20150925
ヨガインストラクターなら知っておくべき
カラダを歪ませる意外な5つの原因

「ヨガしてるもの!私は歪んでないわ!」と思ったそこのあなた…残念ですが、あなたのカラダも歪んでいます。

歪みの原因と聞くと、姿勢の悪さや習慣づいてしまった癖が思い浮かぶかと思いますが、これらはまだほんの一部。本人が気づかないうちにできてしまう歪みも多々あります。そこで、「えっ…意外…」と思う歪みの原因についてご紹介します。

カラダの歪みCHECK!&歪みの原因について

 
1.カラダの使い方の癖がある
よく「足を組む癖はカラダに良くない」と言われますが、ほかにも同じ足から靴を履く、背中を洗う時に同じほうの手を使う、ソファにいつも同じ方向で寄りかかるなど些細なことでも、”毎日、長年続けること”がカラダを歪ます原因になります。

2.怪我など外科的な不調がある
腰が痛い、膝が痛いといった不調がある時に、そこをかばうためにカラダに無理な動かしかたをして負担をかけることによりカラダが歪んでしまうことがあります。怪我を負った時、違和感を感じた時には無理をしないようにしましょう。

3.日常的にストレスを感じている
ストレスを感じると交感神経が優位になり筋肉を緊張させてしまいます。緊張すると肩が上がったり、カラダが堅くなったりしませんか? ストレスは特に首や肩回りの筋肉の緊張をおこしやすく、肩こりや歪みにつながります。

4.いつも同じ感情を抱きやすい
悲しい時には背中を丸めてうつむき加減になり、嬉しい時には胸をはってカラダを開くことが多いように、それぞれの感情にはカラダに現れる癖があります。常にネガティブ思考など、同じ感情を抱きやすいかたは、その感情にあわせてカラダが歪んでしまいます。

5.カラダの内部に不調がある
カラダに怪我などがあるとそこをかばうために歪みが生じると説明しましたが、内部に不調がある場合でも、内蔵自体の動きが悪くなってしまい、本人はカラダを動かしているつもりでも内部で歪みが生じることがあるそう。
 
 
このように、カラダの歪みが生じる原因は様々なものがあります。

これら全てをクリアして初めて「歪んでません!」と言えるものですが、全てをクリアしているかたはいないのでは?では、歪んでいるとどんな問題があるのでしょう?

歪みが原因で引き起こされる症状

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歪みが原因で引き起こされる症状には下記のようなものがあります。

・肩こり
・腰痛
・頭痛
・吐き気
・四十肩や五十肩

こういった一般的な症状に加え、結果的に以下のような二次的な症状が発生することもあります。

・冷え
・ホルモンバランスの低下
・睡眠障害
・花粉症や鼻炎

「なかなか治らない」と思っている症状ももしかすると歪みが原因かも?!

ヨガが持つセラピーの力

上記で挙げたように「歪みのないカラダ」を保つことは極めて難しいと言えます。ですが、「なるべく正しい位置に修正してあげる」ことはヨガで補うことができます。

でも、それは「ヨガセラピー」をしっかりと学んでこそできること。

ヨガジェネレーションで開催しているヨガセラピーでは下記のアプローチからカラダの歪みを修正する講座を開催しています。

①自分自身と他者の身体についた歪みやズレを読み取る方法
②個々人にあった、姿勢を修正するためのヨガポーズや呼吸法を提案する方法
③腰痛や肩こりなどの不快な症状を抱えている方向けに、正しい筋肉の使い方をヨガを通じ提案する方法
④適切な呼吸を通じて、内側から身体を整える方法
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