アーユルヴェーダ的春の過ごし方

アーユルヴェーダ的春の過ごし方

アーユルヴェーダ的春の過ごし方

春は3つのドーシャ(ヴァータ、ピッタ、カパ)のうちカパドーシャが増える傾向にあります。

春眠暁を覚えずという言葉があるように、春の居心地の良さに朝寝坊してしまいがち。

カパは水や大地という質を持ち、生命の成長に欠かせないものです。

ですが、カパが増えすぎると身体が、気分が重くなったり、朝起きるのが辛かったり、鼻水が出たりと不調になって現れます。

そんな身体の少し倦怠感が増してるなぁと感じたら、夜の食べ過ぎや、油ものや甘いもの、身体を冷やすものなどの食べ物を極力さけ、辛味、苦味、渋味のある食べ物を積極的にとるようにしましょう。

カパが増えると消化力も落ちてくるので、朝起きて舌が白かったらそ証拠。

食事も、軽くデトックス効果の高い山菜をとりいれると良いでしょう。

季節の変わり目は、身体が変化しやすく、体調を崩しやすいので、体質を知ってうまくコントロールしていきたいものですね!

春の心地よい暖かさや、新緑の芽吹きを感じて、外をお散歩したり、ハイキングしたり、ヨガしたりと軽く運動をしてリフレッシュしていきましょう♪