ヨガを仕事にする!を叶える5つの職業

ヨガを仕事にする!を叶える5つの職業

ヨガの仕事がしたいと思ったら?

ヨガの魅力を知り、
「自分を元気にしてくれたヨガだから、
私もこのヨガをみんなに広めたい!」

そう思って、
ヨガの先生になっている方はとても多くいらっしゃいます。

でも、ヨガを広めたいと思った時、
ヨガの先生になるしか方法はないのでしょうか?

もちろん、そんなことはありません。

今日は、「私も、ヨガを広めたい!」と思った方のために、
ヨガに関連するお仕事をご紹介します。

ヨガの先生になる

ヨガの先生
ヨガの先生

ヨガを好きになって「私もヨガを広めたい!」と思った時に、
一番に行き着くのが「ヨガの先生」という職ではないでしょうか?

ヨガの先生になるためには、
ヨガの講師養成講座を受講する他、
尊敬する先生について何年もヨガのプラクティスを重ね、
学び、実践するという師弟関係の方法もあります。

ヨガの先生になろうと思うと、
もちろんヨガに関してしっかりと勉強して経験を積まなければならない他、
ヨガを教えられる場所を探さなければなりません

場所と一言で言っても、
スポーツクラブやヨガ専用スタジオで指導する他、
自分でクラスを開催するなど様々なスタイルがあります。

主催者になる

自分がヨガの先生でなくても、
ヨガのクラスを開き、
ヨガの魅力を伝えていく方法はあります。

まずは、コミュニティを作る方法。

これは、ヨガをしたいという人を先に集め
場所も用意して、そこから先生を捜していくイメージです。

例えば、会社のサークルなどがこれに当たります。
先生有りきではないので、
コミュニティ参加者同士で話し合って、
受けたい先生にお願いすることができます。

インカムをする女性
インカムをする女性

次に、オーガナイザースタジオオーナーになる方法。

ヨガのオーガナイザーやスタジオオーナーさんも、
ヨガをする場所は用意できるけれど、
自分ではヨガを教えることができない場合、
ヨガの先生を探してくるところから始まります。

こういったお仕事では、先生を捜してきて交渉し、
ヨガをする場所を用意し、先生と生徒さんの分のマットも用意し、
日程や時間、金額を決めて告知をして人を集める、
と言ったお仕事が発生します。

ヨガを教えることはできないけれど、
企画は好きという方には向いています

ヨガスタジオのスタッフになる

ヨガスタジオでは、ヨガの先生以外にも、
受付スタッフさんがいます。

先生が兼任しているスタジオもあります。
スタッフさんの仕事としては、
主に、スタジオで生徒さんを迎え入れたり掃除をしたりといった、
生徒さんが快適にヨガを楽しむことができるように
準備をしてあげるのがお仕事です。

ヨガに関連するメディアに関わる

ヨガの雑誌と言えば、
「Yogini」と「Yoga Journal」ですが、
ネットであればヨガジェネレーションを始め、
いくつかのサイトがあります。

またヨガ専門でなくても、最近では、健康情報誌などでも、
ヨガの特集を組んでいることもあります。

ヨガについて詳しく、自分でネタを探すことができ、
面白いコンテンツを考える力が求められます。

ボランティアから始める

笑顔でほほえむ2人の女性
笑顔でほほえむ2人の女性

ヨガジェネレーションでも、
ボランティアスタッフを募集していますが、
ヨガフェスタやヨガスマイルと言った大きなイベントでも、
ボランティアを募集しています。

ヨガに興味がある友達を作ることができ、
実際にヨガの先生として活動している友達ができるなど、
ヨガの輪が広がるので、
それをヨガに関連する何かを始めるきっかけにすることもできます。

>>ヨガジェネレーション ボランティアスタッフ(ライター・ヨガインストラクター等)募集!
https://old.yoga-gene.com/volunteer.html

ヨガジェネレーションでは
ヨガインストラクターになる!」「ヨガを仕事にする!」ための講座を開催しています。

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プログラムはヨガ・ヨガ解剖学・アーユルヴェーダ・ヨガビジネス講座までを網羅しています。詳細はこちら
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