親子で開脚
近年、子どもの運動能力が低下しているといわれています。実際に、現在と30年前の子どもの運動能力にはどのくらい差があるかご存知ですか?時代や環境が違うから・・・という理由で諦めないで!無理なく子どもの運動能力を上げる方法は、キッズヨガです!

参考:文部科学省「子どもの体力向上のための総合的な方策について」

子どもの運動能力の低下が引き起こす影響

子どもが芝生で走る30年前に比べると、週3日以上運動をする子どもの割合は6~8割に減っており、骨折をする子どもたちは、1.5~2倍も増えているようです!

運動をすることで得られる効果

  • 体力が向上し、風邪などの病気にかかりにくくなり、かかっても治りやすくなる
  • 骨を強くし、猫背などの骨の異常を防止できる
  • ものごとに取り組むやる気、集中力、ねばり強さが身につく
  • 五感が刺激され、豊かな感性が育まれる
  • バランス能力が向上し、ケガを回避できるようになる

運動には、子どもの今後の成長に関わる大切な要素がたくさん含まれていますね。

子どもがヨガをおこなうメリット

子どもポーズ

  • 身体に負担をかけず、効果的に運動機能を向上できる
  • 柔軟性がアップし、しなやかな体を維持できる
  • 精神的に安定する

ヨガのポーズを通じて、子ども自身が心や身体の変化に気付き自分への信頼を取り戻す。つまりお子さんの、“自己肯定感”が高まる作用もあるといわれています。

また、ヨガを習得するとリラックスするチカラが高まるので、お子さん自身が自分の緊張や不安を取り除く“回復力”を身につけられるとされています。

心と身体にいい要素がたくさんありますね。

呼吸法を実践するだけでも心と身体に変化

海辺で座る子ども運動が苦手な子どもには、一緒に呼吸法をするだけでも効果的!

ヨガは、場所・時間を選ばず楽しみながら身体を動かすことができます。親子のスキンシップとして呼吸法だけでも毎日続けることによって、心と身体に変化がでてきます。

呼吸に関する記事はコチラ⇒
「子どもの呼吸をチェックしてる?苦しそうな原因は口呼吸かも?」


親子で簡単にできるおすすめポーズ

親子で足裏を合わせるヨガ

V字のポーズ

1.子どもと向かい合わせに座ります
2.子どもの足の裏に大人の足の裏をひっつけて座ります
3.足の裏をひっつけたまま、手をつなぎ少しずつ足を上げていきます
4.子どもの足がまっすぐ伸びたところで5つ数えましょう

V字のポーズの効果

骨盤を安定させることで骨や内臓が正常な位置に収まり、血液やリンパ液の循環を促し免疫力が向上します。また胃腸の働きも良くなって消化吸収を助けることも、免疫力アップに大きく影響します。おいしいご飯をモリモリ食べられることで、さらに元気に活動していけますね。

慣れるまでちょっと難しいポーズですが、何度か繰り返していくうちにできるようになっていきます。ママは子どもと向き合い、アイコンタクトをとってポーズに集中させるようにさせてくださいね。


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