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今あるもので料理を済ますコツ

こんにちは!
近頃はお食事をめぐる記事をいくつか発信してきましたので、料理について今回は特集したいと思います。

冷蔵庫にあるもので済ませる、という話はよくききますが、作ってみたら悲惨なものが出来てしまったということはないでしょうか?
(記者はありすぎて伝説が作れそうです)
あるもので済ませる…これってちょっと、「サントーシャ」、知足とも言えませんか?

『Santosha|サントーシャ』
日本語で「知足|ちそく」といい、仏教や禅の場面などでよくつかわれる言葉です。
意味はまさに読んで字のごとく “足るを知る”
充分に満ち足りていることを知り、「もっともっと」という不足感を持たないということです。

ですので!冷蔵庫に『あるもの』で上手に、済ませてヨガも深めてみちゃいましょう。
それでいて、バランスの摂れた内容にしちゃいましょう!(めっちゃヨガ的ですよね?)

コツ1
冷蔵庫の中身を常に把握する

常備しておくものが何なのか常に頭に入れておく。
そして、今日ないものを帰宅する前にあらかじめ把握しておく。
帰宅したらもう何を用意すればよいのか、先にわかっているだけでゆったりと準備できます。

コツ2
明らかに足りないものが何かを浮かべる

「『あるもの』で料理を済ますコツ」02.jpg例えばエビアボカド丼を作るときに、アボカドがない日はどうしたらよいでしょうか?
ここからが本番です笑。
台風のときにアボカド一個のためにスーパーマーケットへ走りたいとはあまり思いませんよね。
そんなときはそれに似た食材が何か、浮かべてみましょう!
アボカド→良質の脂肪を多く含む。ミネラルも豊富。
ということは、ちょっと油を欲しい気分なのかもしれません。
ではアボカドの代わりになりそうな油分を代わりに使ってみましょう。

同じく良質の脂肪である、オメガ三脂肪酸などを含むものが一番良いですが、
ただこってりした味を求めているようであれば、チーズやお味噌などのまったりとした味のする食材で代替させます。
ストックとしてナッツや黒ゴマがあればそれは欲している栄養素を代替するという点で活用できます!(同じ油脂という観点です)
どちらの観点からいっても、食べ合わせとしては美味しくなりやすいですし、
あとから栄養素を調べてみるとバランスがとれていたりと、いいことが多いのではないでしょうか。

コツ3
失敗しても「食べるぞ!」という気持ちで作る

これ大事ですよね。
アボカドがスキなのにアボカド抜きで作るなんて、と決め付けるより、
今日はないけれどこんな味になるだろう、ならなくても、がんばって用意したんだから必ず栄養になるはず!とわくわくして作って、食べる。
この気持ちがあるないで、随分変化があるように思います。

いかがでしたでしょうか?

あるもので済ませても美味しくて元気になるご飯を作れたら、ヨガスタジオへ行く時間ももっと長く作れそうですよね。
そして、思わず発見した美味しいレシピが出来たら仲間とシェアをして、ますます繋がっていけたら素敵です。

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