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その食べ物、カラダにイイ?プラーナという考え方

カラダに良いものを食べるていると健康になり、反対に、添加物を使ったものなどカラダに悪いものばかりを摂取していると、不健康になるだけでなく、体調が悪くなったり、肌が汚れてきたりすることがあります。そのことで、気持ちまでも沈み込んでしまうことがあります。こういったことは誰もが実感しているところではないでしょうか?

逆に、食べ物によりカラダや気持ちに影響が出ていると考えると、気持ちの変化によっても健康に影響が出ていると考えられませんか?

人間は感情や心の在り方でもできている

昔から「病は気から」という言葉がありますが、脳内から分泌されているホルモンは、薬よりも効果を発揮するという「プラシーボ効果」の研究結果も発表されています。

プラシーボ効果は、例えば「風邪薬です」と言って砂糖を舐めさせても、本人が本当に「風邪薬」だと思い込んでいれば、風邪薬を飲んだ時と同じような効果が出て来るという効果です。

つまり、「自分は健康だ」と信じて毎日を楽しく過ごしている人ほど、実際に毎日を楽しく健康に過ごすことができ、「自分は病気になるかも」と不安を抱えて過ごしている人ほど、病気になったり心を病んでしまったりする可能性が高まるということ。

では、どうすれば、カラダに良い食べ物を摂って、気持ちも元気に過ごすことができるのでしょうか?

プラーナのある食べ物のススメ

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ヨガの哲学には”プラーナ“という言葉があり、これは”生命の源“と訳されています。生き物や植物など命あるもの全てがこのプラーナを含んでおり、ヨガでは呼吸をすることで自然界からプラーナを取り入れることができると考えています。

呼吸以外でも、プラーナを摂取できると考えられていることがあり、それが食事です。

カラダに良い食べ物というと、「野菜」や「納豆」など食材を連想しそうですが、このプラーナという考え方でいくと、大切なのは食材よりも、その食べ物が新鮮であるか、日光を浴びて自然の力で大切に育てられたかと言ったことが重視されます。

プラーナの多いものとしては、新鮮なフルーツやナッツ、きのこなどがあります。
工場で作られたようなお菓子や食事には、プラーナは含まれていないと考えられます。

例えば、庭で採れた食材を使って作ったサラダとスーパーやコンビニで販売されているサラダ、どちらが食べた時にカラダが元気になりそうですか?カラダが「美味しい!」と感じそうですか?そんな視点を持って何をカラダに入れるかを選んでみてはいかがでしょう?

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