赤いエネルギーのサラダ

新年明けましておめでとうございます。『ゆるベジレシピ』misakoです。

2019年を迎えて初めてのゆるベジレシピ。皆さんはどのような年末年始を迎えられましたか?

私は家族と過ごし、たくさん笑い、たっぷりのエネルギーチャージをさせていただいた時間でした。そんな中で『2019年のゆるベジレシピはどんなテーマでご紹介していこうか??』と考え、まずは年明けおめでたい!!ということで、レインボーカラーなレシピたちを順にご紹介していこうと思います!

レインボーカラーといえば7色。Yogaとも馴染み深い『チャクラ』とも関わりが深い色味です。

  • 生命力を司る、根っこの部分の第一チャクラの「赤」
  • 男女性、思うがままに楽しみを謳歌する第二チャクラの「オレンジ」
  • 意思決定力を司る第三チャクラの「黄」
  • 男女間を問わず普遍的な愛を現す第四チャクラの「緑」
  • 発言力・表現力・伝達力の第五チャクラの「ターコイズブルー」
  • 全てを見通す聡明なエネルギーの第六チャクラの「紺」
  • 最終的なサマディである第七チャクラの「紫」

2019年始まりの新春は、そんな色合いたちを食材と器でイメージしながら、第一から第七チャクラまでをレシピでご紹介していきたいと思います!

今週はまず、最初のカラーである第一チャクラを司る『赤』がテーマ。食材もお皿も赤にこだわっていきますよ〜!生命力を司る第一チャクラの『赤』を感じて、大地に根付くグラウンディングと活き生きる生命力をしっかり感じていきましょう。

赤いエネルギーのサラダ

木製カットボードの上のビーツやリンゴなどの材料

材料

ビーツ
赤パプリカ
リンゴ
紫玉ねぎ
ニンニク
干しぶどう
キャラウェイシード
エキストラヴァージンオリーブオイル

黒胡椒(使う直前に粗く砕く)
白ワインビネガー(もしくはお好みのお酢)
クルミ(こんがりとローストしておく)

作ってみよう

素材を角切りにする

1. ビーツは皮をむき、赤パプリカはヘタと種を取り、リンゴは芯をくり抜く。それぞれを1cm角切りにする。ニンニクはみじん切りにする。


紫タマネギをみじん切りにする

2. 紫玉ねぎは粗いみじん切り、大きなボールに入れて干しぶどうと白ワインビネガーとともに軽く和えておく。


ビーツを炒める

3. 鍋にエキストラヴァージンオリーブオイルを熱し、ニンニクを加えて香りを移す。1のビーツを加えて塩コショウを加え、強火で炒める。

4. ビーツに8割がた火が通ったら1の赤パプリカを加えて炒め合わせる。赤パプリカの甘い香りが漂ってきたら火を止め、余熱で火を通し、粗熱を取る。


キャラウェイシードを加える

5. 4の粗熱が取れたら2のボールに1の角切りリンゴとともに加える。キャラウェイシードを振り入れて全体をよく混ぜ合わせ、味見をしながら塩コショウを加えて調える。

6. 途中で何度かざっくり混ぜ合わせながら30分ほど寝かせて味わいを落ち着かせる。

7. 器に盛り付け、こんがりローストしたクルミを手でかち割りながら散らす。


※混ぜ合わせながら少し時間を置いて休ませると、ビーツの色合いが全体に広がっていきます。

赤い器によるそれぞれの表情を楽しむ

いつもだったらここにフレッシュハーブの緑色をプラスするのですが、今回は敢えて赤色のみで楽しんでみました!まずはシンプルに赤い丸皿で。

赤い丸皿に盛りつけた赤いエネルギーのサラダ

取っ手がつくと、少しカジュアルなイメージになりますね!

取っ手のついた器に盛りつけた赤いエネルギーのサラダ

陶器ではなく、ホーロー素材にになるとさらにカジュアルでポップなイメージに。

ホーローの器に盛りつけた赤いエネルギーのサラダ

赤い色合いでも、黄色が混ざって少しピンクがかった色合いのお皿は、次に巡り来る春を感じさせる雰囲気に。

ピンクがかった赤い皿に盛りつけた赤いエネルギーのサラダ

このように、同じ赤いお皿でも微妙な雰囲気の違いを楽しむことが出来ます。

ビーツやパプリカの野菜の甘みに、リンゴと干しぶどうのフルーツの甘み。そこにクリスピーなクルミが加わって味わいも食感も楽しい『赤い』エネルギーのサラダです。ぜひぜひお楽しみください!

そして今年もゆるベジレシピをよろしくお願い致します♪
 

 
 
yuruvege
 

misakoゆるベジ食主宰 Misako

自身の病をきっかけにyogaや様々な食のスタイルと出会い、現在はyogaと『”ゆるベジ”レシピ』(野菜を中心にお肉もお魚も有り難く頂く、五感で楽しむ食スタイル)を広める活動をしている。

心地良く生きていくためには、まずは自分自身を心地良くさせてあげること。どんな時にも自分自身に優しく。ココロから自分が求めていることを感じ、選び、行動出来るように。優しくされる心地良さを、まずは自分自身が感じることで、初めて自分以外の相手に優しく出来る。

yogaと『”ゆるベジ”レシピ』は、そんな『心地良さ』の正しい選択肢を見極めるツールであると考えている。

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