INSTRUCTOR

サラスワティ洋子Yoko Saraswati

活動エリア

プロフィールPROFILE

インド政府公認ダッタクリヤヨーガ教師(Upadhyaya)、瞑想のためのピアニスト、作曲家。マイソールのヨーガの大家であり、アヴァターであるシュリ・ガナパティ・サッチダーナンダ・スワミジ(略称スワミジ)のもと、霊的な生き方を学んでいます。 ヨーガとは単なるエクササイズではありません。自分が生まれてきた目的を知り、エゴをそぎ落とし、サトヴィック(純質)になっていくプロセスであり、本当の自分、真我を実現するためのものです。 https://ameblo.jp/dattanada/

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インタビューINTERVIEW

ヨガを始めたきっかけは?

20代後半に強烈に瞑想にひかれて瞑想を始めました。社会に役に立ちたい思いもあり、カルマヨーガとして、様々な慈善活動や奉仕に従事してきました。

ヨガを始めて何が変わりましたか?

1年、5年、10年・・・と様々な変化がありますが、大きな変化は性格が穏やかになったこと、です。もともとラジャシック(激質)が強かったため、人生や出来事に翻弄されつづけてきましたが、グルのご指導のもと、虎のような性質が猫のように抑えられてきたように思います。笑 今20年くらい続けてきて、今やっと平安シャーンティを日々味わうようになりました。本当におかげ様です。

あなたにとってヨガとは?

生き方そのもの。二元性を超えた至福に到達するための必須のメソッド。

これからヨガを始める方へ一言。

きっと、心の奥底にある自分の存在を感じつつも、世間に合わせて生きてこられたのだと思いますが、深いところにある本当の自己(真我)を探究することに一歩でも踏み出せたのなら、それだけで素晴らしいことだと思います。ヨーガは普遍的なものですから、私たちを本源へと導いてくれます。