レイチェル先生プロフィール写真肩書きや資格よりも大切なこと。
レイチェル・ジンマン先生が世界中で愛される秘密

「10数年前からヨガを楽しんでいるかたでこの名を知らないかたはいないのでは?」

そう言っても過言ではないほど、世界中のヨギー、ヨギーニから、そして日本のヨガを愛する人々から愛されてきた女性がいます。その女性は、オーストラリア出身のレイチェル・ジンマン先生。

著名な先生の多くは「○○ヨガで有名な先生」「○○の経験を持つ先生」というように肩書きや資格が注目されることが多いですが、レイチェル先生の場合少し異なります。実際「何がすごいのか」を調べても、具体的なスキルや経験について記述されたものはほぼ出てきませんでした。

彼女のプロフィールはこちら。

国際的に活躍するヨガティーチャートレーナー、ミュージシャン、作家、詩人。ハタヨガ、タントラ、アーユルヴェーダ、ヴェダンタ、バクティヨガなど幅広いヨガの領域で30年以上にわたる実践経験を持つ。そのクラスはクリエイティブで遊び心溢れるシークエンスに意義深い洞察と気軽で楽しい要素が折り混ざったクラスだと評判。

この言葉では語り尽くせない魅力が彼女にはあります。では、なぜこれほどまでに彼女が多くのヨギーから愛されてきたのか。彼女の周囲のかたや生徒さんへのインタビューをもとに、彼女が愛される秘密を見つけてきました。彼女の魅力をお伝えするとともに、全てのヨガ指導者にも知っておいていただきたいと思ったのでご紹介します。
 
 

秘密1:好きで好きでたまらないほどヨガが好き

レイチェル先生がヨガに出会ったのは20代の頃。ヨガの魅力を知り、30年以上ヨガを続けてきたレイチェル先生をよく知る周囲の人は彼女をこう説明します。

ヨガが好きで好きでたまらない女の子がそのまま大人になった女性です」と。

ヨガを好きになる。
大好きなヨガを自分も伝えたいと思う。
そして今度はヨガを伝える側になる。

ここまではよくある話だと思います。
でも、ヨガインストラクター、ヨガ指導者といった”伝える側”に立った時から「ヨガ=仕事」になります。その途端、原因や責任が”ヨガ”にあるわけではないですが「ヨガでは食べていけない」とヨガにマイナスなイメージを持つかたがいらっしゃいます。自分が伝えているものにマイナスな想いがあれば、それはきっと伝わってしまいます。

レイチェル先生の場合、純粋にヨガが好きでヨガを伝えることに喜びを感じているからこそ、そこに負のエネルギーはなく、レイチェル先生からヨガを学んだ生徒さんはヨガをもっと好きになっていきます。だからレイチェル先生の生徒さんは「レイチェル先生からもっと学びたい!」と思う、そんな幸せな循環が出来上がっています。
 
 
どうしたらそんなに純粋にヨガを楽しむことができるのか?

「自分のヨガはこれでいいのか?」「ヨガを仕事にするって難しい」そう感じているヨガインストラクターさんにこそ、レイチェル先生の伝えるヨガからその理由や秘訣を感じ取っていただきたいです。
 
 

秘密2:好きだからこそヨガを学び深め、未知の世界を伝えることができる

レイチェル先生のアサナポーズ

好きな人ができた時、ずっと一緒にいたいと思いますね?
好きなことがある時、ずっとそれをやっていたいと思いますね?

同じように「ヨガが好き」であれば、好きだからこそ時間を惜しむことなく勉強し練習しヨガの学びを深めることができます。それだけの学びと経験を持つ先生であるからこそ、彼女の生徒さんは

「いつ会っても新しい学びや気づきを与えてくれる先生であり、まだ出会ったことのない未知の自分や未知のヨガを見せてくれる先生」

と語ります。
 
 
近年、短期間で取得できるヨガの資格も増えてきました。たくさんの資格を持つヨガインストラクターさんも増えてきました。でも一度立ち止まって考えてみていただきたいのは「“資格取得”が目的になっていませんか?」ということ。

資格取得は必要最低限の知識やスキルが学べる場であるため、資格取得後にそこで納得していては学びは止まってしまいます。そこで学びをやめる先生よりも、資格取得後にもさらに興味をもって学びを深めている先生の方が魅力的です。

「ヨガが好き」
その想いがあれば自然とヨガを学び、深め、伝えることになり、その探究心は時に資格を取得するよりも大きな魅力となります。
 
 

秘密3:30年以上にわたって続けてきた実体験に裏づく言葉の重み

レイチェル&ジョン先生日本でヨガがブームになって10数年が経ちますが、30年以上のヨガ経験を持つヨガ指導者はそう多くはありません。

レイチェル先生の30年間にはライフスタイルの変化や妊娠・出産など様々なイベントがありました。

それでも30年、変わらずそこにはヨガがありました。

その都度、家庭や自分自身と、ヨガを通してどう向き合ってきたのか。ヨガから何を学んだのか。

そこには表面的な言葉ではなく、レイチェル先生だからこそ語ることができる実体験をともなう言葉の重みがあります。だこそ、その言葉に心動かされる生徒さんも多いのではないでしょうか?

レイチェル先生が2016年3月、6年ぶりにレイチェル先生が来日されます

前回レイチェル先生が来日されたのは2010年。あれから6年が経ちました。
 

「6年間の間にレイチェル先生も成長したと思う。でも私も成長した。だから、そんな私を見て欲しいし、成長したレイチェルからまた新しい気づきや学びを得られると思う。そう思わせてくれる先生です」

と彼女の生徒さんが言われていました。

レイチェル先生の元々の生徒さんはもちろん、まだレイチェル先生のヨガを受けたことがないというかたでも、これだけ多くの人から愛されているヨガ講師から学べる機会はそうありません。ぜひ、レイチェル先生が好きで好きでたまらないヨガの世界を感じにいらしてください。

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