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yogi&yoginiと食と水

こんにちは!
水のプロ、Noriです☆

ヨガをしている人を(男性、女性含む)yogi、女性のことをyoginiと呼びます。
yogi&yoginiには、日ごろから食生活や、生活習慣に気を使われている方も多いのではないでしょうか?
医学的に証明されているヨガの効果として、健康的な生活習慣の定着が挙げられています。
ヨガを習慣にすることで健全な精神と身体への認識が高まり、健康的な生活がもたらされると考えられています。
歩く習慣がついた、長年できなかった禁煙に成功した、食生活が改善された、という声が聞こえてきています。
ヨガに真剣に取り込むうちに、いつの間にか人生が変わっていたということがあるのです。
(『YOGA AS MEDICINE メディカルヨガ ヨガの処方箋』 より引用)

私自身も、ヨガを行うようになった方々から規則正しい生活ができるようになった、禁酒・禁煙をするようになった、食に興味を持つようになった、という声を実際によく耳にします。
食にも興味を持たれているyogi&yoginiの方々は、ヴィーガン(菜食主義の方)や、ローフード、マクロビオティックを取り入れている方、自然食を意識している方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
さらに政治的面から言えばTPPの問題もあり、食に関する認識は日に日に高まっていますよね。
個人個人、食に対して様々な意識をむけていらっしゃると思います。
そこで、その食と水にはどのような関係があるのでしょうか?
食の面から水の働きを考えてみると、私たちが食べた物を、身体の中へと取り込むには「水」が必要不可欠となります。

水には5つの働きがあります。(vol.4参照)
①加水分解
②吸収
③運搬
④体温の調節
⑤体液の調整

水が食べ物を分解、水に栄養素を溶かし込んで吸収し、栄養や酸素を体内組織に運ぶ・・・
水がなければどんなに良い食べ物、栄養は吸収されない、というわけです。
さらに、薬を飲むとき、きっと多くの方が水で飲むと思います。
これもなぜお茶やジュースじゃいけないのか・・・理由はわかりますよね?

eiyou-syokuji2.gif「食事バランスガイド」というものが厚生労働省のホームページに掲載されています。
(厚生労働省ホームページ 食事バランスガイドより引用)
望ましい食生活についてメッセージを示した「食生活指針」を具体的な行動に結びつけるものとして、一日に「何を」「どれだけ」食べたらよいかの目安をわかりやすくイラストで示したものです。
(厚生労働省ホームページから文面抜粋)

この食事バランスガイドのイラストをみてみると、コマのイラストの軸の部分が、水になっています。
食事のバランスの基軸は水であるということが見てとれます。
つまり、バランスの良い食事と適度な運動の軸には水が必要だということになります。
さらに、このコマはバランスよく食べなければうまく回りません。
ある特定のものばかりを突出して食べるのではなく、七大栄養素(炭水化物、脂質、タンパク質、ビタミン、ミネラル、水、食物繊維)をバランスよく取り入れる必要があります。

ヨガをしている人達だけじゃなく、若い人、ダイエットをしている方、多くの人にヨガと食と水の関係性に目を向けていただけると嬉しいです。

次回は、『何日間生きられる?食べ物がない or 水がない』です。

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