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こんにちは、『”ゆるベジ”レシピ』misakoです。寒い季節にはアツアツ・ホフホフの食べ物が恋しくなりますね!1月はそんな熱々のお料理をご紹介させて頂きます。第1回目の今回はグラタン風に焼いて仕上げるフレンチトーストです。材料を揃えてオーブンやトースターに任せるだけなので簡単に美味しさを楽しめます。

フルーツに火を入れて

フルーツは何でもお好みで。火を入れることで甘さがさらに引き立ちます。チーズは市販のピザ用チーズでももちろん美味しくいただけますが、フルーツの甘味や酸味とバランスの良いチーズにこだわって組合わせるとさらに美味しさが広がります。仕上げに黒胡椒を添えると大人の味わいに仕上がります。

 

お好みチーズと季節のフルーツでグリル仕上げのフレンチトースト

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材料

季節のフルーツ
お好みのチーズ

牛乳または豆乳(だいたい卵の1.5〜2倍量)
お好みの糖分(蜂蜜、メープルシロップなど)
お好みのスパイス(シナモン、クローブ、ナツメグ、バニラ、etc…)
お好みのパン
粒黒胡椒(お好みで)

作ってみよう

yurubege1. 卵液を作る。ボウルに卵を割り入れて泡立て器などでよくほぐし、牛乳または豆乳、お好みのスパイスを加えてさらに混ぜ合わせる。甘めの味わいにしたい場合はここで糖分を加える。フルーツは火が通りやすいように薄くスライスする。

yurubege2. 耐熱皿を用意。2の卵液にパンを浸し、スライスしたフルーツと交互に耐熱皿に並べる。

yurubege3. 2の上にチーズを散らし、卵液が残っていたら上から回しかける。

yurubege4. オーブンまたはトースターに入れ、こんがりした色が付くまで焼く。

※粒黒胡椒は使う直前に包丁の柄などで砕いて散らす。焼いたあとに散らすとスパイシーさが引き立つ。

 

フルーツとチーズの組み合わせ紹介

リンゴといえばカマンベール・チーズ。このチーズが作られるフランス・カマンベール地方はリンゴの産地でもあります。まさしく地産地消の組み合わせ。カマンベールは塩気が強いのが特徴なのでこっくりした甘味のメープルシロップを合わせると甘じょっぱい美味しさを楽しめます。

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イチゴに合わせたいのはブリー・チーズ。カマンベールと同じ白カビチーズですが、カマンベールよりももっと優しくクリーミーな味わい。イチゴのショートケーキに生クリームが合うように、イチゴとブリーも最高の組み合わせです。イチゴに合わせて赤いお皿でかわいく!

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完熟した強い甘さを持つ洋ナシに合うのは塩気が強いチーズがぴったりです。ハードタイプのコンテ・チーズと、青カビタイプのゴルゴンゾーラを。この組み合わせにはハチミツと粗挽きの黒胡椒を添えると美味しさが引き立ちます。

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フルーツとチーズの組み合わせは無限大です。ぜひ皆さんもいろいろ試してみて、自分好みの組み合わせを発見してみてください!

 
 
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misakoゆるベジ食主宰 Misako
自身の病をきっかけにyogaや様々な食のスタイルと出会い、現在はyogaと『”ゆるベジ”レシピ』(野菜を中心にお肉もお魚も有り難く頂く、五感で楽しむ食スタイル)を広める活動をしている。

心地良く生きていくためには、まずは自分自身を心地良くさせてあげること。どんな時にも自分自身に優しく。ココロから自分が求めていることを感じ、選び、行動出来るように。優しくされる心地良さを、まずは自分自身が感じることで、初めて自分以外の相手に優しく出来る。

yogaと『”ゆるベジ”レシピ』は、そんな『心地良さ』の正しい選択肢を見極めるツールであると考えている。

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