高山 理瑛 INSTRUCTOR

高山 理瑛Rie Takayama

プロフィールPROFILE

大学で心理学を学びましたが、その後長く外資系企業を中心に役員秘書などの仕事をしてきました。自分のことがよくわからず、心も身体も感情ももてあましてしまっていたある日、スポーツクラブのメニューでヨガと出会いました。以来、ヨガは私にとって毎日の自分の状態を知るための欠かせない習慣となり、また、1日1日を、人生をより良く生きるためにサポートしてくれる深遠なる哲学であり、気づきを与えてくれる学びの時間でもあります。 ヨガと出会ってもっとも変わったこと。それは、自分に素直になれるようになったことです。ものごとをよりシンプルに見られるようになったことで、本当にやりたいことや、行きたい場所、会いたい人がどんどんクリアになってきています。 ヨガ+(プラス)として、ヨガの効果や役立つ考え方を取り入れた、「ストレスフリーで自分らしくいきるため」のコーチングやワークショップも実施しています。

スタイル

ギャラリーGALLERY

インタビューINTERVIEW

ヨガを始めたきっかけは?

スポーツクラブのヨガクラスに参加したのが、私のヨガ初体験。なんとも言えない爽快感と、心が穏やかになる心地よさを覚えています。インストラクターの女性がとても美しく素敵だったのも、ヨガに興味をもったきっかけでした。

ヨガを始めて何が変わりましたか?

心とからだと向き合うことの気持ちよさを知ったことで、自分にも人にも優しくなれた気がします。 ものごとを、「どうあるのが自然で心地よい?」とシンプルに考えられるようになりました。

あなたにとってヨガとは?

人生の杖。 自分の足で、自分のペースで歩くために、ときに立ち止まり、呼吸のしかたを思い出し、休息のしかたや身体の心地よい動かし方を知るための助けとなるもの。ゆっくりと、周りの景色を楽しみながら歩む上でサポートしてくれるもの。