ACO – 東京都で活躍するヨガインストラクター INSTRUCTOR

ACO

活動エリア

プロフィールPROFILE

ヨガ道場にてハタヨガを学んだ後、内外のスタジオ、ワークショップにて アイアンガーヨガ、パワーヨガ、ラジャーヨガ、ビンヤサヨガ、リストラティブヨガ、陰ヨガ、各種ボディーワークを習得。英語と日本語のバイリンガルでインストラクターを勤めるかたわら、 TV・雑誌・ヨガwebサイトなどでの監修を多数行う。また各所ヨガスタジオに招かれてのワークショップでは、体位法の他にもヨガ哲学、断食などの講義も行っている。イージーヨガファミリーズでもある。 15年以上にわたる指導経験の後、行き着いた現在のスタイルはヴィンヤサフロー。「ビンヤサヨガ」とは呼吸・視線・動作の3つを一致させて流れるように動くヨガ。オリジナルプログラムでは、強度を高めながらも、ボディーワークで学んだ 知識を随所に入れて、身体を傷めずコアマッスルに働きかけていく。流派を超えて、身体を壊さず快適にアーサナを上達させる身体の使い方を紹介するレッスンを展開中。レッスンでは、「骨で立つ」「肉球で押す」「内股スクィーズ」「後頭部の目」「手首のバンダ」「脇のバンダ」「脚の一直線」「地球を押して高さを得る」等ユニークなACOYOGAキーワードを散りばめる独自の表現が特色。特に筋肉ではなく「骨」にフォーカスした自称「骨ヨガ」が特徴。

スタイル

インタビューINTERVIEW

ヨガを始めたきっかけは?

米国の大学卒業後、帰国して通訳・翻訳のアルバイトをした後、原宿アパレル協議会に就職。同協議会で事務局長に就任した頃、重度の腰痛とパニック症候群に悩まされ、さまざまな治療法を試みるうちベリーダンスと出会う。ベリーダンスの先生から「ダンスのパフォーマンスレベルを上げるツールとして」ヨガを勧められたのがきっかけで、どんどんヨガに夢中になる。同協議会を退職しベリーダンスも止めて、いつのまにかヨガの道へまっしぐら。

ヨガを始めて何が変わりましたか?

何もかもが変わりました。最初はパニック発作で生きる屍状態だった自分が、もう一度社会復帰するキッカケとなりました。ヨガ指導者として30歳過ぎて新たに生活手段を得ました。指導者になって更に大きく変わりました。伝えるために、自分を装うことをきっぱり止めて、自分ではなく「相手」を見て聞いて感じるようになりました。途中でアーサナ至上主義に陥ったり、スピリチュアル偏重主義に陥ったり、ベジタリアンからビーガンになったりetc.と色々ありました。16年経て、今ようやくバランスがとれるようになってきた気がします。リアルな日常に根づき、ヨガと関係なく回り続ける世界と折り合いをつけ、目の前にいる人や物事との関係性に目を見開き、「off the matのヨガ」をサボることなく、自然に健やかに、ほどよく頑丈に、自分ができる範囲で一生ヨガを続けていく自信と覚悟ができました。

あなたにとってヨガとは?

自分を知る手段。自分と世界との関係を確かめる手段。祈りの方法。

日々のレッスンで心がけていることは?

世界の各地では、今この瞬間にもヨガに関係なく様々な事柄が起こっています。にもかかわらず、私たちは今も「ヨガをしている、ヨガをすることができる」というとてもシンプルで幸福な事実を認識して、いついかなる時も何のためにヨガをしているのかというスタート地点に立ち帰り、その状況を心から感謝しながらレッスンをすることです。

これからヨガを始める方へ一言。

始めるきっかけは何でも構いません。楽しんでください。できることなら、続けてください。学びの途中段階では、迷いの道に入りヨガによって不自由を覚える時が訪れるかもしれません。それでも、できることなら続けてください。そして、ヨガによって真の自由を手に入れてください。