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水を選ぶ!part2
こんにちは!
水のプロ、noriです☆

前回の『水を選ぶ!part1』に引き続き、自分だけの!好みの水を選ぶポイントをお伝えしていきます!
ぜひ参考にしてみて下さい。

【水の4つの種類】
私たちがよくお店で見かけることができる、市販されているペットボトルに入っている水は、
水の処理方法によって4つの種類に分けられます。

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①ミネラルウォーター
ミネラル成分を含んだ地下水に、沈殿、ろ過、加熱殺菌、オゾン殺菌、紫外線殺菌、ばっ気(水に空気を溶け込ませること)、
ミネラル成分の調整、原水のブレンドなどを施したもの。

②ナチュラルミネラルウォーター
特定の水源から採水された、
ミネラル成分が溶解した地下水を原水として、沈殿、ろ過、加熱殺菌以外の処理をしないもの。


③ナチュラルウォーター

②のナチュラルミネラルウォーターと処理方法は同じだが、
原水の地下水にミネラル成分の溶解が少ないもの。

④ボトルドウォーター
水道水を含む、飲用できる水を原水として処理方法に特に規定がないもの。
(農林水産省「ミネラルウォーター類の品質表示ガイドライン」参照)

さらに原水によっても、
浅井戸水・深井戸水・湧水・鉱泉水・鉱水・伏流水・温泉水などにわけることができます。

こうした分類は、ボトルについているラベルに記載されているので、
「自分が飲んでいる水はどこの水なのだろう?」
「どんな種類の水なのだろう?」
とチェックしてみるのも良いかもしれません。

意外と色んな発見があるかもしれませんよ!

そして、ヨガをする時はこの水!
最近の体調に合うのはこの水!
とこだわって水を選んでみて下さい。

さらに水を飲むのであれば、美味しく飲みたいもの。

温度を変えてみると、飲みやすさだったり、味の感じ方も変わります。
味覚は人それぞれ異なりますが、冷たくした方が美味しいという方もいらっしゃいます。

しかし、冷蔵庫でキンキンに冷やしすぎるとおいしいという感覚が鈍りますし、身体の内側から冷やしてしまいます。

冷たい水が飲みたくなる暑い夏場は、常温の水に氷を入れることで温度を調整するか、
比較的冷蔵庫よりもやや高めの温度設定になっている野菜室に保存しておくのもよいでしょう
(通常、冷蔵庫は1~5℃。野菜室は5~7℃)

身体が冷えやすい冬場は、常温の15~17℃で十分美味しく飲めます。

軟水は常温のほうが、水本来の味を楽しむことができます。
また、硬水は常温だと硬い感じがして飲みにくさを感じる方もいますので、冷やしたほうが美味しく頂けます。

参考文献:『水の健康学』 (講談社+α文庫)   著者: 藤田紘一郎

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水を飲むようになれば、水の味もわかるようになったり、
味覚も変わってきたり、汗をかきやすくなったり、痩せたり、、、
様々な身体の変化にも気付くと思います。

水を飲むこと、さらには、どんな水を飲むのかということにも意識を向けて見てください。

当たり前のことを述べてきていますが、
人はその当たり前のことを「続ける」ということが難しいのだと思います。

ヨガを続けることも、ヨガのときには水を飲むようにすること、
さらには日常生活から水を飲むこと、何を口から取り入れて、身体を作っていくのか、ということに関して『考える』きっかけ作りになれたら嬉しいです☆

次回は、『美味しい!オススメの水ベスト3』です。

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