カルダモン香るレンコンとサツマイモのココナッツミルク・スープ
こんにちは、『ゆるベジレシピ』misakoです。10月最後のゆるベジのレンコンレシピはココナッツミルクのスープです!レンコンとサツマイモ本来の甘さを活かすのが『カルダモン』というスパイスです。

カルダモンといえばカレーやチャイに使われる代表的なスパイスですが、清涼感のある爽やかな香りとほのかな辛さとほろ苦さが、甘さを引き立てる役割も担ってくれます。そんなカルダモンの魅力がレンコンとサツマイモ、ココナッツミルクの組み合わせをさらに素晴らしいチームに仕上げてくれますよ♪

カルダモン香る♪レンコンとサツマイモのココナッツミルク・スープ

木製カットボードに乗ったレンコンやサツマイモなどの材料

材料

レンコン
サツマイモ
タマネギ
ニンニク
ココナッツミルクorココナッツミルクパウダー
カルダモン
ローリエ
ココナッツオイル(またはお好みのオイル)

粒黒胡椒(使う直前に砕く)
お好みのフレッシュハーブ(パセリ、パクチー、etc…)
ココナッツチップ(お好みで)

作ってみよう

素材をそれぞれ切る

1. レンコンとサツマイモは薄切り、タマネギは粗いみじん切りにする。ニンニクは包丁の腹で潰す。

2. 厚手の鍋にココナッツオイルとニンニクを入れて弱火で熱を入れる。ニンニクがこんがりして良い香りがしてきたらニンニクを取り出す。


鍋で素材を炒める

3. タマネギを入れて半透明になるまで炒める。レンコンとサツマイモを加えて塩・黒胡椒を振り入れ、ざっと混ぜ合わせたらココナッツミルクと水(分量外)、カルダモン、ローリエを加えて加熱を続ける。

4. サツマイモに8割くらい火が通ったら味見をして塩味を調え、火を止めて蓋をし、5分ほど蒸らす。

5. 器に盛り付けてフレッシュハーブ、ココナッツチップを添えて、お好みで仕上げの黒胡椒をふる。


※ココナッツミルクパウダーを使う場合は、お湯で溶かしてから加えます。

※素材は薄切りなので火がすぐに通ります。サツマイモは最後に蒸して仕上げるので、食べてみて「あれ?まだちょっとホクホク感が無いかな?」くらいで火を止めると丁度良い仕上がりになります。

※途中で取り出したニンニクは、お好みで刻んで加えてください。


カルダモンが引き立てる素材の甘さ

レンコンのホクホク&シャキシャキ感と、半分溶けたサツマイモのトロ〜リ感がたまりません♪カルダモンの香りが素材たちの魅力を引き立てていますよ!

まずはサツマイモの紅の皮の色に合わせて赤い器に。

赤い器に盛りつけたカルダモン香るレンコンとサツマイモのココナッツミルク・スープ

こういった優しい色合いのスープに木の器は、ほっこりとした安定感ですね。

木の器に盛りつけたカルダモン香るレンコンとサツマイモのココナッツミルク・スープ

アンティークのカレー皿もしっくりきます。

シルバーの器に盛りつけたカルダモン香るレンコンとサツマイモのココナッツミルク・スープ

ターコイズの器も外せませんね!こんなポッテリした形の器なら、両手で包み込むように持って飲みたくなります。

ターコイズの器に盛りつけたカルダモン香るレンコンとサツマイモのココナッツミルク・スープ

冷え込みが深まってきたこの頃、温かいスープでココロもカラダも温かく過ごしませんか?

 
 
yuruvege
 

misakoゆるベジ食主宰 Misako

自身の病をきっかけにyogaや様々な食のスタイルと出会い、現在はyogaと『”ゆるベジ”レシピ』(野菜を中心にお肉もお魚も有り難く頂く、五感で楽しむ食スタイル)を広める活動をしている。

心地良く生きていくためには、まずは自分自身を心地良くさせてあげること。どんな時にも自分自身に優しく。ココロから自分が求めていることを感じ、選び、行動出来るように。優しくされる心地良さを、まずは自分自身が感じることで、初めて自分以外の相手に優しく出来る。

yogaと『”ゆるベジ”レシピ』は、そんな『心地良さ』の正しい選択肢を見極めるツールであると考えている。

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