food120625b_01.jpg食事が変わればカラダも変わる!(Vol.3)

たくさん食べているつもりはなくても、もしかすると食事の量が気づかないうちに多くなっていることはありませんか?
それが習慣になってしまうと、量が多いまま、日々の食事を続け、内臓もそれに合わせて働くと体重や体型に響いてきてしまいます・・・

今回も、毎日の食事にちょっとした意識を持たせることで改善される
13~18までのヒントをご紹介です!

●参考:『WebMD

食事が変わればカラダも変わる!(Vol.1)はコチラ>>

食事が変わればカラダも変わる!(Vol.2)はコチラ>>

食事が変わればカラダも変わる!(Vol.4)はコチラ>>


13:ヨガをしましょう

ヨガを日常生活に取り入れている女性は、していない人よりも体重をおさえられると報告されています。
ヨガをしている人は、体に食べ物を摂り入れることへの意識がとても高く、
欲望にまかせて食べ過ぎたりしないような心の準備ができているのです。

14:外食を控えましょう

少なくとも一週間で5回は、自宅での手作りの食事を楽しみましょう。
このことはダイエットに成功する最適な習慣であると言われています。
より少ない食材で料理をすれば、時間の短縮にもなり、食べすぎも防止できます。

15:食べるペースも大切です

箸を置く間もないほど、口に食べ物をどんどん運んでいませんか?
一口入れたら、箸を置く。そしてよく噛む。飲みこんだら、次の一口。
そうすることで、食事中の会話も楽しみもことができ、いつもより早く満腹感が得られます。

16:ミントが強めのシュガーレスガムを噛む

おやつの誘惑に負けそうな時、シュガーレスのミントガムを噛みましょう。
食事の準備中やテレビを見ている時、インターネットサーフィンをしている時など、とても有効です。

17:お皿を小さめのものに変えてみる

いつも使っているお皿を、小さめのものに変えてみましょう。
それだけで、摂取カロリーも、食べる量も、自動的に減らせることが可能になります。

food120625b_02.jpg18:適正な量を食べましょう

体型、体重を維持している人は、普段から自分に合った量の食事を把握しており、
いつでも、自動的にその量の分だけ食べる習慣もついています。
また、テーブルの上で分け合う食事の出し方でなく、あらかじめお皿に取り分けられた食事の形態も
一定の量で食事がとれるでしょう。

ストレスを感じることなく、わたしたちの日常でも実践できるような内容ばかりですね!
まずは全てを行おうとしようとせず、できることから行うことで、
習慣にもなりやすくなりますね!

次回は最終回です!

(このページの画像はすべて『WebMD』よりスクリーンショットしました)

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