屋外の自然の中でカーカアサナをしている笑顔の女性
ヨガインストラクターとして活動する時に大切なプロフィール写真。「笑って!」とカメラを向けられても緊張して”すぐに笑顔を作るなんて難しい!”といったお悩みもあるかもしれません。そんな”写真撮影に対する苦手意識”を持っている皆さまへ!撮影現場で役立つポイントをシェアさせていただきます。
 
  

その1:鉄則!撮影前にしっかり身体を起こすべし!

マットを引く準備をしている手元の様子
運動を始める前に準備運動をしますよね。実は撮影前にもこの”準備運動”が大切なんです。理由は、2つ。1つ目は、身体が起きてないまま写真撮影をすると”眠たそう”、”元気がなさそう”など、顔の表情がパッとしない印象になってしまいます。2つ目は、ポーズをしている写真を撮った時に、左右のバランスやアライメントに影響してしまうから。ゆったりしたヨガクラスを一本終えた後くらいのコンディションがオススメです!
  
 

その2:バストアップ写真のポイントは呼吸と目線!

笑顔のヨガインストラクター
バストアップ写真は、インストラクターの皆さんの顔を認識してもらうために大切な写真です。でも実際の撮影となると、「プロのカメラマンに一眼レフのカメラを向けられて顔のアップを撮影される」という状況に緊張して、顔が引きつってしまう方もいらっしゃいます。そんな時にオススメなのが、「呼吸」と「目線」。
 
まずは、「呼吸」について。力んでしまい、呼吸を忘れてしまいがちです。そんな時は、呼吸を意識的に行いましょう。(ヨガと一緒ですね!)自然と肩の力が抜けていきます。続いては、「目線」について。ずーっと一点を見ていると、辛くなってきます。表情も固まってきます。でも、身体を思い切り動かすこともできません。そんな時に、気持ちを切り替えるために「目線を外して戻す」ということをするだけで、こわばりが解消されます。
 
 

その3:魅力が倍増?!あなただけの角度がある

ウィンクして自撮りしている女性
これは自撮りに慣れている方であれば、ご存知かもしれません。人の顔はほとんどの方が非対称です。なので、プロフィール写真を撮る時は、少し斜めに撮ることがあります。そうなった時に、ご自身がより魅力的に見える角度があります。右向き、左向き、顎を引く、など。十人十色なので、これ!という正解はありません。でも、より魅力的にあなたを伝えるために知っておけば、必ず役立ちます!これをきっかけに、自分が最も輝いて見える角度を探してみてはいかがでしょうか?
 
 

その4:ポーズに迷ったら、現在と未来の自分を選ぶ

「どういうポーズを撮るか?」ということに悩むことがあると思いますが、そういう時は「今の自分ができるポーズ(現在の自分)」を選びましょう。写真は撮影環境にもよりますが、アライメントの崩れや左右の非対称が目立ちやすく、慣れないポーズを行うと写真の完成度にも響きます。また「今後どういうイメージで活動していきたいか(未来の自分)」ということを考慮に入れておくと、貴重な撮影時間をスムーズに、かつ最大限に活かして進めることができます。
 
面接官やお客様が見るプロフィール写真は、あなた自身に面と向かって会う前に「この人(あなた)はこういう人なのかもしれない」という印象を与える大切な情報のひとつです。お化粧や髪型、ヨガウェアだけでなく、今回お伝えしたような細かい部分にも気を配ると、さらにあたなの魅力が伝わりやすくなりますよ!
 
 

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