ヨガセラピーとは?

ヨガセラピーの歴史

スワミ・クヴァラヤーナンダ(1883-1966)によって1924年インドに設立されたカイヴァルヤダーマ研究所(日本の文部科学省に相当するインド中央政府の人的資源開発省)で伝統的なヨガの科学的な研究が開始された。

この研究により、さまざまな疾病・疾患に対するヨガの効果を最大限に引き出し、症状を緩和させていくように改良が加えられたものがヨガセラピーである。

ヨガセラピーの特徴

おだやかな呼吸とともに行われるやさしい動きに身を完全にゆだねていくアサナや、呼吸法、瞑想法などを総合的に行う。

このヨガにより心と体のつながりを感じることで、自分の内側にある不安やストレス、病気の原因を意識的に理解し 、それに対する抵抗力や免疫力を上げて癒していく。

これはヨガを代替医療のひとつとしてとらえ、体の痛みや心身の不調を予防、緩和、原因を解消していくもので、西洋医学的治療をサポートするものとしても注目されている。

ヨガのポイント

個人的なセッションや少人数のグループセッションでクラスが開催されることが多い。

また近年では医療機関でのリハビリや、介護の現場でも導入されるようになっている。

自律神経に働きかけ、免疫系や内分泌系、神経系、ホルモン系を整えて精神的な落ち着きを取り戻すのみでなく、首・肩・背中・腰の凝りの改善、冷え性改善、アンチエイジング効果など身体的にも効果的である。

認知症の予防にも注目を高めていることも見逃せない。

こんな人に向いている

男女や年齢を問わずヨガ未経験者から上級者まで、幅広く効果を感じることができる。

特に怪我の後遺症や病気、心因的な苦しみの回復を目指している人には最適である。

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