シイタケのクリスピー・ガーリック・グリル
こんにちは、『ゆるベジレシピ』misakoです。今週のキノコレシピは、簡単すぎる上に手が止まらなくなる!嬉しいような困っちゃうような、サクサク食感のグリルです。混ぜて、載せて、あとはグリルにお任せ。忙しい時に大助かり!

今回は生のニンニクではなく、パウダー状のものを使います。粉末になっていることで他の材料と均一に混ぜ合わさりやすくするためですが、もちろん生のものをみじん切りにして使って頂いてもOKです。

パン粉のサクサクと、シイタケのジュワッとした肉汁ならぬ『シイタケ汁』が口のな中いっぱいに広がります♪

シイタケのクリスピー・ガーリック・グリル

木製カットボードの上のシイタケやスパイスなどの材料

材料

シイタケ
☆パン粉
☆パルメザンチーズ(粉チーズ)
☆ガーリックパウダー
☆バジル
☆オレガノ
☆塩
☆粒黒胡椒(使う直前に粗く砕く)
☆エキストラヴァージンオリーブオイル
唐辛子(お好みで)

作ってみよう

シイタケの石づきのみ切り落とす

1. シイタケの石づきの先端の部分のみ切り落とす。


パン粉を下ごしらえする

2. ☆の材料を全部混ぜ合わせる。エキストラヴァージンオリーブオイルは少しずつ加え、全体がなんとなくしっとりする状態になるように量を調節する。


シイタケにパン粉を乗せてこんがり焼く

3. 耐熱皿もしくはアルミホイルの上に1のシイタケを並べ、2のパン粉を傘の部分にたっぷり載せる。パン粉がこんがり色づくまでグリルもしくはトースターで焼く。

※シイタケの大きさにより、焼く時間が変わってきます。パン粉が焦げやすいので、パン粉が色付いた状態でまだシイタケに火が通っていないようでしたら、上からアルミホイルを被せて焼いてください。


サクサク・クリスピーとシイタケのジュワッと食感が楽しい!

さあさあ、焼きあがりました!こんがりした色目からすでに美味しそうな雰囲気が醸し出されています♪

焼き上がったシイタケのクリスピー・ガーリック・グリル

焼き上がりのタイミングは『パン粉がこんがりしたら』ですが、シイタケの大きさにより調節してください。『あれ、まだちょっとシイタケに火が通っていないかも??』くらいで火を止めて、1〜2分間グリルの中に入れておくと耐熱皿の余熱で火が入ります!熱々だとシイタケの肉汁ならぬ『シイタケ汁』で火傷の恐れが・・・そういった意味でも、少し時間を置くのがいいと思います。

仕込んだパン粉が残ったら、フライパンでこんがり炒めておけば、サラダやスープのトッピングにも使えますよ!

見栄えがする赤い器なら、器のままテーブルへ!

赤い器に盛りつけたシイタケのクリスピー・ガーリック・グリル

ひとつずつ小さなココットで焼いても良いですね。

ココット皿に盛りつけたシイタケのクリスピー・ガーリック・グリル

辛いものがお好きな方は唐辛子を散らしても。ボードに並べたら、ちょっと人が集まるおうちごはんが華やかになること間違い無し!

ボードに盛りつけたシイタケのクリスピー・ガーリック・グリル

シイタケの旨味、お楽しみください。

 
 
yuruvege
 

misakoゆるベジ食主宰 Misako

自身の病をきっかけにyogaや様々な食のスタイルと出会い、現在はyogaと『”ゆるベジ”レシピ』(野菜を中心にお肉もお魚も有り難く頂く、五感で楽しむ食スタイル)を広める活動をしている。

心地良く生きていくためには、まずは自分自身を心地良くさせてあげること。どんな時にも自分自身に優しく。ココロから自分が求めていることを感じ、選び、行動出来るように。優しくされる心地良さを、まずは自分自身が感じることで、初めて自分以外の相手に優しく出来る。

yogaと『”ゆるベジ”レシピ』は、そんな『心地良さ』の正しい選択肢を見極めるツールであると考えている。

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