ジャガイモと鶏肉でメキシカン・スパイシー・チョコ・スープ

こんにちは、『ゆるベジレシピ』misakoです。世界中の料理に興味津々の私。メキシコにはまだ行ったことがありませんが、さまざまなレシピ本を拝見し、メキシコ料理には強い興味と憧れを持っています。そんな中での今回のレシピ。

現地のお料理をいただいたことはありませんが、色々と調べたレシピから想像に想像を重ね、自分なりに作りながら美味しくいただいている煮込み料理です。カカオ配合が強いチョコレートで仕込む黒い色合いが大人な感じ。

海外に行って『MISO soup(味噌汁)』というメニューの一品をいただいて、『ななな、なんと!これがお味噌汁!!!』と顎が外れるくらいびっくりすることがあります。きっとこのお料理も、現地の方からしたら『全然違う!!!』かもしれませんが。。。

まだ訪れたことがない国、土地を想い、試作を重ねながら、愛と気持ちを込めて丁寧に作ったお料理なので許してもらえるかな??伝統には尊敬をもって感謝しつつ手に入るもので、自身が培った味覚で、仕上げました。いつか本場のお料理をいただいてみたいです。メキシコ料理への興味、尽きることはありません。

そう思ったら、異国で口にする『MISO soup(味噌汁)』への愛おしさもひとしおですね!

ジャガイモと鶏肉でメキシカン・スパイシー・チョコ・スープ

木製カットボードの上の鶏肉やチョコレートなどの材料

材料

ジャガイモ
鶏もも肉
玉ネギ
トマト
ニンニク
唐辛子
チョコレート(カカオ高め)
エキストラヴァージンオリーブオイル
☆チリパウダー
☆シナモン
☆ローズマリー(鶏肉下味用分の葉っぱを若干ちぎって取り分けておく)

粒黒胡椒(使う直前に粗く砕く)
お好みのハーブ(パクチー、イタリアンパセリなど)

作ってみよう

1. 鶏もも肉は一口大にカットし、塩&胡椒とローズマリーの葉を揉み込んで休ませておく。


ジャガイモとトマトを切る

2. 玉ねぎとニンニクは粗みじん切り、ジャガイモとトマトも小さめの一口大にカットする。


唐辛子から種を取り除く

3. 唐辛子はヘタの部分を切り落として、種を取り除く。


鶏肉を焼き付ける

4. 厚手の鍋にエキストラヴァージンオリーブオイルを多めに入れて強火で熱し、1の鶏肉を皮目から焼き付ける。皮目がこんがりしたら肉を返して、表面の色が変わったら取り出す。


5. 4の鍋に2、3を加えて強火で炒めて油を絡め、4で取り出した鶏肉を戻す。ひたひたの水と☆を加えて、ジャガイモが柔らかくなるまで中火で熱する。

6. いったん火を止める。チョコレートを加えて再点火して溶かし、味を見ながら塩を加えて味わいを調える。

7. 器に盛り付け、お好みでフレッシュハーブを添える。


※辛い味わいが好きな方は種を除いた唐辛子をざく切りにしたり、唐辛子のヘタをカットするのみで種ごと加えるか、種ごとざく切りにして加えて頂いてもOKです。

※加えるチョコレートの量は、味見をしながらお好みの味わいに調節してください。


渋い色合いが深まる秋を感じる

カカオ分が多いビターなチョコの色合いが、落ち着いた深まる秋を感じますね。そんな色合いに合わせて黒いお皿をチョイス。

黒い器に盛りつけたジャガイモと鶏肉でメキシカン・スパイシー・チョコ・スープ

同じ黒いお皿でも、シャープな形になると雰囲気も全く違うイメージに。

黒い楕円の器に盛りつけたジャガイモと鶏肉でメキシカン・スパイシー・チョコ・スープ

シック路線でグレーも素敵です。

グレーの器に盛りつけたジャガイモと鶏肉でメキシカン・スパイシー・チョコ・スープ

ぐっと雰囲気を変えて、情熱の赤!こちらも外せませんね。添えたグリーンも引き立ちます。

赤い器に盛りつけたジャガイモと鶏肉でメキシカン・スパイシー・チョコ・スープ

深まりゆく秋を、異国情緒に溢れたジャガイモ料理でお楽しみください♪

 
 
yuruvege
 

misakoゆるベジ食主宰 Misako

自身の病をきっかけにyogaや様々な食のスタイルと出会い、現在はyogaと『”ゆるベジ”レシピ』(野菜を中心にお肉もお魚も有り難く頂く、五感で楽しむ食スタイル)を広める活動をしている。

心地良く生きていくためには、まずは自分自身を心地良くさせてあげること。どんな時にも自分自身に優しく。ココロから自分が求めていることを感じ、選び、行動出来るように。優しくされる心地良さを、まずは自分自身が感じることで、初めて自分以外の相手に優しく出来る。

yogaと『”ゆるベジ”レシピ』は、そんな『心地良さ』の正しい選択肢を見極めるツールであると考えている。

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