ラッキョウと黒オリーブのポテトサラダ
こんにちは、『ゆるベジレシピ』misakoです。11月に入り、深まりゆく秋と訪れる冬を感じるこの頃になりましたね。そんな今月のピックアップ食材は『おイモ』です!

ホクホクしたイモ類は保存も出来て、とっても使い勝手が良い野菜のひとつです。今週はジャガイモを頂きましょう!ジャガイモはビタミンCを含んでいます。ビタミンCは加熱に弱いと言われていますが、ジャガイモのそれはでんぷん質に守られており、食物繊維も豊富なのが嬉しい野菜です。

今回はラッキョウの甘酸っぱさと黒オリーブの塩気を活かしたサラダです♪

シンプルでヘルシー♪|ラッキョウと黒オリーブのポテトサラダ

木製カットボードの上のジャガイモやオリーブなどの材料

材料

ジャガイモ
黒オリーブ
ラッキョウ
イタリアンパセリ
☆白ワインビネガー
☆塩
☆オレガノ
☆粒黒胡椒(使う直前に砕く)
☆エキストラヴァージンオリーブオイル

作ってみよう

材料を切る

1. ジャガイモはよく洗い、皮付きのまま丸ごと水から茹で始める。その間に黒オリーブとラッキョウを粗みじん切りにする。


ジャガイモを茹でる

2. ジャガイモに竹串がスーッと通るようになるまで火を通す。


皮をむいたジャガイモとその他の材料を混ぜ合わせる

3. ジャガイモが茹で上がったら熱いうちに皮をむき、粗く潰す。1と☆を加えて手早く混ぜ合わせ、味わいを調える。

4. 粗熱が取れたら、イタリアンパセリの葉を手でちぎりながら散らし入れて混ぜ合わせる。


※ジャガイモは熱いうちに手早く皮を取り除きます。布巾やキッチンペーパーなどで包みながら作業すると簡単にむけます。

※イタリアンパセリはたっぷりめがオススメです。


シンプルな色合いと味わい

ラッキョウの甘酸っぱさと黒オリーブの塩気がシンプルな旨味を醸し出してくれます。すっきりした色合いが落ち着いた雰囲気ですね。

ターコイズの皿に盛りつけたラッキョウと黒オリーブのポテトサラダ

深いブラウンのお皿で秋らしさを満喫!

濃いブラウンの皿に盛りつけたラッキョウと黒オリーブのポテトサラダ

こんがり焼いたトーストにのせたら、朝ごはんにも夜の前菜にもぴったりです。

トーストの上に盛りつけたラッキョウと黒オリーブのポテトサラダ

温泉たまごを添えて、絡めながら食べても美味しいですよ!

温泉卵を添えて木の皿に盛りつけたラッキョウと黒オリーブのポテトサラダ

深まりゆく秋をシンプルでヘルシーなポテトサラダと共にお過ごし下さい♪
 
 
 
  
yuruvege
 

misakoゆるベジ食主宰 Misako

自身の病をきっかけにyogaや様々な食のスタイルと出会い、現在はyogaと『”ゆるベジ”レシピ』(野菜を中心にお肉もお魚も有り難く頂く、五感で楽しむ食スタイル)を広める活動をしている。

心地良く生きていくためには、まずは自分自身を心地良くさせてあげること。どんな時にも自分自身に優しく。ココロから自分が求めていることを感じ、選び、行動出来るように。優しくされる心地良さを、まずは自分自身が感じることで、初めて自分以外の相手に優しく出来る。

yogaと『”ゆるベジ”レシピ』は、そんな『心地良さ』の正しい選択肢を見極めるツールであると考えている。

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