので、西表島でのヨガワークショップを企画しています。」

・どのよう な方々が、参加されますか?

「いろんな方が参加されています。
内地からはヨガ愛好者、ヨガインストラクター、空手愛好者、
ご家族でいらして自分を見つめ直すきっかけが欲しいと参加されたお母さん、
子供達も含め、家族全員で参加されたご家族や、
お隣小浜島や石垣、もちろん西表島の住人さんや内地から西表へお仕事に来られている方など、多種多様な方々が参加されています。

・普段からヨガされている方はもちろんのこと、 参加された方々の反応などを教えてください。

「皆さん、また絶対来たい!と喜んで帰られますね。
自然の大切さや毎日の自分のコンディションや心の声に気づくことを西表島ヨガで練習するので、
みなさんがご自宅に帰られても、そのデイリーエクササイズを行っていけるように、
そしてご自身が行われていることへ、よりいっそう深く集中できるエネルギーをこの西表島ヨガで得られるとのことです。」

西表島ヨガ風景
西表島ヨガ風景

・西表島でヨガをする事によって、どのような影響(恩恵)などを感じますか?

「そうですね、自然に感謝する心と共にヨガを行うこと。
そうすることで自分のカラダを大切に扱かって、丁寧に動かしてあげることができてくる。
その繰り返しでさらに自分自身というものを大切にし、そしてまわりの人への愛も深まる。
こういったことをしっかり八重山から教えられますね。

・西表島の ヨギーライフな特色(食べ物や習慣)などがあれば、教えてください。

「お米を育てること1つでも、西表で働く人々は自然と共存する心を持っています。
その働き手や心は大量生産ではなく、量が少なくても愛がこもったお米を作ることができる。
そのお米を育てる水は本当に美味しいです。
そして豊作になるように神に祈る豊年祭などを大切にし、また一緒に暮らす島の人々とのコミュニティーを大切にして生きています。
多くの国々を旅していろんな宗教、そしてそれに従いながら生きる家族の絆を見てきました。

日本人としての私自身を振り返った時、
八百万の神を崇拝してきた日本人のライフスタイルがそのまま残っている場所、これが八重山、そして西表島にあると実感しました。

インド的ヨガの教えをそのまま行うのは、
私の中ではヨガに対するただの憧れと、なぞっているだけ
に過ぎず、
日本人である私達が行うヨガのスタイルを追求することができやすい場所として、
この八重山諸島は適していると感じています。

そこからエネルギーをリセットし、新しいエネルギーを与えられ、
また新たに自分が生活をしている場所に帰ったとしても、その心は無くなることはない。

八重山諸島は、人生のトレーニングの場として最高なヨガワークができる場所だと思っています。」

竹富町民憲章
竹富町民憲章

今年は10月にも、「癒しのヨガの旅・沖縄西表島」ワークショップを行う予定だそうです。
詳細は、後日UPされる予定です。
777bodyworks
http://www.777bodyworks.com/

透き通るエメラルド色の海、どこまでも広がる青い空、
潮の香り、波の音、大自然のエネルギーと一体感を味わう ヨガin西表島。
普段のヨガプラクティスとは違った、バカンスヨガを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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