芸術の秋に、アートなヌードヨガ?

芸術の秋に、アートなヌードヨガ?

芸術の秋に、アートなヌードヨガ?

毎日アーサナの練習をしていると、
新しいアーサナにチャレンジする機会が訪れます。

今まで出来ないと思っていた難易度の高いポーズ物事も、
いつしかそれをチャレンジしても
問題のない身体の動かし方心構えが習得できていて、
その時を知らせてくれます。

無理せずに自分のできる範囲を知り、
身体を動かす事、
意識する事をフォーカスしながらアーサナを練習する際に、
ウエアーのストレッチ性能など、
身に付けている物の煩わしさを感じた経験はありませんか?

もしくは、シルシアーサナなど、
全裸で行ったら集中力がより高まるかも?
などと考えたことはありませんか?
筆者は、あります(笑)

ヌードでポージング
ヌードでポージング

ウクライナ人の「ルバ」さんは、
完璧なアーサナをなんとヌードでポージングし、
アートとして表現しています。

そして、カメラマンは、
ヌードフォトグラファーのPeter Hegre(ピーター・ヘグレ)氏。
彼らは夫婦関係です。

床暖房の部屋でJAZZを聞きながら撮影されたヌードヨガの作品は、
奥様の完璧なヨガポジションを旦那様がカメラで捉えたものです。

モデルのルバさんは、
この写真はセクシャルではありません。」と言っています。

彼女がヨガのプラクティスを始めた頃、
身体のプロポーションのために週3回ほど行っていたのですが、
10年間の時を経て、
今では心のためにヨガを行っていると話しています。

ポーズをとるルバさん
ポーズをとるルバさん

セクシャルと捉えるか、アートと捉えるか。

普段、ヨガインストラクターが服を着ている場合、
アーサナがどの筋肉に影響を及ぼすのかを
見て取るのは難しいのですが、
これらの写真作品では、各々のアーサナが照明を利用して、
筋肉の濃淡を強調しアートとして表現しています。

ヨガのプラクティスは、精神的な経験を基づきますが、
ポーズだけを見ると、腰を曲げ、ヒップを広げるなど性的とも捉えられます。

しかし、フォトグラファーのヘグレ氏が何故、
妻の魅力的なヨガのアーサナをカメラに収めたかったのかは、
芸術的なポーズの写真を見れば、おのずと理解できるでしょう。