お腹のサイズを測る女性

気がつくと出ているぽっこりお腹、原因は脂肪だけではないかも?

まだまだ寒い日が続きますが、もう立春が過ぎ、暦は春。薄着の季節が近づいてきて、ちょっと憂鬱な方もいるのではないでしょうか?寒い冬に温め続けたポッコリお腹。一番の原因として考えられるのは、「脂肪」ですが、腸内環境の悪化が原因という方もいるかもしれません。腸内環境が悪化することで、便秘やガスが発生しやすくなり、お腹がポッコリして見えてしまうこともあります。
 
そこで今回は、脂肪や腸にもアプローチでき、なおかつ寝る前の3分でできるオススメヨガポーズをご紹介したいと思います!
 
 

ぽっこりお腹をへこませよう!その1。腹斜筋を刺激!椅子のポーズねじり(所要時間1分)

1. ベッドまたは椅子の端に浅く腰をかけます。骨盤を立たせて、背筋を伸ばし、胸の前で合掌しましょう。
椅子のポーズ1
 
2. 背筋をまっすぐ保ったまま、上体を45度くらい倒します。
椅子のポーズ2
 
3. 右ひじを左ひざの外側にかけて、上体を左にねじります。この時、背中が丸まらないように注意しましょう。
椅子のポーズ3
 
4. 3呼吸終わったら上体を真ん中に戻し、起き上がります。反対側も同様に行いましょう。(呼吸は吸う息と吐く息それぞれ4カウントが目安です)
 
 

ぽっこりお腹をへこませよう!その2。腹直筋を刺激!足を高く上げて伸ばすポーズ(所要時間1分)

1. ベッドの上で両足をそろえ、仰向けになり、両手を頭の後ろで組みます。
腕と足を高く上げたポーズ1
 
2. 腰全体をベッドにつけて、膝を90度くらいに曲げ、肩から上をベッドから離します。
腕と足を高く上げたポーズ2
 
3. 3呼吸終わったら上体と足をベッドに下ろします。呼吸が落ち着いたら、もう1セット行いましょう。(呼吸は吸う息と吐く息それぞれ4カウントが目安です)
 
 

ぽっこりお腹をへこませよう!その3。内臓を刺激!橋のポーズ

(※首に不安がある方はこのポーズはお休みしましょう。)
1. 仰向けになり、膝の下にかかとを置きます。
橋のポーズ1
 
2. 両手は体側にそわせて吸う息でお尻を持ち上げて、身体の前面を伸ばします。
橋のポーズ2
 
3. 3呼吸終わったら、吐く息で背中の上のほうからゆっくりとお尻を下ろします。(呼吸は吸う息と吐く息それぞれ4カウントが目安です)
橋のポーズ1
 
4. 最後に両膝を胸に引き寄せて両腕で膝を抱え、30秒くらいお休みしましょう。
橋のポーズ3
 

まとめ

紹介した3つのポーズは腹筋を鍛えるのはもちろんですが、さらに腸に刺激を与える効果もあるので、便秘改善にも効果が期待できます。3つともベッドの上できるポーズですし、全て行っても3分で終わります!薄着になる季節に備えて、今夜から試してみてはいかがでしょうか?

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