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こんにちは、『”ゆるベジ”レシピ』misakoです。冷え込む毎日ですが、いかがお過ごしですか?こういう時期にはやっぱり温かいスープが嬉しい。先週に引き続き、ココロとカラダを温めるスープのご紹介です。旬の蕪(かぶ)の旨み、炒めた玉ねぎの自然な甘み。白味噌の優しい甘さに、粒マスタードの酸味。和の食材に1つ洋風の味を加えることで、新鮮な美味しさになります。

このレシピを思いついたのは、お気に入りの器が発するイメージからです。冒頭の写真にもある美しい群青色の出雲は『出西窯(しゅっさいがま)』の器。由緒正しい和の食器だけれども、どこか異国情緒漂うこの器を手にしたとき「この色合いを活かしたい!」とひらめきました。旬の蕪を使って器も料理も和洋折中の大好きな味わいをお楽しみください!

 

粒マスタードを利かせた白味噌仕立ての蕪(かぶ)スープ

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材料


玉ねぎ
エクストラヴァージンオリーブオイル

ローリエ
昆布
白味噌
粒マスタード
粒黒胡椒(お好みで)

作ってみよう

yurubege31. 蕪の葉はざく切り、根の部分は皮ごとよく洗ってくし切りにする。(皮が気になる方は剥いてください)玉ねぎは粗いみじん切りに。

yurubege42. 厚手の鍋でエクストラヴァージンオリーブオイルを熱し、玉ねぎを加え弱火で炒める。玉ねぎが少し透明になってきたら蕪の根の部分とローリエ、ひとつまみの塩を加え、ざっくり混ぜ合わせる。

3. 水(分量外)と昆布を足し、中火で温める。

4. 沸騰したら弱火にし3分ほどおく。昆布を取り出し、蕪に火が通るまで温める。

5. ここで1度スープの味見をし、「なんとなく塩味がついてるかな?」と感じる程度まで少しずつ塩を加え、蕪の葉を加える。

6. 白味噌と粒マスタード、砕いた黒粒胡椒を加え、好みの塩加減に味わいを調える。

※お使いになる調味料(塩、白味噌、粒マスタード)により塩分や旨みが異なりますので、味付けをする際は常に味見をしてください.

※仕上げにもう一度マスタードを加えてもOK。

 

食材と器の美しいバランス

このスープを作るとき、いつも第一候補に挙がるお皿はこちらの群青色のもの。2015年に執り行われた、格別な出雲大社遷宮に訪れた際に出会った出西窯の焼物です。蕪の白と緑、粒マスタードの茶・黄、白味噌の優しい色合いが存分に活かされています。
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赤い器もこのスープを存分に活かしてくれます。
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スープに木製の器は間違いない組み合わせ。お豆腐を追加したらボリューミィで栄養バランスが優れた逸品に。
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食材の組み合わせから生まれるレシピ。器との美しいマリアージュ(最幸の組み合わせ)から生まれるレシピ。想像力を最大限に働かせて旬を楽しみたいですね。『”ゆるベジ”レシピ』は、五感をフル活用して食ライフを楽しみます!

次回は菜の花を使った玄米サラダをご紹介!お楽しみに♪

 
 
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misakoゆるベジ食主宰 Misako
自身の病をきっかけにyogaや様々な食のスタイルと出会い、現在はyogaと『”ゆるベジ”レシピ』(野菜を中心にお肉もお魚も有り難く頂く、五感で楽しむ食スタイル)を広める活動をしている。

心地良く生きていくためには、まずは自分自身を心地良くさせてあげること。どんな時にも自分自身に優しく。ココロから自分が求めていることを感じ、選び、行動出来るように。優しくされる心地良さを、まずは自分自身が感じることで、初めて自分以外の相手に優しく出来る。

yogaと『”ゆるベジ”レシピ』は、そんな『心地良さ』の正しい選択肢を見極めるツールであると考えている。

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