ヨガの資格を海外で取得したい!決断するためのポイント4つ

ヨガの資格を海外で取得したい!決断するためのポイント4つ

皆さんには、叶えたい“夢”はありますか?「世界中でヨガがしたい!ヨガを英語で学びたい!」という夢をお持ちの方もいるかもしれません。そこで「海外でヨガを学んでみたい!」と思いつつも迷っている方へ、今回は自分で経験して分かった『海外へ行くか決断する時に役立つポイント4つ』をご紹介します!

ポイント1:目的はなに?優先順位をはっきりさせる

New cityと記載のある看板がたっている田舎町
海外でヨガを学ぶという環境だからこそ経験できることもたくさんある

海外へ行きたい!」というと、「何をしに行くの?」「なんのために行くの?」「帰ってきたらどうするの?」そんな風に質問されて、不安になったことありませんか?でも、たとえ人に何を言われても、自分の中で目的がはっきりしていれば、不安はなくなるはず。逆に、目的を明確にする段階で“海外へ行かない”という選択肢も出てくる可能性もあります。

ここで考えていただきたいのが、「ヨガを理解する」ことを優先させたいか「海外でヨガを勉強する体験」を優先させたいかということ。

ヨガを英語で学ぶとなると、日本語で学ぶよりも理解度が落ちてしまうこともあり得ます。一方で、外国人講師から、そして海外の人たちと一緒にヨガを学ぶという環境だからこそ経験できることもたくさんあると思います。

ここをはっきりさせることで、

  1. 海外の英語環境でヨガを勉強したいのか?
  2. 海外で日本語でのヨガを勉強したいのか?
  3. 日本で外国人講師からヨガを勉強するのか?

という3つの選択肢のうちの1つに絞ることができます。

ポイント2:ライフスタイルからヨガを体感?!海外に行くメリットを知る

カラフルなテントが並ぶファーマーズマーケット
ライフスタイルからヨガを体感することもできる

海外に行くことで、様々な経験ができます。それは、ヨガにまつわることだけでなく、『衣・食・住に関すること、流行っていること』など、実際に生活してみて感じることがたくさんあります。日本以外の生活習慣や文化に触れることで、海外の素晴らしさを感じるだけでなく、改めて日本の良さを感じる機会も多くあります。

また、海外でヨガを学ぼうと思った時に、住まいや食事付きのコースであれば、ライフスタイルそのものからヨガを体感することができます。オーガニック、グルテンフリー、ベジタリアン、ヴィーガンなどの食事に興味のある方は、海外では食材や取り扱い店舗の選択肢も情報も多く得ることができるのでおすすめです。

このように海外に行ったら自分が経験してみたいことを調べて、モチベーションアップに繋げることも大切です!

ポイント3:不安をそのままにしていませんか?気をつけるべきこと

青空とウルルの風景写真
大自然の中で自分自身と向き合う機会にもなる

ここで1つ質問です。「海外に行くこと」をゴールに設定していませんか?実は、海外で出会った友人の多くがこのことで悩んでいました。もちろん、最初のゴール設定は「海外に行くこと」でいいと思います。でも、なにか1つでもいいので、具体的に「これをしよう!」と決めていくことをおすすめします。

私自身も、壁にぶち当たった時に、初めに設定したゴールを思い出すことでなんとか踏ん張ることができましたが、それでもやっぱり心が折れそうになったことは何度もあります。

海外に留学するということは、人生の中で大きな決断だと思います。その貴重な機会をより充実させるために、明確なゴール設定をおすすめします!

ポイント4:”正しくて楽しい”を基準にすると自然と進むべき道が見つかる

クラーク博士像
安全で”正しい”ことを判断基準にすることが大切

本当は”楽しい”だけを優先させたいところですが、日本ほど安心安全な国はないということも覚えておきましょう。好奇心を持つことは素敵なことですが、思いもよらない危険から自分の身を守るためにも、「ただ楽しそう!」という部分だけではなく、”安全”という部分の意味を含んだ”正しい”ことを判断基準にすることが第一です。

その次に何よりも大切なのが、”楽しい”と心が感じる方向へ一歩を踏み出すこと。色々と悩んでしまう時は、ネガティヴなことも考えがちですよね。そんな時は自分が「考えただけでワクワクする!楽しめそう!」ということを選択することをおすすめします。自分が楽しんでいると、自然と自分と同じようにもしくはそれ以上に楽しんでいる人たちに出会えます。そういう時に出会った人たちから学べることはたくさんあります。

「やらないで後悔するより、やって後悔したい」というモットーがある私なのですが、「行って良かった!」と今は心から思います。でもそれは行った自分、頑張った自分がいて、経験から実感できているということ。もちろん行く前は不安もありました。そして、今となっては海外に行くということだけが選択肢ではないとも理解しています。ヨガがそう教えてくれるように、人それぞれ目的やタイミングの選択は違っていていいのだと思います。

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