ハッシュ・ブラウン・レンコン
こんにちは、『ゆるベジレシピ』misakoです。今週のレンコンレシピはハッシュ・ブラウンです。日本ではハッシュドポテトという名前でおなじみの千切りしたジャガイモのスナックを、レンコンで作りましょう!

今回のレシピ名を考えるにあたり調べてみたところ、ハッシュドポテトという名称は和製英語だそうです。初めて知りました!『ハッシュ・ブラウン』と英語がきたら、その後もロータスルーツ(=レンコン)かな?と思いきや、『レンコン』の言葉の響きが好きなので、そのまま日本語で続けてみました♪

でんぷん質が多いレンコンは、同じくでんぷん質が多いジャガイモのハッシュ・ブラウン同様に加熱することによってお互いがくっ付き合います。また、今回はそこにチーズをプラスすることによって更にまとまりが良くなります。

レンコンのモチモチ食感にチーズのカリカリ・クリスピー食感がたまりません!

モチモチ・パリパリ食感が楽しい♪ハッシュ・ブラウン・レンコン

木製カットボードの上のレンコンやチーズなどの材料

材料

レンコン
お好みのハーブ(バジル、オレガノ、ローズマリー、etc…)

粒黒胡椒(使う直前に砕く)
ピザ用チーズ
エキストラヴァージンオリーブオイル
イタリアンパセリ(お好みで)
唐辛子(お好みで)

作ってみよう

レンコンをスライスしているところ

1. スライサーなどでレンコンを千切りにスライスする。スライサーがない場合は包丁で細かい千切りにする。

2. お好みのハーブとひとつまみの塩・砕いた黒粒胡椒を加えてざっくり混ぜ合わせる。


フライパンでレンコンを焼き付ける

3. フライパンにエキストラヴァージンオリーブオイルを回し入れて強火で熱し、フライパンが温まったら2を薄く広げ、ヘラなどで押し当てながら火を通していく。途中、レンコンのフチにほんの少しだけエキストラヴァージンオリーブオイルを回しかけて、フチをカリカリに揚げ焼きする。


チーズを投入しているところ

4. レンコンが半透明色になりこんがりした焦げ目がついたら火を止め、一旦お皿に取り出す。フライパンにピザ用チーズを広げて、焼きあがったレンコンをひっくり返し、焼き目を上にしてピザ用チーズの上に乗せる。強火に点け、チーズがこんがりするまで焼く。

5. チーズの面を上にして皿に盛り付け、お好みで粒黒胡椒やイタリアンパセリ、唐辛子などを散らして頂く。

※チーズに塩気があるので、焼く前の下味は薄めで。食べるときにお塩を添えるなどして調節してください。


モチモチ・パリパリ、食感を楽しんで

レンコンのモチモチとチーズのパリパリ、食感は大切です。以前、流動食しか食べられなかった時、形がほとんど無いものしか食べられなくて、食いしん坊の私は寂しい思いをしていました。『噛める』という幸せ、様々な食感を感じることが出来る幸せ。このハッシュ・ブラウン・レンコンが叶えます!

紅葉の季節に合わせて、橙のお皿。こちらは長崎県の伝統的焼き物、「波佐見焼き」の器です。

橙のお皿に盛りつけたハッシュ・ブラウン・レンコン

同じ「波佐見焼き」でも、真っ赤な紅葉をイメージすると雰囲気がぐんと変わりますね。唐辛子の赤とも相性ぴったりです。

赤いお皿に盛りつけたハッシュ・ブラウン・レンコン

その唐辛子の赤い色を活かすのが、黒い器。この黒い器はところどころに金色がほどこされているので、ハッシュ・ブラウンのこんがりな色具合とも相乗効果の美しさを醸し出します。

赤いお皿に盛りつけたハッシュ・ブラウン・レンコン

スキレットで作ったらそのまま食卓に出せますよ!

スキレットに盛りつけたハッシュ・ブラウン・レンコン

千切りするひと手間はあるけれど、あとは焼けるのを待つだけのお手軽スナックです。小腹が空いたな〜という時に、ぜひぜひお試しください♪
 
 
yuruvege
 

misakoゆるベジ食主宰 Misako

自身の病をきっかけにyogaや様々な食のスタイルと出会い、現在はyogaと『”ゆるベジ”レシピ』(野菜を中心にお肉もお魚も有り難く頂く、五感で楽しむ食スタイル)を広める活動をしている。

心地良く生きていくためには、まずは自分自身を心地良くさせてあげること。どんな時にも自分自身に優しく。ココロから自分が求めていることを感じ、選び、行動出来るように。優しくされる心地良さを、まずは自分自身が感じることで、初めて自分以外の相手に優しく出来る。

yogaと『”ゆるベジ”レシピ』は、そんな『心地良さ』の正しい選択肢を見極めるツールであると考えている。

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