Makiko – 東京都で活躍するヨガインストラクター INSTRUCTOR

Makiko

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プロフィールPROFILE

育児支援の仕事をしながら、現代社会で生きていくためには自己メンテナンスと精神的癒しが必要である事を痛感し、2004年からヨガの練習を始めました。 何歳になっても続けられるヨガのスタイルを探しながら、2007年にオーストラリア・バイロンベイにてレイチェル・ジンマン先生の元で、イシュタヨガのティーチャーズトレーニングを受け、彼女の「自己と他者の”あるがまま”」を受け入れる生き方、ホリスティックで献身的なヨガへの姿勢に感銘を受けて帰国。 彼女の勧めもあり、2008年より神田・楽道庵にてクラスを教え始める。 彼女の元で現在も定期的にトレーニングを受けながら、瞑想・タントラ哲学・バクティヨガ・アーユルヴェーダなどの学習と練習を現在に渡って継続中。 2009年、リザ・ロウィッツ先生の元でリストラティブヨガを、 2010年、アナ・デイビス先生の元でマタニティ・産後ヨガを学ぶ。

スタイル

ギャラリーGALLERY

インタビューINTERVIEW

ヨガを始めたきっかけは?

日常に変化をもたせたくて、たまたま友人に勧められたことがヨガの始まり。 身体を動かすことが大嫌いだったはずなのに、以降、仕事を辞めた時も、病気になった時でも続けられるぐらいヨガの世界にどっぷり魅了されました。

ヨガを始めて何が変わりましたか?

幸福はこんなに近くにあるのね、という気づきと感謝の気持ちが最も大きな変化です。 森羅万象に対して敏感になり、自分の内なるエネルギーの存在にとても驚きながら、自分を持て余していたことを知りました。 精神的に打たれ弱い自分の自己認識のパタンが変化したため、初めて自分を好きになることが出来、そこから生まれた余裕が他人への振る舞いや態度、適度な距離感を教えてくれました。 後、愛が物事の本質であるということを、こそばゆくなく受け止められるようになりました。

あなたにとってヨガとは?

自分が、自分らしくいられるために、(時として厳しく) 気づきとひらめきを与えてくれるもの。

日々のレッスンで心がけていることは?

人の数だけヨガがあるー、その人にとっての心地よさを一緒に探すガイドのような役割として、サポートすること。

これからヨガを始める方へ一言。

自己変容のきっかけは小さいものです。 そのきっかけが、大きな波を引き寄せます。 楽しみましょう。Life is beautifulです。 せっかく生きてるのに、楽しまないとモッタイナイ。

あなたのヨガの師は?

Rachel Zinman

好きな言葉は??

人生とは、幸福への努力である。(トルストイ)

好きなカラーは?

白 紫

好きなポーズは?

アド・ムカ・ヴィラーサナ ウッティタ・トリコナーサナ 

苦手なポーズは?

ハンドスタンド全般

休日の過ごし方や、あなたにとってのリラックス方法は?

アロマオイルをたいて、静かな夜をすごすこと。美味しいご飯をご機嫌な誰かと幸福感もシェアしつつ頂くこと。

おすすめアイテムは?

サンタマリアノヴェッラの天然ハーブのタブレット

おすすめショップは?

駒込にある雑貨ギャラリー「ベジカ」  高円寺にあるマクロビカフェ「百音」 

おすすめスポット、または思い出の場所は?

オーストラリア・バイロンベイ 

あなたが認めるお勧めインストラクターは?

出会えた先生は、必ず何かを与えて下さいました。

ヨガの他に興味のあるものは?

アーユルヴェーダ、天然ハーブ、自然育児