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こんにちは!主に海外講師を担当しています、ヨガジェネレーションのがんちゃんです。
みなさんは「海外の先生から教わること」についてどう思っていらっしゃるでしょうか?「興味のあるテーマならば全然気にならない」「英語という時点でアレルギーが・・」と様々だと思います。

でもご安心ください。ヨガジェネレーションに教えに来てくださる先生方は皆日本で教えることに慣れていて、何よりとってもフレンドリーです!そこで、少しでも先生たちのことを知り、親近感を持っていただけるように、「ヨガをはじめたきっかけは?」「今一番注目しているヨガ・トピックは?」「日々どんなプラクティスをしてる?」等、これから一人ずつ簡単なメール・インタビューをし、ご紹介していこうと思います!

一人目は、ハートオブヨガのシニア・ティーチャー、J・ブラウン先生です(^^)

[J・ブラウン プロフィール] ハートオブヨガのシニア講師。ニューヨーク・ブルックリンにあるAbhyasa Yoga Centerの創設者であり、ヨガライターとしても活動。ヨガ指導歴は15年以上。生徒一人一人に合った実践的なヨガ指導や、呼吸を重視した癒し効果の高いヨガを教えることに定評がある。

 
 

母親の死を乗り越えるために始めたヨガ

Q:ヨガはいつ、何がきっかけで始めたのでしょう?

A:私が16歳の時に母は亡くなり、そこから20代前半までストレスフルな日々を送っていました。まだ学生だった頃にたまたまヨガクラスを受けたところ、少し気持ちが上向くのを感じ、卒業後は毎日通うようになりました。当時は他に何をしたらいいのかもわからなかったので。ヨガの練習を通して、自分の中の悲しみを受け止め、前進することができました。
 
 

3つの流派を渡り歩いて

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Q:沢山の流派がある中で、なぜハートオブヨガなのでしょう?
 
A:ハートオブヨガに出会う前に、3つの流派:アシュタンガヨガ、アイアンガーヨガ、シバナンダヨガを渡り歩きました。最終的になぜハートオブヨガに落ち着いたかというと、ハートオブヨガは何か”目標の達成”を目指すものではなく、より人生を豊かに楽しむ方法を示してくれるものだから。そこにヒエラルキーはなく、ハートオブヨガの教えは何より個々の生徒さんに合わせられるようにできているところが魅力です。
 
 

ただ人生を楽しく、豊かに生きる尊さを知る

Q:なぜ「より人生を豊かに楽しめる」のでしょう?
 
A:ハートオブヨガは、私たちは皆すでに完璧で完全な存在であるという前提に立っています。つまりハートオブヨガのプラクティスは、まずは自分という存在の奇跡を探求し、自覚することなのです。その結果得られるのは、深い癒やしと新たな視点!私自身もハートオブヨガにとても救われました。
 
 

全ての人に開かれたAbhyasa Yoga Centerが誕生

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Q:ニューヨークにあるご自身のスタジオについて聞かせてください!
 
A:今住んでいるニューヨーク・ブルックリンにAbhyasa Yoga Centerをオープンしたのは9年前。ハートオブヨガの教えに特化したヨガ・スペースを作るのが目的でした。年配者から身体に不調を抱えた若い世代まで、様々なバックグラウンドや目的を持った人々が集う場となっています。具体的にはヴィンヤサのグループレッスンにハートオブヨガの教えを当てはめることで、ハートオブヨガの考え方をより多くの人に届けることにフォーカスしています。

>>J・ブラウンインタビューPart2:教えて!J・ブラウン先生の「今」に続く!
 

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