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「ヨガが重んじる食事とはなに?~ヨガを活かしてよりハッピーに食べてみよう」

ヨガでよく耳にする食事スタイルは多岐にわたります。

どれも魅力的で、なんだかわくわくします。

それでは質問です。
いったいヨガではどの食事スタイルが推奨されているのか?

悩んだことのある人スイッチオン!!
(ちゃららん♪という効果音つき)

こんなアンケートをテレビでやってくれたら、
100人中100人が押しそうだと妄想したほど、ありがちな疑問ではないかなと思います。笑

アーユルヴェーダ、
マクロビオティック、
ヴィーガンやヴェジタリアン、
少食、
グルテンフリー。

これとは敢えて縛らず、体調とその場に合わせた自由な食事。

うーん。

1414400_53989405.jpgおそらくはヨガをする人の数だけ存在するものではないでしょうか。
なぜ、ひとつにまとめられていないのでしょうか。

それはヨガのよさですよね:-)

これが正しいと「決めつけ」をせず、枠を取り払って自分らしさを重んじるところ。

流派ひとつにしても、統一されていないのと同じように思います。

でも…やっぱり気になりませんか?

そこで!!
こんなにもたくさんの食事スタイルが並べられる中で、ヨガが重んじるものを探ってみました。

最初に、共通点を考えました。

①「安定」して「快適」。

これはアーサナの定義でもありますが、何かについて追い求めるときにかかせない要素とも言えないではないでしょうか。

安定…快適…漠然としています。

もう少しわかりやすいヒントになりそうなものがありました。

②You’re  what you eat.

そう、この言葉がありました。

ヨガのティーチャートレーニングやワークショップで食事について学ぶときにもよく登場するようなので、
これは大事な気づきに繋がりそうですね。

自分の選んだ食べ物は自分自身。

ヨガスートラにも「世界はすべてあなたの投影物だ」とありますが、
食べ物も含まれているかもしれません。

その気づきはやがて、
食べ物という小さな世界を通じてより広い世界を受け入れたいという気持ちに繋がりそうです。

その良いきっかけとなるものが特定の食事スタイルならば、それはヨガを深めるツールになるのでは?

最後に、冒頭で挙げた食事スタイルはその特徴を並べたに過ぎませんのでもう少し拡げてみました。

そこで、以下は様々な食べ方の一例です。

1423266_91146916.jpg「ゆるヴェジ」のように、
ときどきは肉食をしてみるとなんだか毎日気持ち良い。

友だちとの会食が何よりの楽しみで、
食べるものはその場で出されるものならば何であろうと満たされるし、健やかに過ごせる。

臨機応変に戴くより、
少し面倒や我慢をしてでも毎日きっちりマクロビオティック食を戴くことで、体調が調いやすいし、気持ちも落ち着く。
…………………………………………

食事スタイルもアヴィヤーサ、一生のこと。

こうではなくてはならないと自分を縛らずに色々なスタイルに関心を持つと、
スタイルの垣根を超え、
より深く広い繋がりを得られるきっかけになるのではないでしょうか:-)

食べることは生きること。

ヨガの学びを取り入れてみて、ますますハッピーに食べられたら…

ヨガをやってきた甲斐があったもの!!

そして、
ますますヨガを好きになることも請け合いです。

 

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