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ヨガ解剖学 ~ワークショップを始めた経緯~

1. インストラクターの方へ

uchidaanatomy-0403.jpgヨガインストラクターという職業は、医師や鍼灸師等の直接的および間接的な医療行為で はないにせよ、医療的側面、治療的側面を抱えています。にも関わらず、この業界において人の身体の仕組みを知る場が、あまりに少ないということに驚きがありました。

本来、ヨガの目的は、三昧(サマディ)にあるのですが、入り口としてのヨガは、人の数だけ想いがあります、例えば、肩こりを治したい、腰痛を和らげたい、もしくは精神的不安を取り除きたい、ダイエット、冷え性を軽くしたい、三昧(サマディ)とは別の、代替医療的目的を持って、ヨガに来る方が多いのが現状です。

つまり、その方たちを、指導、インストラクションするにあたり、身体の仕組み(解剖学、生理学、臨床医学、病理学、機能解剖学、運動学等)をあらゆる角度から知っていることは、至極当然であり、必須であるのです。

2. 一般の方及び、疾病をお持ちの方へ

uchidaanatomy-0404.jpg僕自身が医療に対して興味を持ち始めたきっかけは、分子矯正医学という名の栄養学になります。この栄養学は、日本の栄養学とはまるっきり違うものでした。ミネラルやビタミンの必要性から、酵素の役割まで、理路整然とした裏づけに、身体に対しての興味が次から次へと湧き上がってきました。

身体が弱い・悪い故に、なんとかしたいという一心で、色々な本を購入し、読み漁りました。まだ、インターネットなどが普及していない時期でしたから、欲しい情報はひたすら自分で調べるしかなかったのです。

そんな何故、何の積み重ねが医療への入り口になり、鍼灸師という職業につけたのだと思います。

 

uchidaanatomy-0405.jpg体調不良という、本来マイナスになるべき要素を、プラスへと転換できたのは、きっかけを与えてくれた何人もの先生方でした。

今、このサイトを読まれている方で、体調不良を感じている方や、そこまでいかなくても身体への興味がある方へ対して、今度は僕がほんの少しではありますが、お返し出来たらと思っております。

-内田かつのり-


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