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みなさん、「操体法」って、ご存知ですか?何となく聞いたことあるけど、よくわからないというかたも多いと思います。では、気持ちいい方向へ身体を動かして、効果があるって聞いたら、試してみたくありませんか?操体法は、本当に効果的なのでしょうか。

話題の操体法とは身体を本来の状態に戻すこと

sotai3操体法とは、身体をうまく動かして歪みを正し、本来の状態に戻す身体の調整法と言われています。痛みや違和感のあることはやらないで、ラクなほう、気持ちの良い方向、快適さを探してからだを運んでいきます。逆に言うと、痛いこと辛いことはしません。

身体は本来、「気持ちいい」「心地いい」と感じると、自然と歪みがなくなり改善していくそうです。操体法は、その身体が本来持っている治す力、自然治癒力を最大限に引き出す方法ということです。

ストレッチと操体法の違いは、運動か調整か

sotai4ストレッチは関節の動作をスムーズにする目的で、筋肉などの組織を引っ張ったり、伸ばしたりする運動のことです。スポーツをする前など、左右均等に同じ回数をすることが多いですよね。

ストレッチと比べて操体法は、左右比較対称の運動をする場合、左右均等の回数はやらず、やりやすい方の回数を増やします。 やりやすい方とは、「気持ちいい」「心地いい」と感じる方です。操体法は、自分自身で身体の歪みや痛みに気づき、自分自身で調整していきます。

一人でできる操体法:腰痛改善

sotai1寝る前にベットの上でもできる骨盤のゆがみ、腰痛改善体操

1.うつ伏せになり、両膝を曲げます。
2.そのまま足を揃えて、足を左右に倒します。
3.どちらかやりづらいと感じた方を増やしてみましょう。

頭を上げすぎず、首や肩、腰に負担がかからないようにリラックスしてパタンパタンと続けてみましょう。

操体法を取り入れたヨガ「筋調整ヨガ」を学ぼう

sotai5「筋調整ヨガ」の考案者中井まゆみ先生は、「操体法の中に”ヨガのアーサナは快適で安定していなければならない。”というヨガの哲学と通じるものがあると思ったから取り入れた」とおっしゃっています。

クラスの中では、アーサナ前の準備段階で使うことが多いそうです。固いところや痛いところを直してからアーサナの練習を行うため、クラスが終わった頃には身体が軽くなったり、内臓が活発に動き始めたり、気分がスッキリしたりと、みなさん最初よりも元気になっているそうです。

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まずは、3時間のワークショップへ

中井まゆみ先生による『筋調整ヨガ』
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※ヨガインストラクターではないかたも参加OK!!

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