サツマイモ味噌スティック
こんにちは、『ゆるベジレシピ』misakoです。だいぶ涼しくなってきたこの頃、いかがお過ごしですか?秋らしい爽やかな空気感でのヨガ時間は、いつも以上に心地良く感じますね。

さて、今週は赤味噌を活用します。赤味噌の色は熟成による醸しの色。塩味も少し増し、奥深い味わいです。そんな味わいに合わせる食材はサツマイモ!秋の味覚の代表選手です。私自身、小さい頃から自称『いも栗カボチャ星人』と名乗るほどのサツマイモ好きです。ホクホクした食感と優しい甘さにハートをわしづかみされています。

旬のサツマイモに赤味噌を合わせて、サクッと食感の春巻きを作っていきましょう!

サツマイモ味噌スティック

木製カットボードの上のサツマイモやネギなどの材料

材料

サツマイモ
長ネギ
ゴマ油
赤味噌
カレーパウダー
粒黒胡椒(作る直前に粗く砕いておく)
春巻きの皮
小麦粉
揚げ油(オリーブオイル、菜種油など)
柑橘類(お好みで)

作ってみよう

サツマイモを蒸してマッシュする

1. サツマイモは皮付きのまま蒸し、竹串がすっと通るくらいまで火を入れる。蒸しあがったら、熱いうちに粗くマッシュしておく。


長ネギをみじん切りしているところ

2. サツマイモを蒸している間に長ネギを粗みじん切りにする。


材料をスパイスと炒めていく

3. フライパンにゴマ油を注いで長ネギを入れて中火で炒め、火が通ったらカレーパウダーと赤味噌を加え、満遍なく混ぜ合わさるように2〜3分炒め合わせる。火を止めてマッシュしたサツマイモを加えて、全体を混ぜ合わせ冷ます。味見をしてみて、好みに合わせて塩(分量外)を加えて調える。


春巻きの皮で巻いていく

4. 春巻きの皮を半分にし、手前・左右を1.5〜2cmくらい空けて具材を置く。小麦粉に水(分量外)を加えて水溶き小麦粉液を作り、春巻きの左右と上部に塗ったら、手前からクルクルと巻いていく。巻き終わりをしっかりくっつけて、左右を上からしっかり押し止める。

5. 少なめの揚げ油でこんがりするまで揚げ焼きにし、油を切って器へ盛り付ける。


※春巻きの皮には裏と表があります。ツルツルとしている方が表なので、巻く時にはそちらを下にセットします。


甘じょっぱい美味しさが後をひく!

サツマイモのホコホコ感と甘さに、赤味噌のコクが加わって、たまらない美味しさです♪地元の野菜市場にスダチがたくさん並んでいたので添えてみました。

まずは白いお皿で。長いお皿が大活躍です!

白い皿に盛りつけたサツマイモ味噌スティック

白、ときたら黒も。全く印象が変わりますね。

黒い皿に盛りつけたサツマイモ味噌スティック

その黒に、葉っぱの緑色を添えるとさらに雰囲気が変わります。

黒い皿に広げた葉に盛りつけたサツマイモ味噌スティック

また茶色い器も、春巻きのこんがりとした色とよく合います。同じ色同士を合わせる、という基本のスタイリング。

茶色い皿に盛りつけたサツマイモ味噌スティック

春巻きをカットして盛り付けても良いですね!放射線状に並べたら、見た目に動きが加わります。

カットして盛りつけたサツマイモ味噌スティック

秋の味覚サツマイモを、日本が誇る伝統食のお味噌で、美味しく頂きましょう!

 
 
yuruvege
 

misakoゆるベジ食主宰 Misako

自身の病をきっかけにyogaや様々な食のスタイルと出会い、現在はyogaと『”ゆるベジ”レシピ』(野菜を中心にお肉もお魚も有り難く頂く、五感で楽しむ食スタイル)を広める活動をしている。

心地良く生きていくためには、まずは自分自身を心地良くさせてあげること。どんな時にも自分自身に優しく。ココロから自分が求めていることを感じ、選び、行動出来るように。優しくされる心地良さを、まずは自分自身が感じることで、初めて自分以外の相手に優しく出来る。

yogaと『”ゆるベジ”レシピ』は、そんな『心地良さ』の正しい選択肢を見極めるツールであると考えている。

■→ yoga&”ゆるベジ”レシピでハッピー・ライフ!
■→ instagram

  • このエントリーをはてなブックマークに追加