シイタケとトマトのマスタード・ドレッシングでケールのサラダ
こんにちは、『ゆるベジレシピ』misakoです。とうとう今年も最終月に入りました。早いものですね!2018年残りの1ヶ月、大切に過ごしていきましょう♪

そんな12月のピックアップ食材はキノコたち。シイタケ、エノキダケなどを始め様々な種類がありますが、共通しているのは食物繊維が豊富なこと。腸のお掃除ににも一役かってくれます。

年末に向けて外食などの機会も増え、いつもと違う食生活となりがちな12月。キノコたちの力を借りて、体調を調えていきましょう!

今週のピックアップはシイタケ。トマトと一緒に炒めることで旨味が増し、濃厚な『食べるドレッシング』になります。苦味が効いたケールと合わせて、旨味と苦味のハーモニーを楽しんでみませんか?

では作っていきましょう。

シイタケとトマトのマスタード・ドレッシングでケールのサラダ

木製カットボードの上のケールやシイタケなど材料

材料

ケール
シイタケ
トマト
玉ネギ
パセリ
☆オレガノ
☆ディル(あれば)
☆タラゴン(あれば)
粒マスタード


粒黒胡椒(使う直前に粗く砕く)
エキストラヴァージンオリーブオイル
お好みのナッツ(粗く砕いておく)

作ってみよう

ケールを刻んで塩でもむ

1. ケールを一口大にちぎり、塩少々を振って手で揉み、置いておく。


素材を混ぜてドレッシングを作る

2. 玉ネギは粗みじん切り、パセリはみじん切りにし、粒マスタード、酢、塩、黒胡椒と混ぜ合わせる。最後にエキストラヴァージンオリーブオイルを加えてよく混ぜ合わせておく。


シイタケとトマトを切る

3. シイタケとトマトを7〜8mm角に切る。


シイタケとトマトを炒める

4. フライパンにエキストラヴァージンオリーブオイルを加えて熱し、シイタケを炒める。少し透き通ってきたらトマトと☆のドライハーブ類を加え、トマトを潰すようにしながら強火で炒める。

5. 炒めあがったら2に加えてよく混ぜ合わせ、粗熱を取る。

6. 5の粗熱が取れたら、1のケールと混ぜ合わせて器に盛り付け、お好みでナッツを散らす。


※ケールが無いときは、お好みのグリーンで代用してください。その場合は、塩もみは不要です。ルッコラやクレソンなど、ちょっぴり渋みがある緑野菜と合います。サラダ用のホウレン草もオススメです。

※スパイシーな味わいがお好みでしたら、盛り付けた上から黒胡椒をプラスしてください。


作り置きも出来る、マリネ感覚のサラダ

出来立てでも、作り置きでもどちらも美味しいサラダです。優しいベージュのお皿で。

ベージュの皿に盛りつけたシイタケとトマトのマスタード・ドレッシングでケールのサラダ

同じ色合いでも、さらに深まる焦げ茶のお皿は、また雰囲気が変わりますね。

こげ茶の皿に盛りつけたシイタケとトマトのマスタード・ドレッシングでケールのサラダ

青い色は春夏のイメージですが、秋冬も大活躍です!

青い皿に盛りつけたシイタケとトマトのマスタード・ドレッシングでケールのサラダ

年末の縁起に合わせて紅白皿たち。

年末らしい紅白の皿に盛りつけたシイタケとトマトのマスタード・ドレッシングでケールのサラダ

今月のキノコたちレシピも要チェックです!
 
 
yuruvege
 

misakoゆるベジ食主宰 Misako

自身の病をきっかけにyogaや様々な食のスタイルと出会い、現在はyogaと『”ゆるベジ”レシピ』(野菜を中心にお肉もお魚も有り難く頂く、五感で楽しむ食スタイル)を広める活動をしている。

心地良く生きていくためには、まずは自分自身を心地良くさせてあげること。どんな時にも自分自身に優しく。ココロから自分が求めていることを感じ、選び、行動出来るように。優しくされる心地良さを、まずは自分自身が感じることで、初めて自分以外の相手に優しく出来る。

yogaと『”ゆるベジ”レシピ』は、そんな『心地良さ』の正しい選択肢を見極めるツールであると考えている。

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