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水を飲む効果「美」編

こんにちは!
水のプロ、Noriです☆
vol.5になりましたね!

少しずつ水に対する見方は変わってきましたか?

今回のvol.5では、「美」に関することをお伝えしていきます。
一般的にはヨガ=「美」に繋がると考えている方はとても多いと思います。

ダイエットに良い、身体が引き締まる、ヨガをしている人はキレイ・・・
逆にヨガを生活の一つとして組み込まれているyogi&yoginiの方々にとって、
ヨガと「美」は別のものであると考えていらっしゃるのかもしれません。
いずれにせよ、ヨガと水と美は繋がっています。

人間の身体に占める水分量は赤ちゃんが90%、成人が70〜60%、高齢者が50%です。
年齢が進むにつれて、水分量が減少していることにお気付きですか?
年齢と水分量は反比例の関係です。

赤ちゃんの肌を触るとふわふわ柔らかくて、モチモチしています。
それは肌(細胞)が水分で潤っているためです。

vol.3でも述べたようにコップ一杯の水は30秒で血液に到達し、一分以内に脳組織、生殖器に届きます。
そして10分以内に身体の一番外側の皮膚組織へと送られます。
この皮膚組織は3つに分かれています。
肌の一番外側から表皮、真皮、そして一番内側が皮下組織です。
さらに0.2ミリの表皮は4つの層で構成されています。
表皮の4つの層は常に細胞分裂が行われており、古くなった外側の層から剥がれ落ちていきます。外側から化粧水などで潤いを与えることもとても大切ですが、一番大切なのは身体の内側から潤いを与えることが大切です。

1409533_82080632.jpg細胞分裂には水が必要です。
水が足りていない状態の細胞では肌がカサカサしていますし、紫外線によってさらに肌へのダメージを促進してしまいます。
理想的な肌というのは、潤い、肌の色、ハリで判断します。
この3つが理想的になるには水がしっかりと供給されている状況によってもたらされます。

それではどうしてヨガを行っている人々はキレイに見えるのでしょうか?
ヨガを行うことで内側の精神的な面が外側に溢れ出て、他人からそのように見えたりもするかもしれません。

ティモシー・マッコール著『YOGA AS MEDICINE メディカルヨガ ヨガの処方箋』の中に、予防および治療の両面でヨガによって健康状態が改善され、医学的にも証明されている、ヨガによる40の効果が掲載されています。

その中には免疫力の向上、美しい姿勢、細胞への酸素供給促進、リンパ循環の促進、ストレスホルモン量の減少などの40もの項目が載っています。

血流・リンパの流れをよくする、つまり、代謝があがることは自然と水分供給量も増えます。
水をしっかりと取り入れることでスムーズな血流の流れを作り、身体全体の代謝をあげ、臓器の働きを促進し、肌への潤いを与え・・・
結果としてキレイになる!!

ヨガを行い、しっかりと水を供給することが「美」へと繋がります。
一日、二日の短期間で「美」が手に入ることはありませんが、何事も続けていれば自ずと目標へと近づきます。
身体と心に潤いを!

次回は、水を飲む効果「健康」編 です。

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