1420222260_36590189.jpgヨガ中に水を飲むポイント(ホットヨガ編)

こんにちは!
水のプロ、Noriです☆
今回も元気に情報発信させていただきます!

前回の記念すべきvol.1ではヨガと水の関係についてなんとな~くおわかりいただけましたでしょうか?

ヨガをする時は水を飲むのが1番良いんだな~ってことがなんとなくでもいいので、頭の片隅に入ったことで、
このvol.2ではヨガ中に水を飲むためのいくつかのポイントをお伝えします。

さらに今回はホットヨガ編です。

ホットヨガでは沢山の水を身体の中に取り入れます。

普段はあまり水を飲まない方でも、
ホットヨガのレッスンが終わるころには2Lのペットボトルが空になるほど水を飲むことができますよね!

インストラクターの方からもこまめにレッスン中に水を飲むよう指示があります。
ホットな環境の中で汗をかいて脱水症状にならないためです。

644828_64564223.jpg人は体重の2%に相当する水分(体重60Kgの人で1.2リットル)が失われると、
強い喉の渇き、食欲減退などの症状が現れます。

さらに身体の水分量が減少すると、
頭痛、めまい、食欲不振等が生じます。

人にとって水分の減少というのは生命の危機があるのです。

「喉が渇いた」から水を飲むのではなく、喉が渇く前に水を飲むことが大切なのです。

それではここでホットヨガでの水を飲む3つのポイント!

①水は喉が乾いてなくてもレッスンが始まる前に先に体内にいれる。
②レッスン後1時間は水だけを飲む。
③水を一日合計3リットル飲む。

一つ目のポイント、
水はレッスンが始まる前に飲む、というのには汗をかきやすくするためという理由があります。

体内に十分な水が無ければ身体は汗をかこうとしません。
汗をかきやすくするために、初めに十分な水を身体の中に取り入れてあげるのです。

飲みすぎて、胃の中がちゃぽちゃぽするのは飲みすぎなので気を付けてくださいね!

二つ目のポイントですが、
レッスン終了後は身体はとっても吸収率が高まっています。

汗をかいて身体は水をとっても欲している状況です。

さらに、ホットな環境で体温はとてもあがっています。

体温調節をするために身体は汗をかいているので、その体温調節の働きを助けるためにも十分なお水をとってあげましょう。

最初に述べましたが、レッスン後1時間は非常に吸収率が高いです。

くれぐれもジュースやアルコールを飲まないようにしましょう。
身体のためにもそれらを取り入れる場合は、2時間以上はあけてあげたいですね。

三つ目はホットヨガだけに限りませんが、
一日に水を3リットル飲む意識を持ちましょう。

私たち人間は一日に身体の中に取り入れている水分量は、
お茶や食べ物の中の水分量なども全てひっくるめて、1日に2.5リットル体内に取り入れています。

そして体の中の体液や血液など全てひっくるめて、
身体の中を循環している水分量は8.2リットルです。

尿や汗などからの排出量は2.5リットルです。

なにも意識をしていない人でも2.5リットルの水を取り入れて、
8.2リットル体内を循環し、2.5リットル排出しているのです。

Vol.1で「水には老廃物を外に運び出す働きがある」と述べました。

体内を循環している8.2リットルの中に老廃物は流れています。

しっかりと水を飲んで尿や汗と一緒に排出しなければ、
老廃物は身体の中をずっとぐるぐると循環していることになります。

また、ホットヨガをしている人は汗を尋常じゃないほどかきますよね。

普段の生活している中での水分量では水が足りません。

1417704_splash_in_glass.jpg一気に水を3リットル飲むことは無理なので、朝起きたらコップ1杯の水(250ml)を飲む。

朝ごはん中にコップ1杯(250ml)飲む。

午前中にコップ2杯(500ml)飲む。

お昼ご飯中にコップ2杯(500ml)飲む。

午後にコップ2杯(500ml)飲む。

帰宅したらコップ1杯(250ml)飲む。

夜ご飯中にコップ1杯(250ml)飲む。

お風呂の前後でコップ1杯(250ml)飲む。

寝る前にテレビを見ながら1杯(250ml)飲む。

どうですか?

一日に水を3リットル飲むのって意外と出来そうじゃないですか?

2.5リットルの水が毎日体の中に入っているのならば、3リットル飲むことで体内の老廃物が排出されます。

また、水分量の減少が老化の原因や、病気の原因です。

常に身体の中をお水で潤っている状況にしておきたいものですね。

次回は・・・
「ヨガ中に水を飲むポイント(ホットヨガ編)」です。

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