マーク・シュヴェイマ – 京都府で活躍するヨガインストラクター INSTRUCTOR

マーク・シュヴェイマ

活動エリア

プロフィールPROFILE

ヨーガの世界に入ったのは中国武道と平行してのことで、ヘビーメタルのヴォーカリストとして活躍したキャリアの終焉の時。フィラデルフィアで学び始めて、サンフランシスコへと移る。サンフランシスコでは6年間の練習と学びに飛び込み、様々なスタイルの知性高き才能ある指導者に次々と導かれながら、日々を自主練習と学びで過ごす。ここから、現在の師ポール・モラー=オルテガ先生のもとでの非二元論シヴァ派タントラおよびインド哲学と瞑想の学びの道へと入門することにつながっていく。2008年 マークはハヌマンのひとっ跳びで京都に。現在は京都の文化の中心地、その閑かな路地裏でstudio BiNDUの共同経営およびヨーガ・ディレクターを務める。 この19年の間に数えきれない実践と教えをヨーガの中で探索してきた結果、マークの実践や教えは、自身のハートの意図から、飽くなき進化を続ける自然な表現となっている。体の内から楽になる感覚を再発見して思考の中に静寂を見つけ、本来具わっている創造力と目覚めたハートの美しさを再び発見する取り組みを手助けしたい、というハートの意図がその表現となっている。

スタイル

インタビューINTERVIEW

ヨガを始めたきっかけは?

中国武術を学んでいたので、その柔軟性を高めるために。彼女がビデオテープを持って来たので、一緒に見ながら始めたのがきっかけです。

あなたにとってヨガとは?

マークにとってヨーガは人生そのもの – Yoga is Life. 人生とは経験に基づいた実践であり、関係性の練習。自分自身との関係や、自分と周囲の環境や他人との関係を改善する機会が瞬間毎に存在しているという経験すること。こういった成長から、もっと地に根ざして大きな余裕を持った自分を経験し始め、さらに貴重な人生という場の中で家にいるような居心地の良さを自分に感じ始めます。

あなたのヨガの師は?

Paul Muller-Ortega

好きなポーズは?

siddhasana

海外でオススメの先生もしくはスタジオは?

Air Yoga

休日の過ごし方や、あなたにとってのリラックス方法は?

自転車でまわって興味深そうな場所をみつける

おすすめショップは?

インド食堂 TADKA (京都)

ヨガの他に興味のあるものは?

Good music, food and conversation. Books that educate and inspire me.