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ヨガに生かしてこそ―『ヨガ解剖学』を学ぶことで、得られる5つのギフト。

こんにちは。ヨガジェネレーションです。
ヨガ練習者の皆さん、そして特にヨガインストラクターの皆さんに質問です。
今まで、”身体”について、どれくらいの時間をかけて学んでこられましたか?
一言でヨガを学ぶ、深めるといっても、アーサナのスキルアップや、呼吸法、瞑想、ヨガ哲学…
様々な角度がある中で、”身体”については、どれくらい学んでこられたでしょうか。

人気ヨガ解剖学講師 内田かつのり先生の講座に
「ヨガ解剖学 6日間集中ティーチャーズトレーニング」というものがあります。
これは、純粋に”ヨガ解剖学”に特化して学べるヨガ指導者のためのヨガ解剖学講座です。

「なぜヨガ解剖学だけに6日間も?」と思う方も、中にはいらっしゃると思います。
でも、身体について学ぶのに何年もの時間をかけて学んできた医療の立場の人が、6日間と聞いたら、
「え!?たったそれだけ!?」とびっくりされてしまうかもしれません。

身体のことを知るのに6日間という時間は、実は少なすぎるのです。
ただ、ヨガインストラクターの方たちに、これから何年もかけて解剖学を学ぶことを求めていたら、
一向にクラスが開催できません。

内田先生も、こんな風におっしゃっています。

「もしも、このトレーニングに、ただの医学としての解剖学・難解な資料・講義内容を
あてこんでしまい、首をつっ込んでしまったら、ヨガのアサナには結びつかない、
ぼやけた幾つもの知識だけで、終わってしまう可能性があります。
何故ならば、解剖学というジャンルだけでも、一生をかけても修めきれないからです。」

解剖学をそのまま持ち込むのではなく、あくまでもヨガに即した内容、ヨガに生かせるようにと
考えられ、つくられたのが、この講座なのです。

講座の中では、マスキングテープを筋肉に見立て、身体に実際に貼って筋肉の位置を確認したり、
参加者同士グループワークをしながら、見て、聞いて、体感しながら学んでいきます。

6日間ヨガ解剖学に特化して学ぶことで、一体何が得られるのか、
この講座で学べることを以下にまとめてみました。

1.自分自身のアーサナが格段に深まる

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ヨガインストラクターとして既に活躍されている方や、またはヨガインストラクターではなくとも、
ヨガをある程度練習してきた方なら、基本的なアーサナに対してはある程度の自信があるのでは
ないでしょうか。

しかし、そのアーサナをもっと快適に深めることができるなら?

実際に、この講座に参加してくださった生徒さんがこんな感想を書いてくださっています。

「後屈をするときのやり方は普段のクラスでも既に教わっていて、
十分出来ているつもりにはなっていたけれど、理屈を知り、自分の体の中を
想像できるようになるだけで、ここまでアーサナが快適になるとは本当にびっくりしました。」

◆ヨガ解剖学ティーチャーズトレーニング卒業生 加藤真理子さんの感想全文はコチラ

アーサナ中に、自分の関節がどの方向に動いているのか、どの筋肉が働いているのか、
そこまで理解するとアーサナは格段に深まります。
「自分の身体と対話するように」、とはよく言われますが、
感覚的なものだけでなく、実際に自分の身体を理解しながらアーサナを行うのと
そうでないのとでは、対話の質もぐんと深まるに違いありません。

2.アーサナができない理由がわかる

「なぜ、このアーサナができないのか?」「どうして痛みがあるのか?」
生徒さんからふと聞かれて、答えられなかったという経験はありませんか?

身体の構造がわかれば、アーサナを解剖学的に分析し、
アーサナができない理由を紐解くことが可能になります。

このトレーニングでは、基本的なアーサナに的を絞り、大きな筋肉をターゲットにしています。
例えば、
どの筋肉を鍛えればいいのか?
どの筋肉を柔らかくしたらいいのか?
そのためにはどうすればいいのか?

やみくもに練習を重ねるのではなく、理屈がわかれば、
最短でそのポーズの完成形に近づく練習だって可能なのです。

ヨガ解剖学TTヨガティーチャーとして、ヨガ中に必要な身体の知識とスキルを身につけたい方へ
内田かつのり『ヨガ解剖学6日間集中ティーチャーズトレーニング』
東京・大阪にて開催!


プロのヨガ指導者として最低限知っておくべきカラダの知識を、6日間かけて深く丁寧に学べるヨガ指導者向けヨガ解剖学講座。
ご自分の生徒さんからの質問に対して自信を持って答え、説得力あるクラスを提供できるヨガ指導者を目指しませんか?
※この講座の参加には、『実践ヨガ解剖学講座 基礎編』の受講が必須となります。
講座の詳細はコチラ⇒⇒

3.インストラクションが明確になる

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クラス中のインストラクション(声でのガイド)。
同じアーサナであっても、使う言葉や言い回しはインストラクターによって様々だと思います。
もちろん、ヨガ解剖学の理解度によっても異なってくると思います。

インストラクターの中には、解剖学的なことに一切触れず、バンダチャクラといった
ヨガならではの概念や、ヨガ哲学的な言葉のみを使ってクラスをリードされる方もいらっしゃいます。
または、身体の知識はそれほどないけれど、ティーチャートレーニングで学んだ言い回しを覚えて、
そのまま使っているという方もいらっしゃるかもしれません。
決して、それが間違っているということではありません。

ただ、「このインストラクションってどういう意味だったんだろう」
と生徒さんを混乱させてしまうような、伝わりにくい表現は避けた方がいいとされています。

もしあなたが、
「目の前の生徒さんに、もっと分かりやすく身体の使い方を伝えたい」
「できないアーサナができるようになってほしい」

という思いがあるのなら、ぜひヨガ解剖学を学んでいただきたいと思います。

正しいヨガ解剖学の知識を理解した上で、ヨガ独特の概念的な言葉と分けて使えるようになれば、
きっとインストラクションにも”迷い”がなくなるのではないでしょうか。

注意が必要なのは、ヨガ解剖学を知っているからといって、ただ難しい解剖学的な用語を並べて、
生徒さんを戸惑わせてしまうことが目的ではないということです。
理解をした上でやさしい言葉を選ぶのと、あいまいな理解でそれっぽく言うのとでは、
全く違います。
目指したいのは、理解した上で、いつでも必要に応じて引き出せることです。

4.ヨガ中の不要な怪我や痛みからの解放

ヨガ中に身体を痛めてしまう原因は何でしょうか?
アーサナを行う生徒自身、またそのクラスをリードするインストラクターの”身体に対する理解”
不足していることが考えられます。

身体の構造を知り、正しく自分の身体と対話することができれば、
アーサナで怪我をするということがなくなります。

また、ヨガインストラクターは、どんなときに怪我をしやすいのか、
怪我をしやすい関節のポジションなどを理解しておくことで、リスクを回避することができます。

また、そこから一歩進んで、痛みを治すというところも目指していきます。
生徒が抱える様々な”痛み”。その痛みに対する整形外科的な知識もときに必要とされます。
ヨガで改善できるのか、ヨガでは治せないエリアなのか-その線引きができるようになり、
そこから、クラスの中でどんな提案ができるのかといったところまでできるようになれば、
生徒との信頼関係は確実に深まるでしょう。

5.アジャストメントのスキルアップ

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アジャストメントに対して、自信がなかったり、苦手意識がある
インストラクターの方もいらっしゃると思います。
何故なのでしょうか?

答えは簡単。
1つは、身体の構造がわからないから。
2つ目は人の身体に触れるという技術と経験が圧倒的に不足しているから。

では、この2つを解消してあげればいいのではないでしょうか。
ヨガ解剖学ティーチャーズトレーニングでは、身体の構造に沿ったアジャストメントの
理論とテクニックが学べます。
そして、参加者同士でアジャストメントの実践を積むことで、個体差を踏まえ
臨機応変に対応する力が身につきます。

いかがでしたか?
「以前、ワークショップで2~3時間学んだ」
「解剖学の本を読んだことがある」といって満足していた方も、
身体に対して時間をかけて学ぶ意味を、改めて感じていただけた
のではないでしょうか。

身体を知る、学ぶということは、本当はすごく身近なことです。
自分のヨガを深めることができるだけでなく、
目の前の生徒さんに対して、安全で、より満足度の高いクラスを提供することが
可能になります。
ヨガ指導者としてさらに成長するため、ヨガ解剖学を学んでみませんか?

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内田かつのり『ヨガ解剖学6日間集中ティーチャーズトレーニング』
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講師紹介

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Katsunori Uchida
内田かつのり

ヨガインストラクターであり、鍼灸師。漢方や整体術を実践し、“薬だけでは治らない病気も沢山ある”という現実を身を持って体験した事をきっかけに、アメリカの栄養学である分子矯正医学という栄養療法を深めながら、ファスティング、酵素栄養学、ゲルソン療法(コーヒーエネマ)、漢方や整体術などを実践。
更に、本当の健康とは何かを探している中で、ヨガに出会い、運動療法、精神療法というような代替医療としてヨガの可能性に魅せられて以来、ヨガそのものが暮らしの中に在るようになる。上海中医薬大学にて、推拿学・解剖学を学び、現在は、トリガーポイント療法という筋肉に重点を置いた鍼と、灸頭針という背中のこわばりは体内毒素の現れであるというスタイルの針、2つを軸にして治療を行っている。アヌサラヨガのマスターイマージョン、アヌサラ・インテンシヴコースⅠ・Ⅱ修了、UTLでのAMC/AMIC修了。

現在、都内ヨガスタジオにて、解剖学短期集中講座やティーチャートレーニングに携わり、インストラクター養成にも力を注いでいる。

座右の銘:陰極まれば陽になり、陽極まれば陰になる

【ヨガ解剖学アカデミー】 http://www.anatomy.jp/
【内田かつのりブログ:ヨガと鍼】 http://ameblo.jp/yogahari
【内田鍼灸院/Yoga Anatomy Lob.】http://www.yogahari.com/

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