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こんにちは、『”ゆるベジ”レシピ』misakoです。日本は今、1年中季節を問わず様々な食材が手に入る時代。有難いことではありますが、食材の旬が分かりづらくなっているという側面も。そんな中でも、その時期その時期でないと手に入らない食材もあります。今回は、美味しい酒粕が手に入る今の時期だからこそのレシピをご紹介です。

 

冬が1番美味しい時期!|『酒粕』を使ったホワイト・ソース

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材料

酒粕
豆乳(酒粕の約8割分量)
☆味噌
☆ハーブソルトorコンソメ顆粒
☆ローリエ
☆ニンニクすりおろし
粒黒胡椒

作ってみよう

yuruvege1. 酒粕を豆乳に浸し、出来れば一晩置く(酒粕が柔らかくなり滑らかになりやすい)。

yuruvege2. 1の酒粕をすり鉢で擦る、もしくはミキサーや泡立て器などで攪拌し滑らかにする。この時点で少しくらい酒粕の粒が残っていてもOK。

yuruvege3. を鍋に移し中〜弱火で火を点け、ゆっくりかき混ぜながら温める。火を加えることで酒粕が溶けてさらに滑らかになる。

4. ふつふつと鍋底から泡がたってきたら弱火にし☆を加えて好みの味わいにし、粒黒胡椒を包丁の柄などで砕いて加えて味を調える。

※酒粕と豆乳の割合は酒粕1に対し、豆乳は8割を基本に。鍋を火にかけながら様子を見て、お好みで豆乳を加えてみてください。

※酒粕の種類により、お味噌を加えると甘さが強まる場合もあります。常に味見をしながら自分好みの味わいバランスを楽しく探してみてください。

※酒粕は種類によっては固めのものもあるので、豆乳に浸している時間を長くすると扱いやすくなります。

※ホワイトソースは焦げやすいので、火を入れる時は注意。

 

熱々のうちに召し上がれ!

この酒粕ホワイトソースを活用してみましょう!まずはグラタンです。こんがり色づくまで待っている時間も大切な幸せ時間ですね。
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まずはシンプルに季節野菜のブロッコリーと一緒に。スキレットに茹でたブロッコリーと酒粕ホワイトソース、チーズをのせてトースターもしくはオーブンで焼きます。
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ボリュームが欲しい時はマカロニやごはんをプラスして、マカロニグラタンにしたりドリアにしたり。こちらは茹でた貝型のマカロニ『コンキリエ』とほうれん草。そういえば昔、『マカロニほうれん草』という名前の漫画があったような・・・。とびきり美味しい素晴らしい組み合わせです!
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このホワイトソースはもっと豆乳をプラスしてサラサラにし、シチュー仕様にしてもいいですね。粗く刻んだ長ネギにレンコンを加えてコトコト煮込み、仕上げにミントを散らして、スパイスのクローブを。
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作る量は厳密に量らなくても、余った分は冷凍保存してグラタンにシチューに大活躍。そんなアバウトな作り方でも美味しく楽しめる、まさしく『ゆるベジ』ならではの一品です。その時の気分や、お家にある素材と自由に組み合わせて楽しんでみてくだいね。

 
 
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misakoゆるベジ食主宰 Misako
自身の病をきっかけにyogaや様々な食のスタイルと出会い、現在はyogaと『”ゆるベジ”レシピ』(野菜を中心にお肉もお魚も有り難く頂く、五感で楽しむ食スタイル)を広める活動をしている。

心地良く生きていくためには、まずは自分自身を心地良くさせてあげること。どんな時にも自分自身に優しく。ココロから自分が求めていることを感じ、選び、行動出来るように。優しくされる心地良さを、まずは自分自身が感じることで、初めて自分以外の相手に優しく出来る。

yogaと『”ゆるベジ”レシピ』は、そんな『心地良さ』の正しい選択肢を見極めるツールであると考えている。

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