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多くのヨギたちが絶大な信頼を寄せるヨガ解剖学講師・鍼灸師の内田かつのり先生。
ヨガジェネレーションが2015年開催した全講座の中で、1位アナトミック骨盤ヨガワークショップ
2位実践ヨガ解剖学講座 基礎編と、まさかの1位・2位を独占!
そう、とにかく全国でめちゃくちゃ人気の講座を指導されているのが内田先生なのです。
そうはいっても、まだ内田先生のことを知らない方、これからヨガ解剖学や経絡について学びたいとお考えの方のために、先生の人柄や指導スタイル、講座への思いなど「内田先生ってどんな先生?」をテーマにお伝えしていきます。
 

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トレードマークは・・・

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内田先生に会ったことがない方でも、何回か写真を見たことがあるという方、
何か気がつきませんか…?

そう、内田先生といえば、トレードマークのスカーフ!
一体何本持っているんですか!?と思わず聞いてしまいました。
「ちゃんと数えたことはないけど・・・家に50本くらいはあるんじゃないかな」とのこと。
ウェアにあわせて、いつも色や柄をあわせておしゃれにコーディネートしていらっしゃいます。
今日は何色かな?なんて、ちょっと注目してもらえたらと思います。

さあ、そんな内田かつのり先生ですが、多くのヨギたちが慕い、内田先生の元で学び続ける理由とは!?

元々、身体が弱かった―なんとかしたいという一心で、医療の世界へ

ヨガ解剖学講師であり、鍼灸師である内田先生。
この世界に入ったきっかけは何だったのでしょうか。

元々身体が弱かったという内田先生。
体質を改善できないか、なんとか楽にならないか、という思いで、まだインターネットがそれほど普及していない時代、様々な書籍を購入しては読み漁り勉強しました。
そして、アメリカの栄養学である分子矯正医学という栄養療法に出会い、ファスティング、酵素栄養学、ゲルソン療法(コーヒーエネマ)、漢方や整体術などを実践しました。

またその頃、鍼灸の治療を受けたことがきっかけで、東洋医学の世界に興味を持つようになります。
広告代理店の仕事を辞め、鍼灸師の国家試験を受け、3年間学びました。
その頃からヨガにもハマり、スタジオに通って熱心に練習していたそうです。

身体が弱い、体調が悪い―そんな一見ネガティブな要素が元となり、人を治す、ケアするという立場に転身。
本当の意味で、身体が弱い人や痛みを抱える人の立場に立って考えられるからこそ、伝えられることも多いのだと思います。

どんな先生?

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「すごくやさしくてフランクな先生だけど、クラスでは超ドS!そのギャップが良い!」
講座を受けた生徒さんが皆口を揃えて言う言葉です。
「え?どいういうこと?ドSって・・・?」
まだ内田先生に会われたことがない方のために、ご説明しておきましょう。

厳しいのには理由がある。

内田先生の講座に出たことのある方は、皆こんな風に感じていただけたのではないでしょうか?
「ヨガ解剖学ってこんなに面白いものだったんだ!」
「身体のことをもっと学んでみたい」

内田先生の講座で、テキストを丸暗記させるような講義は一切ありません。
大切なのは、学んだことをいつでも引き出せて、生かせる力
自分なりに解釈して、伝えられる力なのです。

でも、その為にはただ講座を受身で聴いているだけでは不可能です。
講座の中では、皆が能動的に学べる工夫がたくさんあります。
答えをすぐに与えず、生徒にとことん考えさせること。
必ず身体に触れ、体感しながら学ぶ時間を設けること。
本当に理解できているかどうか、チェックすること。
そこに関して、内田先生は容赦ありません
なぜなら、せっかくお金と時間をかけて講座にきてくれたのに、ただ座って聞いて、すぐに忘れてしまうような知識では意味がないと考えているからです。
ヨガインストラクターという人に伝えるということを仕事にしている方なら尚更です。
特に指導者養成講座では、学んだ知識を応用し、実践の場面でどう伝えるかというアウトプットにもとても力を入れています。
厳しい、ドS―そう感じる理由は、生徒さんが本当に納得するところまで理解できているかを講師としてちゃんとケアしたいという優しさでもあるのです。

本当の意味で、ひとりひとりに寄り添うということ

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内田先生には毎講座ごとに必ずお決まりがあります。
それは、講座が終わると必ず一人一人をスタジオの出口に立って「お見送り」すること。

ヨガの先生として、クラスが終わったら生徒さんを送り出す…一見誰もがやっている普通のことですよね。
でも、何か様子が違うんです。
ただ、「ありがとうございました」と言って送り出すのではなく、
「わかりにくいところはなかった?」「遠いところからわざわざ来てくれて、ありがとうね」「腰の調子、あれからどう?」
ひとりひとりをちゃんと見ていないとかけられない言葉たち。

内田先生は、講座の中でも個人差、個体差というものをとても大切にされています。
それは、どれだけ知識があっても、人の身体は誰ひとつ同じではないということ。
100人が同じアーサナをとっていたとしても、身体は100通りあり、100通りのアジャストメントができるはず。

だからこそ、見送りの一言にも、愛をもって生徒ひとりひとりに接しているのが伝わってきます。
そんな先生にまた会いたい、またこの先生から学びたい―多くの生徒さんにそう思わせる理由。
教える立場にある人への安心と信頼は、こうやって、愛のある厳しさと、ひとりひとりに向き合う細やかな心遣いから生まれていくのかもしれません。

西洋医学、東洋医学、そしてヨガ―それぞれの良さを知っているからこそ、伝えられること。

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ヨガを始めた頃、アーサナができない理由をヨガの先生に質問したら、「バンダ」が入ってないとか、「チャクラ」が開いてないって言う答えが多く、解剖学的に教えてくれる先生が少なかったんです。

とおっしゃる内田先生。
東洋医学を学ばれている先生だからこそ、「気」や「ツボ」といった形をもたない概念的な要素を否定するわけではありませんでした。むしろそういった、西洋医学だけでは解き明かされない身体の奥深さを尊重されています。
しかし、西洋医学が発達したからこそ、解ってきたことはたくさんあり、それを尊重することも大切だと感じていたのです。
気づけば、ヨガの先生たちが、生徒だった内田先生に身体のことを質問するようになっていたそうです。

信頼されるヨガインストラクターを目指す人へ―内田先生の思い

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ヨガは医療行為ではない。ヨガの位置づけをはっきりと示しながらも、内田先生はヨガインストラクターにあまりにも身体に対する知識が不足しているとおっしゃいます。

例えばRYT200を修了している方でも、鎖骨(サコツ)を左骨(サコツ)と勘違いしていたり、右側の鎖骨を右骨(ウコツ)と呼んでいたり、肋骨は何本ですか?って聞くとロッコツだから6本?って答える人が多いのが現状です。
基本である背骨の数も知らない人が多く、知ってる人の方が稀な位です。

「肩こりや腰痛を改善したい」、「冷え性を改善したい」など、病院ではなくヨガ教室に来る生徒さんからそういった要望があるのには、ヨガに”代替医療”または”補完医療”としての側面を期待しているからではないでしょうか。
それらの要望に対して、ヨガインストラクターとして、今ある知識でその場をやり過ごす、あるいはヨガ独特の表現でごまかすのではなく、身体の仕組みを理解した上で問題解決ができる、信頼される先生になってほしい。
内田先生が多くのヨガインストラクターさんたちにヨガ解剖学を教え続けているのには、こんな思いが込められているのです。

生徒からの声「内田先生ってこんな人!」

ヨガ解剖学を深く学び、内田先生の講座でアシスタントも勤めるヨガインストラクターの方に、「内田先生ってどんな人?」を聞いてみました。

noriko_sakata350生徒同士にとにかく身体に触れさせる機会を与える内田先生のヨガ解剖学は、それを学んだ先に、必ず「個体差」があるということに気づかせるという、大きな特徴があった。

人と比べるものではない「個人」というものを自然と受け入れ、尊重する。
内田先生のヨガ解剖学には、手のひらで感じることができる哲学が存在していたのだ。

そして先生は、その「個体差」に憎いほどの優しく豊かな言葉を添えていた。
マイナスに捉えられがちな身体の硬さも「いままで積み重ねた習慣、その人生を支えてくれているに過ぎないんだよ」と語り、女性の悩みとして
多い肘や膝の過伸展にも、解剖学的な理屈を添えたうえで「神様からのギフト。」と、センスよく語る。

知識の豊さに加え、ひとりひとりに寄り添うあたたかさ
次第に増しはじめた先生への信頼感は、今度はクラスでの私のアーサナに、変化をもたらしはじめた。柔軟性のないことや、恐怖心が足枷となって
できなかった、アドバンスのアーサナの類いが、みるみる上達していったのだ。
(全文はコチラ

ヨガインストラクター
さかたのりこさん

chiharu_sano350普段は、優しくて、ソフトな口調なのに…
いざクラスが始まるとみんなが笑ってしまう程のドSぶり。
ホメ上手で、クラス中に先生に「とってもいいよー」とお声をかけて頂くと、どこまでも頑張れそうな気がします。
「五十肩で痛くてさ…」なんてご自分の弱い面も見せて下さったり、時には納得できない事に対して熱く強い口調で語って下さったり。
とても人気で多忙なはずなのに、大きな垣根を作らず、一人一人に寄り添って、話を聞いて下さいます。
クラス後も、帰り際に全員に声をかけて下さいます。「楽しかった?」「大丈夫だった?」「頑張ったね!」内田先生の一人一人に合わせた声かけは、また絶対に会いに来ようと思わせてくれます。
とってもわかりやすくて、素敵で、面白い先生です。
(全文はコチラ

ヨガインストラクター
佐野 千春さん

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いかがでしたでしょうか?
内田先生の魅力が少しでも伝われば幸いです。
そして、これからヨガを深めたい方、ヨガインストラクターを目指す方、
ヨガインストラクターとしてさらにスキルアップを目指す多くの方が、
身体を学ぶことの楽しさを知っていただくきっかけになればと
思います。


講師紹介

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Katsunori Uchida
内田かつのり

ヨガインストラクターであり、鍼灸師。漢方や整体術を実践し、“薬だけでは治らない病気も沢山ある”という現実を身を持って体験した事をきっかけに、アメリカの栄養学である分子矯正医学という栄養療法を深めながら、ファスティング、酵素栄養学、ゲルソン療法(コーヒーエネマ)、漢方や整体術などを実践。
更に、本当の健康とは何かを探している中で、ヨガに出会い、運動療法、精神療法というような代替医療としてヨガの可能性に魅せられて以来、ヨガそのものが暮らしの中に在るようになる。上海中医薬大学にて、推拿学・解剖学を学び、現在は、トリガーポイント療法という筋肉に重点を置いた鍼と、灸頭針という背中のこわばりは体内毒素の現れであるというスタイルの針、2つを軸にして治療を行っている。アヌサラヨガのマスターイマージョン、アヌサラ・インテンシヴコースⅠ・Ⅱ修了、UTLでのAMC/AMIC修了。

現在、都内ヨガスタジオにて、解剖学短期集中講座やティーチャートレーニングに携わり、インストラクター養成にも力を注いでいる。

座右の銘:陰極まれば陽になり、陽極まれば陰になる

【ヨガ解剖学アカデミー】 http://www.anatomy.jp/
【内田かつのりブログ:ヨガと鍼】 http://ameblo.jp/yogahari
【内田鍼灸院/Yoga Anatomy Lob.】http://www.yogahari.com/

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