nanakusa.jpg1/7の朝は七草粥を食べよう

お正月のご馳走で疲れた胃腸、不足しがちなビタミン補給に七草粥。

1月7日に七草粥を食べる習慣は、江戸時代から始まりました。

新年の無病息災を願う意味も込められています。

七草にはビタミンも豊富ですし、お肉やお魚をよく口にするお正月の締めくくりに最適です。

最近では、スーパーなどでも、七草粥の野菜セットなどが売られているので七種類揃えなくても、手軽に食べられるようになりました。

七草とは、スズシロ、スズナ、セリ、ハコベラ、ホトケノザ、ナズナが一般的です。地方によっても異なるようですね。ちなみに、スズナはカブ、スズシロは大根を指します。

皆さん、七草粥で胃腸を休めて今年も一年頑張ってくださいね♪

七草粥の作り方 4人分

材料
お米…1合
七草セット
塩…少々
水…5カップ

作り方
1.七草を、好みの大きさに切ります。
2.お米を炊く。最初は強火で、お米が躍り出したら蓋をして弱火でとりあえず20分。
あとの10分は、様子を見ながら調節してください。
3.七草と塩を混ぜて1分間、蓋をしたまま寝かせます。
4.出来上がり!!

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