タッピングをする前の後屈とした後の後屈

後屈嫌いの人必見!簡単な方法で後屈がやりやすくなる裏ワザ!

ローランジやコブラなどヨガの後屈のポーズって怖い、苦手という人が多いのでは?無理して頑張ると腰を痛めそうだし・・・。と敬遠してしまいがち。これってどうにかならないのかなぁと思うときありませんか?

そんなとき、舞い込んできた「いとも簡単な方法で後屈をやりやすくする方法がある!」という噂。「ん?本当か?」疑いつつも、でも本当だとしたら、これはみなさんに紹介しないわけにいかない!と思い、早速お話を聞きに行くことにしました。

大江清一朗先生に聞いた!それは〇〇をとんとんと叩くだけ!?

大江清一朗先生が笑顔で腕を組んでいる様子

「背骨を軽く叩くだけで、後屈ってやりやすくなるんですよ。」

そう話してくれたのは、横浜にある鍼灸マッサージヨガスタジオBLUESKY代表の大江清一朗先生。

「まず骨を軽く叩く“タッピング”をすることで今まで意識できていなかった骨にその振動の感覚が残り、骨を意識しやすくなります。また、関節反射という作用によりタッピング刺激を与えた関節周囲にある筋肉の凝りがほぐれ、柔らかくなり関節の動きが滑らかになるんです。」

とのこと。なるほど。骨って意識するだけで骨周辺の筋肉まで柔らかくなるんですね!

後屈が苦手な原因を知る!実は背骨の緊張が原因だった!?

背中の骨と筋肉の画像
そもそも後屈が苦手な原因は体の緊張にあることが多いのだそう。確かに背中って長時間のパソコン作業やデスクワーク、猫背などの癖によって緊張してしまいがち。現代人は特に悩みのタネっていう人も多いですよね。しかも

「人間は重力によっても背骨と背骨の間の空間が圧縮されて、緊張して動きが悪くなっていることもあります」

のだそう!私たちの体は自分でも気がつかないうちに緊張しているということなんですね。

【実践!】実際にヨガジェネスタッフがやってみた!

それでは実際にヨガジェネレーションのスタッフによる実践!
まずは、毎日パソコンにかじりつくように仕事をしているオハナスマイル企画部ベーさんの後屈を見てみましょう!
べーの後屈

「ヨガのポーズでも後屈は腰が痛めそうで怖い。」そう。
確かに背中はガチガチです。では大江先生に習った通り、骨を叩いて見ましょう。叩き方はトントンと指先で軽く叩くだけでOK。後頭部の付け根あたりから、腰のあたりまで背骨に沿って叩いていきます。

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1分ほど叩いたあとに、もう一度。
タッピングをする前の後屈とした後の後屈
これはすごい!
ベーさん曰く「トントンって叩かれるのは気持ちいい!叩かれてる途中から、だんだん緩まってくるのが自分でもわかる!」とのこと。

しかし、1人だと説得力に欠けますよね。

なのでもう1人毎日亀のように丸い背中でお仕事をしているK子先輩に実践して貰いましょう。
(※決して亀の甲羅を背負っているわけではありません)

亀井さんのお仕事姿

まずは、何もない状態での後屈。
亀井さんの後屈

「いたたたたた!」と言いながら、後屈。
おっでも、意外にいきますね!

それでは、同じように背骨をトントン叩いてみましょう。
亀井さんの背中をトントンしている様子

「気持ちいい~~なんかいけそうな気がする!」とK先輩。
そしてもう一度挑戦!
亀井さんが後屈をしている様子

おぉ~~~!!!

2人とも、写真で比べるとその差は一目瞭然ですね!トントンと叩かれるだけなのに、じんわり背中が軽くなるから不思議なこの裏ワザ。ヨガのポーズでも後屈のポーズはとても多いですよね。後屈が苦手な人はこのタッピングをしてからポーズに挑戦してみてみませんか?

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