エアリアルヨガのポーズをとる女性

エアリアルヨガ(aerial yoga)の資格取得は何を重視すべき?

年々人気が高まり、資格の取得を検討する方が増えてきたエアリアルヨガ。しかし、一般的なマットの上で行うヨガと比較すると、指導者養成講座を開催しているスタジオが限られていたり、何を重視して講座を選べば良いのか?など、悩んでしまう方もいるのではないでしょうか。

そんな方のために、エアリアルヨガの資格取得の際に確認すべき3つのポイントをご紹介いたします。

エアリアルヨガの資格取得に限ったことではありませんが、資格取得の際に大切になってくるのが「どこで資格を取得するか」ということ。

  • 誰から学ぶか
  • どんなアプローチ方法、内容を学びたいのか
  • 協会費や年会費など、資格取得後にかかる費用

エアリアルヨガの特徴とも言える「取得後に必要になる費用」に関してもポイントを置いてご紹介いたします。

1.誰から学ぶか?

エアリアルヨガの指導をする先生と生徒
他のヨガ資格を取得する際にも共通して言える内容ですが、現在ヨガの資格は「誰から学んだか」が重視される傾向にあります。しかし、単に有名講師であれば良いというわけではありません。

  • 講師が、どの分野に精通しているのか?
  • どのようなエアリアルヨガを指導しているのか?
  • 講師の指導歴や、卒業生の活躍

など重視すべき項目は沢山あります。

自分の関心のある分野や、身につけたい分野に精通している講師から学ぶことで「求めていた内容と違う・・・」ということを避けられるだけでなく、学んだ知識をエアリアルヨガだけでなく、通常のヨガにも応用することも可能です。

2.どんなアプローチを学びたいのか?

エアリアルヨガクラス風景
「エアリアルヨガ」と言えども、そのアプローチ方法は様々です。

  • アクロバットで華やかな、ショー的な要素の高いもの
  • トレーニング効果のある、フィットネス要素の高いもの
  • シンプルな動きをメインにした、身体のメンテナンスやリラックス効果の高いもの

など、何をメインに学びたいかというアプローチの仕方によって、選択肢は変わってきます。

そして、学ぶべき項目として共通しておすすめしたいのは「解剖学の知識」です。近年注目されている「ヨガレッスン中の怪我」を回避し、安全で効果的なアプローチを身につけるために必要なスキルと言えます。

ポーズをひたすら繰り返すだけではなく、解剖学がしっかり学べるかどうかということも、講座を選ぶ中で確認しておきたい項目の1つと言えます。

3.資格取得後にかかる費用

エアリアルヨガスタジオ
代表的なヨガ資格「全米ヨガアライアンスRYT200」は、どこで資格を取得しても、登録料や協会費に関しては一律です。しかしエアリアルヨガの場合は、どこで取得するのかによって、その後に必要な費用が変わってくるのが大きな違いと言えます。

資格取得後に全く費用がかからないものから、金額がかかるものまで様々ありますが、どちらが良い悪いではありません。それぞれどのようなメリットがあり、自分が何を重視するのか?をしっかり見極めて選択することが大切です。

指導者養成講座はまとまった費用をかけて学ぶものだからこそ、しっかりと納得のいくスタジオや学びたい先生を見付けて申し込みたいですね!

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