意外と難しい!「科学と芸術」の融合が導く深いリラクゼーション

ヨガをする目的は人それぞれですが、終わった後に「リラックスできた」「心も身体も軽くなった」と感じたことがありますよね。このリラクゼーションは多くの人がヨガを好きになる魅力の1つでもあります。でも、本当のリラクゼーション、深いリラックスはとても難しい、とご存知ですか?
 
 

本当の意味での「リラクゼーション」は難しい

「リラックスしてください」
と言われて、リラックスできますか?「私は意識してリラックスできる!」というあなたはきっと、ヨガの上級者。

多くのかたは「リラックスしよう」と思った時に肩の力を抜くことはできたかもしれません。少し表情も柔かくなったかもしれません。でも身体の細部まで不必要な力を抜いて、心も身体もリラックスした状態をすぐに作りだし、深いリラクゼーションへと導けた人は少ないと思います。
 
 

リラクゼーションが難しいのは「リラックスした状態」を知らないから

自転車に乗ったことがない人が自転車に乗ろうとすると難しく最初は失敗します。車の運転をしたことがない人が運転すると、どう動かしたら良いかを考えながら運転しなければならず、距離感を掴むのも大変です。でも、慣れて来ると特に意識しなくても身体が覚えていて勝手に動いてくれます。

リラクゼーションでも同様のことが言えます。
身体が「リラックスした状態」を知らなければ「リラックスしてください」と言われてもうまく身体や頭を休めることができず、寝不足になったり体調を崩したり心を病んだりしてしまいます。

特に仕事が忙しくて日常的にリラックスする習慣がないかた、日中常にPCに向かっていて身体が凝り固まっているかた、運動不足で体内循環が悪いかたなどはリラックスしようとしてもうまくできない傾向があります。

それほどまでに、本当の意味でのリラクゼーションは難しいものです。ではどうすれば、深いリラクゼーションを得ることができるのでしょうか?
 
 

リラクゼーションには”科学”と”芸術”の融合が必要

究極のリラクゼーションが体験できると言われているリストラティブヨガの講師である川原朋子先生は

リラクゼーションには”科学“と”芸術“の融合が必要です

と言われています。

「理解するために」リラクゼーションには科学が必要

仕組みを知っていると物事の理解が簡単に進むことってありますよね?
例えば「いちたすいちはに」「にたすにはよん」を漠然と覚えるよりも「1+1=2(1つと1つが合わさって2個になる)」とその仕組みや理由を覚えるほうが理解進む、という考え方と同じです。

リラックスする時、リラクゼーションを起こす時に身体の中でどんな変化が起きているのか。それを知っているだけで頭と身体の理解が増し、リラクゼーションがより身近なものとなります。

「最適な位置に身体を置くために」リラクゼーションには芸術が必要

例えばランニングをする時に「このフォームが良い」と”正しい走り方の知識”を身に付けたとします。でも実際にその走り方ができるかどうかは別の話。何度も練習して身体に覚えさせる必要があります。

ただしリラクゼーションを導く場合には、動くわけではないので「最適な位置に身体を預けること」が重要。

「身も心も安心して預けることができる姿勢」その姿勢を作り長時間保つことでこそリラクゼーションが導かれますが、その最適な姿勢を探すのはもはや芸術の域。正しい知識を持ち、しっかりと経験を積んだ指導者だけが導くことができると言われています。
 
 

“科学”と”芸術”の融合によるリラクゼーションを体験できるヨガがある

そんなヨガを体験して頂けるヨガクラスが川原朋子先生による「リストラティブヨガ」のワークショップ。

最近リラックスできていないと感じるかた、ヨガを練習していて「究極のリラックスをしりたい」というかたはご自身のためのリラクゼーションを。ヨガインストラクターさんは生徒さんに「リラクゼーション」を伝えるための学びの場として、活かしていただける内容となっています。

川原朋子『リストラティブヨガ』ワークショップご自身のクラスでリラックス効果を高めたいヨガ指導者や、
ヨガでより深いリラクゼーションを用いたセルフケアをおこないたいかたへ

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