ハーブ香る♪ジャガイモとタラのクリーミィ・スープ
こんにちは、『ゆるベジレシピ』misakoです。今週のゆるベジなジャガイモレシピはスープです。

ゆるベジではハーブ&スパイスは欠かせない主軸食材。そんな彼らを、旬素材のジャガイモとタラで余すところなく活かす、冷え込み始める季節を楽しむスープのレシピです。

白身魚とハーブは特に高相性!タラは崩れやすいので強火で焼き付け、出来るだけ触らないように。煮崩れるジャガイモの美味しさと共にスープで楽しみましょう!

ハーブ香る♪ジャガイモとタラのクリーミィ・スープ

木製カットボードの上のタラやジャガイモなどの材料

材料

ジャガイモ
タラ
☆粗塩
☆オレガノ
☆バジル
☆ドライミント(※)
☆粒黒胡椒(使う直前に粗く砕く)
タマネギ
ニンニク
ローリエ
エキストラヴァージンオリーブオイル
お好みのハーブ(パクチー、イタリアンパセリなど)

作ってみよう

タラを一口大に切って調味料とあえる

1. タラは一口大に切り、☆と和えておく。


素材をカットする

2. ジャガイモは皮をむいて小さい一口大に切る。タマネギとニンニクを粗みじん切りにする。


タラをオイルでこんがり焼く

3. 多めのエキストラヴァージンオリーブオイルを鍋に入れて強火で熱し、下ごしらえしたタラの表面をこんがり焼き、取り出す。(すぐに火が入るので、強火で焼き色がつく程度に上下を返して焼く)

4. 3の鍋に2を加えて、タラの旨味を移すように鍋肌をこそげ取るようにオイルを絡めて炒める。様子を見て、足りないようならオイルを追加する。

5. 全体に油が回ったら、水(分量外)とローリエを加えて弱中火で煮込む。途中、味見をしながら塩味を調える。

6. ジャガイモに火が通って、クツクツとトロトロとし始めたら火を止め、2〜3分おいて味をなじませる。

7. 器に盛り付け、フレッシュハーブを添えて、粒黒胡椒を粗く砕いて散らす。


オーブンでドライミントを作ったところ

※ドライミント(乾燥したミントの葉)は手に入りづらいので省いても大丈夫です。もしも家庭菜園にあったり、スーパーなどで手に入ったら、100℃に設定したオーブンで5〜7分ほどから焼きして作ってみてください。エキゾチックな味わいが楽しめます!


ハーブ香る爽やかなクリーミィ・スープ

ハーブの爽やかな香りと、クリーミィな味わい。味覚の折重なりが楽しいスープです!

緑と白の器に盛りつけたハーブ香る♪ジャガイモとタラのクリーミィ・スープ

エキゾチックなカレー皿は見た目にも楽しい。

カレー皿に盛りつけたハーブ香る♪ジャガイモとタラのクリーミィ・スープ

柔らかい黄色いお皿も良いですね。大好きなオリーブを練り込んだパンをプラスしたら大満足のご馳走スープに。

黄色い皿に盛りつけたハーブ香る♪ジャガイモとタラのクリーミィ・スープ

ゆるベジではお馴染み、前菜風な盛り付け。小さなお皿によそって、ドイツのスナック『プレッツエル』を添えてみました。

前菜風に盛りつけたハーブ香る♪ジャガイモとタラのクリーミィ・スープ

ハーブの爽やかな香りと、さまざまな旬素材の旨味を楽しむのがゆるベジスタイル。今が旬の素材に感謝しながら、美味しく楽しく頂きましょう!

 
 
yuruvege
 

misakoゆるベジ食主宰 Misako

自身の病をきっかけにyogaや様々な食のスタイルと出会い、現在はyogaと『”ゆるベジ”レシピ』(野菜を中心にお肉もお魚も有り難く頂く、五感で楽しむ食スタイル)を広める活動をしている。

心地良く生きていくためには、まずは自分自身を心地良くさせてあげること。どんな時にも自分自身に優しく。ココロから自分が求めていることを感じ、選び、行動出来るように。優しくされる心地良さを、まずは自分自身が感じることで、初めて自分以外の相手に優しく出来る。

yogaと『”ゆるベジ”レシピ』は、そんな『心地良さ』の正しい選択肢を見極めるツールであると考えている。

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