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内田かつのり先生からヨガ解剖学のお話【膝関節セラピー】

こんにちわ!

うっち―です(^^)/

内田先生の選んで学べるヨガ解剖学
!その名の通り色々な部位にポイントを絞って
細かく勉強していくワークショップなんですが(^^)/

今まで骨盤セラピーだったり、肩関節セラピーなど、色々な部位を行ってきましたが、
今回から新たに『膝関節セラピー』が登場したので少しご紹介させてください!

周りの方でこんな声多くないですか?
「実は、、膝を痛めているんだよね~」という声…。

私も膝の内側の靭帯を伸ばしてしまってから、膝に痛みが出るようになってしまって(+_+)

なので、なるべくアサナをとる時も膝に負担をかけないように意識して行っているつもりなんでですが…

今回、膝関節セラピーを行う前にその内容や説明について内田先生が書いてくださった膝関節セラピーについての記事を見て、愕然(+_+)

あまりにも自分が膝周りのことについて知識がないということを知りました。。。

みなさんにも、是非知って頂きたく内田先生の記事をご紹介させていただきたいと思います!!


内田先生の記事はココから↓↓
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【膝関節セラピーにようこそ】

今回の膝関節セラピーの目的は、快適な膝の使い方を覚えて頂くことになります。

アーサナによる膝の怪我、割合多いのですが、多くの方が股関節、骨盤、肩関節に対して
意識が行きがちで、案外、膝関節はおいてきぼりになりがちな…そんな傾向があるようです。
…僕からすると、何故?という感じなのですが、ヨギーニの皆からすると、
優先順位が下がってしまうのでしょうか??

逆にお聞きしたいのですが、皆さんは、膝関節についてどの程度理解されていますか?

例えば、

1.立位のあるアーサナで、足の拇指球を踏み込むのは何故
2.戦士のポーズなどで、膝が内側にはいらないように…というのは何故
3.膝周りの靭帯について
4.靭帯のそれぞれの作用
5.股関節との関係は、どのようになっているの?

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ついて、膝を傷めないように…という答えがでてくるかと思いますが、
では、なぜ、そうすると膝を痛めないのですか?
と言う問いに対しての答えこそが、ヨガ解剖学の分野になります。

…テクニックとして、なんとなく拇指球で踏み込むのと、
身体の構造を知ったうえで、拇指球で踏み込むとのとでは、

天と地ほど違うのです。

しつこいくらいに、言わせて頂いていますが、アーサナのテクニックとヨガ解剖学は違います。
拇指球で踏み込むのは、テクニックであり、ヨガ解剖学ではありません。

ヨガ解剖学とは、その裏にある何故にあたる部分です。

膝関節に関わる解剖学的構造は、ヨガを行う上で必須になりますので、是非、知っておいて下さいね~!

次は、膝と股関節との関係を書いてみたいと思います。

-内田 かつのり-

興味持って頂けたら、是非詳細ページをご覧下さいね☆
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内田かつのり先生による『ヨガ解剖学講座 |テーマ別に学ぶ3時間ワークショップ&1日集中講座』
全国にて随時開催中!

膝関節セラピーのスケジュールはコチラ!
2016年
福岡:6月11日(土)

ヨガのアサナを絡めながら骨盤、肩甲骨など毎回異なるテーマで行なっていくので、
気になるテーマを選んでご参加いただくことができます。

インストラクターの方は、カラダに対する知識を得ることで、
生徒さんが抱えている悩みや不調を解決し、
より安全にポーズを深めるお手伝いをすることが可能になります。
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